なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

うみべのハリーふつうだと思う みんなの声

うみべのハリー 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年06月
ISBN:9784834000986
評価スコア 4.09
評価ランキング 20,592
みんなの声 総数 55
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  • 疑問がいっぱい

    大好きなどろんこハリーの続編を見つけて、嬉々として子供達と一緒に読んでみたのですが…うーん、イマイチ盛り上がりませんでした。
    「いらはいって何?」「ごかいって何?」と質問されても、私自身も分からない…。
    皆さんのレビューを見て原文ではHurry Hurryとなっているのを「いらはい」と訳したのだと知りました。
    言葉遊びの絵本を訳すのって本当に大変だと思います。
    どろんこハリーとは対照的にこの絵本があまり日本で知られていないのは、訳が原因なのかなと思いました。

    投稿日:2016/09/11

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  • 海水浴場の雰囲気満載!

    「どろんこハリー」が好きな3歳の娘に,図書館でこの「うみべのハリー」を読み聞かせました。

    夏の海水浴場の雰囲気を味わうには,おすすめの1冊です。
    パラソル,海の家(浜辺のお店),水着姿のたくさんの人たちが出てきますから。
    まだ海水浴に行ったことのない娘は海水浴場の絵に興味を持って見ていました!
    が,お話の内容はイマイチつかめていないようでした。
    外国語と日本語訳の難しさ大変さを大人としては感じましたが,最後は子供達に助けられ一件落着!
    夏のハプニング,そういう意味では面白いですね。

    投稿日:2014/05/19

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  • 読み手の工夫のしどころ

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    「どろんこハリー」が家にあるので、
    続編のこちらも図書館で借りて読んでみました。

    砂浜に似たようなパラソルが並んでるのって、迷子になった記憶あります!
    しかも、海に入って、上がってくると、最初と同じ位置に上がってきたつもりでも、ちょっとズレてたりして、余計分からなくなるんですよね。
    ハリーも、うちの人のパラソルがどこか分からなくなってしまいます。
    海の海藻をすっぽりかぶって、おばけなまこのようになってしまったハリー、
    無事に家族のもとにたどりつけるのでしょうか?

    ホットドッグやさんの呼び声、英語の原文では「ハリー」に聞こえるのでしょうね・・・
    翻訳って難しい。
    苦心された末の「いらはい!いらはい!」なのだと思いますが、
    やはり日本語では、よほど頑張って似せるように読まないと「ハリー」には聞こえないなぁ〜。
    そこは、読み手の工夫のしどころですね。

    ところで、お風呂が大嫌いなはずのハリーですが
    海の水に濡れるのは構わないのかな・・・?と
    ちょっと疑問でした^^;

    投稿日:2011/03/19

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  • 訳すのに無理が…

    ハリーが日陰をさがし浜辺を歩くんですが、
    なかなかハリーの思い通りにはいかないようですね。
    途中から読んでいて「なんで?」と子ども達。
    訳がちょっと無理してるところがあって、
    読みにくいし、説明しにくい。
    言葉遊びっぽい物語なんですが、
    日本語では意味が違っているようですね。
    しかし、その部分を除けば子ども達は、
    ハリーがハッピーエンドになったので喜んでいます。

    投稿日:2008/09/13

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  • おばけなまこ!?

    「どろんこハリー」に引き続き、シリーズのようだったので読んでみました。

    海辺へやってきたハリー。
    かんかんでりのお日様から逃れようと日陰を探しますが・・・ 
    波打ち際に座り込んだところで大波に巻き込まれて海の上にぷかぷか。
    ところがハリーに海藻がかぶさっていて!?

