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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

たいへんたいへん、あかちゃん、まって!」 みんなの声

たいへんたいへん、あかちゃん、まって! 作・絵:ペギー・ラスマン
訳:たがきょうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784198618896
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 25
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25件見つかりました

  • アニメーションのような絵本

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    絵が動いているように見えてきます。
    あかちゃんが5人、お祭り会場からいなくなり、おにいちゃんが追いかける。
    丘を越え、森を抜け、崖をおりて、あかちゃんたちはどんどん進みます。

    本当はこんな冒険はしていないのかもしれません。
    でも、おにいちゃんにとって、一人であかちゃんを守るってこのくらい大変な事だったのでしょうね。

    最後にお母さんを独り占めにできてよかったね。

    投稿日:2009/02/20

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  • 影絵が素敵

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    絵が影絵みたいになっていて、とても繊細で、また背景の色がとても素敵で夢の中の感じでうっとりします。
    お祭りの広場で大人たちがパイ食い競争に夢中になっているときに赤ちゃんが森の奥へ行ってしまいます。それを止めようとぼくが奮闘します。森の中で色々な動物とであったり、ハプニングがあったりドキドキハラハラ!5人の赤ちゃんの動きがとてもユニークで笑えます。子供と一緒に赤ちゃんを探すのが楽しかったです。
    最後は知恵を絞ってみごとに赤ちゃんを無事に連れ帰り、めでたしめでたし☆
    頑張ったぼくもまだまだ子供。最後にお母さんに甘える所がほのぼのしました。

    投稿日:2009/01/31

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  • 影絵に圧倒されます

    息子の大好きな絵本「あと10ぷんでねるじかん」の作者さんの
    絵本だったので、手にとってみた絵本です。
    全部、影絵で構成されている絵本なんですよね。
    背景の色彩がとてもきれいで、影絵の黒が強調されていて、
    絵本なんですが、絵画として壁に飾りたくなる感じでした。

    とにかく、影絵に圧倒され、ストーリーは二の次になった感じで、
    息子の反応はほとんど無かったかな。影絵の絵本は初めてだったので、
    ちょっと馴染めなかったようでした。私的には良かったんですけどね。

    投稿日:2008/03/10

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  • 影絵のような絵が絶品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    大人達がお祭のパイの早食い競争に夢中になっているときに、あかちゃん達が蝶についていってしまうところから物語は始まります。
    主人公の僕が、お母さんに教えているのに気付きません。
    そこで、僕が追いかけることに。

    山越へ谷超え、ほら穴ありの大冒険。
    しまいには、崖から転落して大変なことになります。
    でも、何とか連れ戻すのに成功するのです。

    僕の活躍シーンがふんだんにあって、同じ年頃の子供に読み聞かせると良いのではないでしょうか?
    恐らく、僕は年中〜小学校1年ぐらいの設定でしょう。

    でも何と言ってもこの絵本の魅力は、影絵のような絵です。
    こんな手法の絵本は初めてです。
    最後に僕はママに抱っこして眠ってしまうのですが、その頁は最高です。
    ティーカップがあって、蝶がママの髪にとまっていたりします。
    そして、カーテンが舞台のような雰囲気を醸し出していて、そこにママに抱っこしてもらう僕の影絵があり、何とも豊かな落ち着いた気持ちにさせてくれます。

    投稿日:2008/01/27

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  • なぜか笑いっぱなし

    まず影絵の魅力にはまりました。
    表情は見えないのに赤ちゃんたちは今にも動き出しそうって思えるから不思議。
    お話も楽しくて娘は笑いっぱなし・・・。「待ってって言ってるのに♪」

    投稿日:2007/08/26

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  • 影絵が素敵な

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ペギー・ラスマンの絵本はかなり読んでると
    思ったいたのですがこの作品は今まで知ってる作風とは
    かなり変わった趣です。
    全頁、影絵になってるんです。
    大人たちがパイ食い競争に夢中になってるのを
    尻目に赤ちゃんがハイハイしながら逃げて(?)ます。
    それをしっかり者の主人公が追いかけるのですが...。
    ちゃんと5人の赤ちゃんの個性が分かりやすいように写っています。
    森の木々、草むらそれはそれは細やかに。
    どこをどうやってこんな高い木に登ったの?
    そんな話をしながら一緒にこの団体さんと冒険した気分です。
    影絵だから表情が見えないはずなのにわかってしまう。
    きっと各人物の動作がイキイキしてるからなんでしょうね。

    投稿日:2007/08/01

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  • 影絵の絵本。

    想像力をかき立てる、きれいな影絵で出来ています。
    まだまだ小さいお兄ちゃんが、もっともっと小さい赤ちゃん5人を助けるお話です。
    きっとこのお兄ちゃんは、いつもパパやママに外に出て自然のことをいろいろ教えてもらっているんでしょう。だから、臨機応変に対応できたはず。
    たくましいです。
    小さいからまだこんなこと教えなくても、とつい後回しにしてしまう場面が私にはあります。これからは、とりあえず何でも教えてあげようと思わせてくれたすてきな絵話でした。

    投稿日:2007/06/24

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  • 影絵が語るおにいちゃんの冒険物語。

     ペギー・ラスマンの作品は、どれも親子で大好きで楽しんでいます。これは、どの作品にもない影絵で描かれていて、赤ちゃんの様子やお兄ちゃんの奮闘ぶりが、影絵だからかえってこちらの想像力をかきたてるようで、子どもも大好きな絵本になりました。

     作者らしい細部にまで工夫をこらした演出に、「あっ」と気がつくおもしろい絵本です。

    投稿日:2007/03/05

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  • お兄ちゃん大奮闘!

    美しいグラデーションの背景に、影絵風の人物たちが映えて印象的な絵本です。

    おまつりの日、大人たちがパイの早食い競争に夢中になっている間に、赤ちゃんたちがハイハイして森へと入ってしまいます。それに唯一気づいた男の子、懸命に追いかける!
    ハチを追いかけたりコウモリと遊んだり、すごくたくましい赤ちゃんたち。男の子が「戻ろうよ」と呼びかけてもずんずん進んでいきますが、やっぱり最後にはママが恋しくて泣いてしまいます。

    無事にみんながおうちに帰るまでを描いた、かわいらしいお話。主人公の男の子に、「お兄ちゃんお疲れ様!」といってあげたくなります。

    投稿日:2007/02/24

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  • 黒色で想像しながら・・・

    影絵の黒色がメインの絵本は初めてですが 鮮やかな色使いの絵本とは違って 自分で想像しながら楽しむことができました。赤ちゃんたちの泣いてる顔、困っているぼくの顔、ママに抱かれて安心している顔、読んだ人それぞれの頭の中に浮かんでくると思います。娘はやっぱりキレイな色の絵本がいいなあ〜と言っていました。

    投稿日:2006/08/11

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