たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

たいへんたいへん、あかちゃん、まって!」 みんなの声

たいへんたいへん、あかちゃん、まって! 作・絵:ペギー・ラスマン
訳:たがきょうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784198618896
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 25
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  • 影絵が素敵な

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ペギー・ラスマンの絵本はかなり読んでると
    思ったいたのですがこの作品は今まで知ってる作風とは
    かなり変わった趣です。
    全頁、影絵になってるんです。
    大人たちがパイ食い競争に夢中になってるのを
    尻目に赤ちゃんがハイハイしながら逃げて(?)ます。
    それをしっかり者の主人公が追いかけるのですが...。
    ちゃんと5人の赤ちゃんの個性が分かりやすいように写っています。
    森の木々、草むらそれはそれは細やかに。
    どこをどうやってこんな高い木に登ったの?
    そんな話をしながら一緒にこの団体さんと冒険した気分です。
    影絵だから表情が見えないはずなのにわかってしまう。
    きっと各人物の動作がイキイキしてるからなんでしょうね。

    投稿日:2007/08/01

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  • 黒色で想像しながら・・・

    影絵の黒色がメインの絵本は初めてですが 鮮やかな色使いの絵本とは違って 自分で想像しながら楽しむことができました。赤ちゃんたちの泣いてる顔、困っているぼくの顔、ママに抱かれて安心している顔、読んだ人それぞれの頭の中に浮かんでくると思います。娘はやっぱりキレイな色の絵本がいいなあ〜と言っていました。

    投稿日:2006/08/11

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  • 子ども達の表情がいきいきと伝わってくる

    おもしろそうなタイトルと影絵の不思議な魅力に惹かれて読んでみました。2歳の息子はまだ何がなんだか分からないようで、途中で飽きてしまい興味を示しませんでしたが、私はすっかり夢中になってしまいました。

    影絵なのに、赤ちゃんたちや追いかける男の子の息づかいまで伝わってきそうなほど、とても表情豊かにいきいきと描かれていて、思わず見入ってしまいました。それに、皆とても個性豊かで、一人一人に注目して最初から読んでみても楽しめます。

    そして、最後は皆おうちに帰って、パパやママに抱っこされているシーン(抱っこではなく、とてもユニークな親子もいますが!)で心がじーんと温まります。

    投稿日:2006/06/15

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  • 想像たくましく

    • ひとときさん
    • 30代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 女の子10歳、女の子3歳

    パイの早食い競争中に、赤ちゃん達がチョウチョやカエルやこうもりをおいかけて森の中へと進んでいきます。
    それをあわてて追いかける男の子。
    一生懸命お世話をします。

    背景は鮮やかな色合いなのですが、その他は全部影絵になっています。
    真っ黒なので表情はわかりません。
    けれど、それを想像するのがまた楽しい。
    細かい動きから、今は何をして何を思っているのか・・・。
    山全体や家の様子がとても細かく表していて、美しい影絵になっています。
    真っ黒なのですが、とても暖かく感じられます。

    しかし、子どもたちはその真っ黒さが怖かったようで、
    読んで少ししてから「これはいい」と言われました。
    もうちょっと大きくなってからの方が、うちの子供たちにはよかったようです。

    投稿日:2006/03/23

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  • 人物は全部、影絵みたいになってます。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    背景以外は切り絵のような影絵になっています。
    大人がパイ競争に夢中になっている間、会場に来ていた5人の赤ちゃんが、ちょうちょにつられて、ふらふら出かけてしまいます。
    それに気付いた主人公の「ぼく」(年は5、6歳ってとこじゃないでしょうか?)は、赤ちゃん達を追って、森の中へ…。
    何度止めても、どんどん森の奥へいってしまう赤ちゃん達。ついには、小高い崖の上から赤ちゃん達は落ちてしまうというハプニングあり!赤ちゃん達を救おうと奮闘する「ぼく」の子供らしいがんばりに感動します。
    やっとの思いで、赤ちゃん達をパイ競争の会場に、連れ戻したぼくは、みんなから誉められたようです。
    この絵本の中で、わたしの一番のお気に入りのシーンは、最後のページ。一日大活躍だったぼくが、自分のママの腕の中で、武勇伝を聞かせながら、眠りについてしまうところ。
    なんだかとってもあたたかい絵本です。
    人物が全部影絵なのも、個性的で面白いので、ぜひ、読んでみて下さい。

    投稿日:2004/10/30

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