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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ころころ・パンケーキ」 ママの声

ころころ・パンケーキ 作:(ノルウェー民話)
絵:スベン・オットー
訳:山内 清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1983年
ISBN:9784032013009
評価スコア 4.56
評価ランキング 6,022
みんなの声 総数 15
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  • 楽しい

    • なびころさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子 5ケ月

    楽しい絵本でした。デッサンの線がしっかり残っている絵で迫力もあり優しさもありという大好きな画風でした。ユーモラスでいてとてもあどけないような話でした。他国の民話は大好きです。絵本の中にノルウェーの空気が凝縮されているように感じました。行った事はないけれど行ってみたくなる世界が描かれていました。私の好きなシーンはお母さんがミルクたっぷりのパンケーキを焼く周りに子供たちが集まるシーンです。喉でつばを飲み込んでいる様子が伝わってきました。家族に幸せな時間を提供しているお母さんは素晴らしいと思いました。言葉をちょっと違う風に言うとここまで事態が大きくなるのか、と驚きました。一番ラッキーだったのは豚ですね!羨ましい。家族の為にもう一度お母さんが腕をふるってパンケーキを焼く様子を考えるとまた幸せな気分になりました。幸せの流れる絵本です。

    投稿日:2007/10/25

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  • 食べられる側からしたら!

    パンケーキ、ホットケーキっておやつに本当に嬉しくてみんなが好きですよね。
    でも、食べられてしまうパンケーキ側の気持ちになったら。。。
    それは逃げ出したくなっちゃうかもですよね(笑)。
    とても楽しいお話で、まさに絵本の醍醐味のような感覚を覚えました!

    投稿日:2019/05/17

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  • わーすごい話!

    このタイプのお話はほかで

    読んだことがありましたが、

    この絵本の終わり方が

    「うわーーー!!」ってなりました。

    パンケーキの絵も見た目は

    じゃがいもみたいだし・・・。

    いろいろうわーって感じでした。

    ぶたは結局いいぶただったのか

    わるいぶただったのか気になります。

    投稿日:2018/03/12

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  • あらま!

    やんちゃなパンケーキがフライパンから飛び出して、ころころ転がりながら逃げて行くという愉快なお話です。ノルウェーの絵本という事で、パンケーキも日本のホットケーキとは少し違った風貌。お顔がなんだかリアルに描かれているし、こんがりと焼けているので、甘い香りはしなそうだな。どんな味なんだろう?と想像しながら読んでいると、最後に思わず「あっ!」と声が出てしまうような結末が。
    きっと悪気はなかったんだよね、ブタさん。

    投稿日:2015/12/03

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  • 繰り返しの面白さ

    幼稚園の劇で見ておもしろかったので、絵本のほうも読んでみました。
    劇で見たのとはラストがちょっと違った気がしますが、絵本もとっても面白いです。

    子供たちがお母さんにパンケーキをねだるシーンや、パンケーキが動物たちから逃げていくシーン。
    子供って、こういう「繰り返しの面白さ」が大好きですよね。

    大人の私でも面白いと思える絵本でした。

    投稿日:2012/04/10

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  • 自分も楽しんだ本

    自分が小さい頃に持っていた本を、そのまま息子に読み聞かせています。
    食べ物が出てくる絵本って、ほんとに子どもの心をつかみます。字も細かいし、話も長めですが、2歳の息子でもじいいいっと見入って、「ぱんけーきぱんけーき」と指さして、聞いています。いたずらっこそうなパンケーキが、逃げていくのですが、ふっくら感が、なんとも言えずおいしそう。
    絵がスケッチの感じで、大人が見ても楽しめます。
    息子は、挿絵の細かい部分が気になるようで、息子が「こえ(これ)?」といって指さすのは、私でも気付かなかったかたつむりや、テントウムシの挿絵。
    子どもと大人では視点が違うんだなー、と面白い発見でした。

    投稿日:2012/01/24

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  • 意外な展開!

    お母さんが子供達のために焼いたパンケーキが
    ころころ逃げていくお話です。

    まず出だしの、子供達がお母さんにパンケーキをねだるシーンが
    とっても面白いです。

    「私のきれいなお母さん」
    「私のきれいな優しいお母さん」と、
    お母さんを誉める修飾語がどんどん増えていきます。
    我が家でも同じことをやっているので、
    息子と二人で笑ってしまいました。

    パンケーキはいろんな動物から逃げていきますが、
    最後に豚さんに食べられてしまいます。

    あっけない最後がまた意外で面白いです。

    投稿日:2011/06/19

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  • ひっくりかえる!

    『おだんごパン』や『しょうがパンぼうや』を読んで、楽しくて気に入ったので、同じ題材の絵本を探してきました。

    こちらはノルウェー民話とのこと、絵からも北欧の香りが漂います。他の絵本と違っていて面白かったのは、お母さんがパンケーキを「ひっくりかえす」ではなく、間違って「ひっくりかえる」と言ってしまったことから事件が始まるところです。その瞬間に絵本の世界に引き込まれてしまいます。

    息子は、最後に豚が「グフ」と食べるところが特に気に入っているようでした。

    投稿日:2011/01/31

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  • ノルウェーの昔話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    マーシャ・ブラウン再話の『パンはころころ』、
    瀬田貞二再話の『おだんごぱん』はロシアの昔話ですが、
    こちらはノルウェーの昔話を、アスビヨルセンが再話したもの。
    お話の大筋は似ていますが、料理していた人や、ラストの動物が違うのが興味深いですね。
    7人の子ども達が見守る中、パンケーキを焼くかあさん。
    お行儀のよい子ども達の姿に拍手です。
    お腹をすかせたみんなの思いも虚しく、脱走を図るパンケーキ。
    しかも、行く先々にも関門が。
    ラストは、あっぱれな幕切れですね。
    でも、これは、単なる過失なのか、故意なのか、偶然なのか、
    謎は深まるばかりです。
    ラストの絵を見ながら、悩んでしまいました。

    投稿日:2008/11/10

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  • リズムに乗って読みましょう

    ロシアのお団子パンに似ています。繰り返しの楽しさがあって、パンケーキが出会った鳥たちにいちいち説明する言葉は、息継ぎをわざとらしく入れて、ちょっと早口に読むと、うちの子供は大喜びしました。最後にぶたくんが「うっかり」食べてしまうとなっているのですが、本当にうっかりかなぁと、親子で疑っています。

    投稿日:2004/10/05

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