    「どろんこハリー」で反応がいまいちだった息子ですが、今回は見るからに
    変な生き物に見えるハリーに、息子は「なにこれ!」と笑っていました。
    ハリーが”おばけなまこ”と呼ばれたりしていて気の毒だけど、
    笑えるシーンがいっぱいありました。

    ホットドッグやさんの声を、ハリーが自分の名前を呼ばれているものだと
    間違えるシーンがあるのですが、本当はここが一番のオチになるところだったのかな?
    翻訳が難しかったらしく、かなり無理がある感じになっています。
    でも、ハリーの海藻がどうやって落ちるのかな、と思っていたので、
    こうきたかという感じでした。

    「どろんこハリー」よりは息子の反応もよく、私自身もこっちのほうが好きですね。

    投稿日:2007/12/03

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  • なかなか読みにくい

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    「どろんこハリー」に引き続くもの。海は好きだけれど、日差しの強いのは苦手なハリー。そんなハリーが家族と離れてしまって・・ハリーの大変な冒険が始まります。文章が長く、所々噛んでしまって、読み聞かせにくい部分が多かったです。何度も読んでいると慣れてきますが、始めて読んだときはしどろもどろ。でもそんな聞きにくい読み聞かせでも子供達は真剣に聞いてくれてました。

    投稿日:2007/07/25

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  • どろこんこハリーシリーズ

    「どろんこハリー」でおなじみのハリーが、
    今度は夏の海水浴場で・・・・。

    子どもたちは海草だらけになるところが
    おもしろくて仕方ないようですっ(笑)

    ホットドッグ屋が客の呼び込みをしているのを
    ハリーが自分の名前を呼ばれているのかと
    勘違いする場面があるんですけど
    あそこはちょっと訳に無理がありますね・・・・。
    雰囲気でなんとなく意味はわかると思うんですけど、
    「はいらい」って言葉と「ハリー」って言葉が
    似てるから聞き違ったっていうのは
    おそらくわかってないですね。
    「はいらい」ってなんだ?って顔してましたし(笑)

    お話自体はすごくおもしろいと思うんですけど
    そこだけがちょっとわかりにくいので星3つです。

    投稿日:2007/07/22

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  • 「ハリー」が難しいですね

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    他コメントにもありましたが・・
    文中で犬の「ハリー」とお店屋さんの「HURRY!」の声の
    日本語訳がいまいち・・
    日本語でしか読んだことないのですが
    これはもったいないな、と思ってしまいました。
    うまく子供に説明できるといいんですけど
    こういう話は難しいですね。

    ホットドック屋さんにお礼をもらったり、
    最後にパラソルをぶち模様にするあたり、
    ハッピーな終わりがとっても可愛らしくて素敵だな、と
    思いました。

    投稿日:2007/05/07

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  • 海辺でも一騒動!

    • よねさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    海辺のことならなんでも好きだけど、カンカン照りのお日様だけが嫌いなハリー、日陰を探してあちこち行きますが、行くたびに追い払われてしまいます。仕方なく涼を求めて波打ち際にやってきますが、波にされわれ、海の中へ・・・その時ついでにすっぽり海草をかぶってしまったものだから、まるで海の底から来たお化けみたいに!そこからあちこちで騒動を起こしてまわります。息子は海草をかぶったハリーがとても面白かったみたいで「うわー!もしゃもしゃ!もしゃもしゃ!」といっていました。ただ、ホットドックやさんの「いらはい!いらはい!」と「ハリー!ハリー!」を聞き間違えるシーンはちょっと「?」のようでした。ここでやっと飼い主がハリーを見つける重要なシーンだけにちょっと残念な感じです。おそらくhurry! harry!の聞き間違いのシーンなのだろうけど(原書を見ていないので想像ですが)日本語訳が難しかったのでしょうね。でも息子は「ハリーってわかってよかった」と言うくらいですからわたしが思うほどは気になら無いようでした。

    投稿日:2003/10/11

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  • どろんこハリーのシリーズ、夏バージョンです。
    あのハリーが家族と一緒に海にやって来ましたが、またまた一騒動ありました。ただちょっと・・・原文でのダジャレが日本語訳だとやはり面白みに欠けるのです。そこに無理があって、読んでいても辛いものがありました。「ごかい」というのも子どもにはわからないようでした。図書館でのお話会で読みましたが、ハリーは殆どの子どもが知っているし、お話としては楽しいのですけど、盛り上がるべきところが日本語訳だと盛り上がらない。少し残念な気がしました。

    投稿日:2002/07/16

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