宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ほげちゃん」 みんなの声

ほげちゃん 作:やぎ たみこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784032323702
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,318
みんなの声 総数 97
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97件見つかりました

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  • ゆるキャラ?

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    親子がお出かけしていくところまでは良かったです。
    ワクワクしながら読んでいました。
    でも、その後。
    溜まっていたものがドッカーンと噴火したのには
    唖然としてしまいました。
    あの女の子なりに、家族なりに一家の一員(大げさ?)として
    とっても大切に可愛がっていたと思うんですよね・・・

    汚されてイヤ、という気持ちもわかります。
    でも、ぬいぐるみでしょー?
    結局また汚れてあーあ、という感じです。

    ゆるキャラが、癇癪起こしちゃゆるキャラじゃなくなってしまう。
    もったいなかったなと思いました。

    投稿日:2011/08/06

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    5
  • 子どもたち大喜び

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    こう言ったらなんだけど、ほげちゃんはブサイクなぬいぐるみ。
    でも、憎めないというか、なんだか笑ってしまう愛嬌を持っています。
    イマドキに言うと「ぶさかわいい」

    「ほげちゃん」と名前をつけた
    お父さんのセンスがすごいと思います(笑)
    家族みんな、誰も異議を唱えないし・・・

    天真爛漫なゆうちゃん、ほげちゃんが気に入りすぎて
    どこにでも連れていっちゃうし、汚れても握りつぶしてもおかまいなし。
    (子どもってみんなそうですよね!)

    そして・・・ついに・・・
    家族みんなが外出して、誰もいなくなった部屋で、ほげちゃんの復讐が始まります・・・!

    猫のムゥがいい味出しています。
    ほげちゃんも、ムゥのおかげでひどい目にあったような、逆に助かったような・・・

    ぬいぐるみやおもちゃにも、気持ちがちゃんとあって
    いつもは黙っているけど、丁寧に扱ってあげないと・・・
    何を企んでるかわかったもんじゃありませんねw

    関係ありませんが、Twitterで、この絵本を読んだことをつぶやいたら、
    作者さんからお返事をいただいて、嬉しいしびっくりしました。
    心を込めて作った絵本だからこそ、読んであげた子どもの反応とか、気になるんですね。

    投稿日:2011/08/29

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    4
  • ん?ペネ〇ペ?いえいえ違います。
    この『ほげちゃん』爆笑です。
    誰でも持っているお気に入りのぬいぐるみ。
    お気に入りだからいつでも一緒!
    ・・・けど。
    あんなことされたりこんなことされるなんてもういやだ!
    ほげちゃんの逆襲が始まります。
    なんだかリアル『トイ〇トーリー』
    この絵本読むときっとお気に入りのおもちゃとか、
    すこーし大事にするようになるかな?と思い購入しました。
    後半のスピード感あふれる展開がとても楽しかったです。

    投稿日:2011/06/07

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    3
  • 衝撃

    わらっちゃいました。表紙を見てこれはなんだろう?と思い読みました。
    まさか、こんな話とは(笑)
    まわりの絵はまじめそうな雰囲気なのに、ほげちゃんだけが絵の雰囲気がちがいます。そこから、ただのぬいぐるみではないと予想はするのですが……。家族が留守にしたとたんのほげちゃん。そのはじけっぷりがすごすぎる!そして、読み終わる頃には、すっかりほげちゃんがかわいく思えてくるから、不思議です。ほげちゃんみたいなぬいぐるみ、欲しいな!

