しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

うみべのハリー」 パパの声

うみべのハリー 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年06月
ISBN:9784834000986
評価スコア 4.07
評価ランキング 19,713
みんなの声 総数 54
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  • ハリーが海辺で大騒ぎ

     息子が大好きな「どろんこハリー」の続編です。今回は,ハリーが海辺で大騒動を引き起こします。

     海岸で遊んでいたハリーは「かんかんでりのお日さま」が大嫌い。冷たい海藻をかぶって,とてもいい気持ちだったのですが・・。

     どろんこハリーが大好きだったので,買ってきたのですが,息子は気に入らないようでした。
     前回は,どろんこ。今回は,海藻をかぶってハリーとは判らなくなっているのですが,ハリーが怪物と間違われて,追いかけられるのがかわいそうで,嫌だったようです。

     最後は,うちの人に見つけてもらって,ハッピーエンドなのですが,息子にとっては,少しうちの人がハリーに対して無関心なのが,気に入らないようでした。

    掲載日:2011/03/22

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  • 日本語訳では肝心のところが・・・

    我が家はハリーのファンなのですが、この作品はやや苦しいものがありました。海に行ったハリーが藻をかぶってしまって怪しい生き物のようになってしまい、みんなから怖がられます。藻で前が見えなくなっているときに、遠くで自分の名前が呼ばれているのを聞き、嬉しくなって走っていきます。実は名前を呼ばれていたのではなくて、ホットドッグ屋さんが「Hurry!Hurry!」と言っていたのですが・・・日本語訳で「いらはい!いらはい!」と呼んでいたといわれても、何のことだかさっぱりわからないのです。う〜ん、残念。
    「どろんこハリー」に比べて場面構成が単調(海辺だからしかたないですが)なので、ハリー大好きの娘の反応もイマイチでした。
    それでもやっぱりハリーはかわいいので、ハリー好きの方はどうぞ。

    掲載日:2002/08/16

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