まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

オレンジいろのめうし」 その他の方の声

オレンジいろのめうし 作:ナタン・アール
絵:ルシル・ビュテ
訳:ふしみ みさを
出版社:エフ企画(パロル舎)
本体価格:\950+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784894192904
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • こんなおもしろいおはなし初めてでした
    キツネは、お話しの世界ではちょっとずるがしこいのですが・・・・このお話しに出てくるはいいろギツネはちがいます
    オレンジいろのめうしがまきばから逃げ出したときであいました
    「モ・・・・・モウ・・・・・もぅのすごく ぐわいがわるいの」とめうしがいったので
    どうしたとおもいますか?
    なんと 背中に乗せて自分の家のベットにねかせたのです
    そして体温計がなかったので どうしたとおもいますか?ほ乳瓶を持ってきたのです
    これには 大笑いしました

    それからもめうしのことを とてもやさしく 看病してあげるのです

    めうしもいいなりになっていて ベットで寝ていて きつねがごちそうを運んでくれるのを素直にいただいてるの(なんだか いい関係です)
    めうしも ほんとは そんなに調子悪くなかったのですがね・・・・
    きつねはすごく親切でした。
    親切の押し売りでもなく本当に優しいキツネでした   
    なんとも 微笑ましく思いました

    朝 きつねは 新聞を読んでいました
    すっかり元気になっためうしを 農場まで送っていくのです
    農場のブラウンさんは 大喜びしてきつねにたっぷりご褒美あげるのです
    (きつねはご褒美ほしさに親切にしたのではないのです)


    こんなお話しも良いものですよ(だれかに お奨めしたくなるお話しでした)
    ペール・カストール(ビーバーおじさん)のシリーズです
    子どものための作られた教育的な絵本とのことです(フランス )

    投稿日:2016/06/09

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