    投稿日:2015/03/27

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    1
  • 息子はとっても共感できたよう

    3歳1ヶ月の息子に図書館で借りました。
    やぎたみこさんの「かめだらけおうこく」も好きなので。

    表紙のほげちゃんに、細いけれどちゃんと牙があることには
    気がついていたのですが、やっぱりね…という展開。
    ほげちゃんは、あまりにも「人間的」というよりかあまりにも「子ども的」。
    なので、息子にとっては共感しやすく、
    とても魅力のあるストーリーだったようで、非常に喜んで読んでいました。
    ソファで飛び跳ねたり、新聞やティッシュをめちゃめちゃにしたり、
    全く息子のやりたいことと同じなんです。。

    そして、ほげちゃんが怒っているけれども、ちゃんと猫のムウに
    ししゃもを「食べる?」と聞いているところもかわいかった。
    最後、洗われて風に揺られているシーンも好き。

    やぎさんの昭和を彷彿とさせる絵がまた内容とマッチしています。
    ほげちゃんが立ち上がった際に、猫のムウが見せる驚いた顔も結構すき。

    好き嫌いは分かれるかと思いますが、はまる人ははまります。

    投稿日:2014/04/23

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    1
  • んー・・・

    これを読んで、子どもに何か良い影響があるのかわかりません。
    「ぬいぐるみを大事にしましょう」
    「ぬいぐるみが心を癒しました」
    「ぬいぐるみが勇気をくれました」
    等の良い影響があるのであれば、良いのですが。

    ウチの娘は読み聞かせの際、途中まで楽しく見て、最後の方で無表情になりました。

    投稿日:2011/08/03

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    1
  • ぬいぐるみの逆襲

    結構衝撃的な絵本でした。そして、ゲラゲラ笑えました。
    ぬいぐるみって本当は、こんな気持ちでいるのかもしれませんね。

    たしかに、引きづられたり、踏まれたり、汚されたり、挙句の果てにおならをふっかけ
    られたり.... それでいて汚れているから連れて行けないなんて言われたら、
    ぬいぐるみにとっては、確かに「許せない!!」かもしれませんよね。妙に納得します。
    そして、豹変する“ほげちゃん”が実に面白いです。あんなになるまでストレスを
    発散して、すごいことになってしまったのに、全てが猫のせいになっちゃうなんて、
    ほげちゃんの役得かも.... そして、猫が可哀相。
    でも、何やかんやストレスを感じていても、ほげちゃんもみんなといるのがやっぱり
    好きなのね....

    絵本屋でママ友にも読んでみてと薦めたところ、最初のお世辞にも可愛いとは言えない
    ほげちゃんの表紙からはじまって、ページが進むごとに食いつき始め、そして「ゆるせない」
    のページで、超ウケで、噴出していました。

    純粋な笑いが欲しい人にお奨めです! 是非、読んでみてください。

    投稿日:2011/07/18

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    1
  • 意外な展開

    • ノブミトさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子17歳、男の子17歳

    なんだか変な顔のぬいぐるみ、ほげちゃん。
    リアルで真面目な作画なので、ゆうちゃんがぬいぐるみを気に入って、汚くなっても大事にしてて・・・・・・みたいなお話かと思ったら、見事に裏切られました。
    主役はほげちゃん。
    このほげちゃんが、意外に極悪?!
    イタズラしまくります。
    その顔の悪いこと!
    だけど、子供ってこういうイタズラも好きそう。
    とても面白く読めました。
    シリーズも出ているようなのでそれもぜひ読みたいです。

    投稿日:2019/02/23

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  • 癒される

    ほげちゃん、名前がぴったり。
    カバみたいな顔してるけど、クマのぬいぐるみなんです。
    見ているだけで癒されます。

    小学2年生の子どもがお話し会で読んでもらって楽しかったと借りてきました。

    お話も楽しいお話で、ほげちゃんとねこのムウのやりとりがたまりません。

    ストーリーがどんどん展開していってオチもあって、最後ほっこりして低学年の読み聞かせにもおススメの本です。(5分位)
    手元に置いておきたい一冊です。

    投稿日:2018/09/28

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  • キモかわ?!

    今の若い人たちは、キモかわいいものが好きと聞きました。
    これも、その部類かな…?

    ぬいぐるみのホゲちゃん
    けっして、普通にかわいいとは言えません。
    本当は、クマらしいけど、お父さんにはカバと間違われてしまいます。
    でも、子どもはホゲちゃんが、大好き。

    どんなものでも好きになる、垣根がないのが、子どもの特徴ですよね。

    投稿日:2017/11/13

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