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新・今昔物語絵本 鬼のかいぎ」 その他の方の声

新・今昔物語絵本 鬼のかいぎ 作:立松 和平
絵:よしなが こうたく
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年03月20日
ISBN:9784769023364
評価スコア 4.63
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  • 世界観を創る渾身の絵

     「給食番長」のよしながこうたくさん渾身の絵が、立松和平さんの世界観を何倍にも膨らませて感じさせてくれます。
     国語の教科書に立松さんの作品が載っていますが、国語に苦手意識があり、立松ワールドに入っていくにはどうしてもハードルの高い子もいます。
     この絵本は、立松作品が好きな子にはもちろんですが、苦手意識をもつ子供たちにこそ立松作品入門書としてお勧めです。
     高学年なのに、ちっとも本を読まないとお悩みのおうちの方、まずは「給食番長」シリーズから始めて子供の心をつかみ、「鬼のかいぎ」で、立松ワールドに触れ、他の作品にも興味を持つようにしてはいかがでしょうか?

    投稿日:2013/01/03

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  • 一番重い「罰」

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    テーマは自然破壊に対する人類への警鐘
    でもここに登場する「鬼」たちは一人を除いて決して人間に対して強行策をとりません
    読んでいる側が歯がゆくなるほど、温厚に警鐘をするのです
    何百年何千年かけても・・・・

    作者の立松和平さんは残念ながら昨年急逝されました
    絵本に登場する見かけは怖い鬼たちの温厚さは、立松さんの姿と重なりあうようです

    心の中には自然破壊に対する炎のような怒りが渦巻いていたのではないでしょうか・・・
    人類が自ら気付くこと・・・それは一番重い「罰」なのかもしれません・・・

    投稿日:2011/11/08

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  • 重い

    最重量級です。

    絵もお話も。

    立松和平さんの、自然破壊に警鐘をならす文に、よしながこうたくさん

    の力強い絵が、がっぷり四つを組んだ感じで、メッセージが倍増して伝

    わってきます。

    この絵を描くために、よしながさんは、100の新しい妖怪のキャラクターを

    考え出されたと聞きました。

    それはそれで、画家魂を感じます。

    学校で、6年生に読みました。

    絵にも文にも圧倒された様子で、身じろぎもせず、静かに聞き入ってい

    たのが、印象的でした。

    投稿日:2015/01/24

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