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風の島へようこそ くりかえし つかえる エネルギー」 パパの声

風の島へようこそ くりかえし つかえる エネルギー 作:アラン・ドラモンド
訳:まつむら ゆりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年02月20日
ISBN:9784834027068
評価スコア 4.38
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  • 環境のために、私たちは何ができるか

    環境のために、私たちは何ができるか。

    枯渇していく化石燃料、リスクと廃棄物の問題がある原子力。
    そうこうするうちに地球温暖化は進んでいく。
    そんな問題意識はあっても、環境のために何かをしようという取り組みは、そうたやすくありません。

    この絵本は、デンマークのサムス島の話です。
    電気はデンマーク本土の火力発電所からケーブルで送電されてきます。
    そんな島で、独自に電力を作ろうという取り組みが始まります。
    幸い強い風が吹く土地でした。
    様々な意見の中で、風力発電を実現化することになります。

    この本の主人公である、ソーレン・ハーマンセンさんが自ら風力発電の風車を設置して、発電に取り組み始めます。
    しかし、周りの人がすぐについてきたのではありませんでした。
    きっかけは、ある日の停電。

    きっかけは重要だと思います。
    そして、何より風力発電で得られた電気量が、島の需要量を超え、逆に本土に送電するようにまでなったことは、大きな成果でした。

    この話を、自分の土地に当てはめることはできないかもしれません。
    でも、多くのことを語っている本ですよね。

    掲載日:2012/04/16

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