ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

たいへんたいへん、あかちゃん、まって!なかなかよいと思う みんなの声

たいへんたいへん、あかちゃん、まって! 作・絵:ペギー・ラスマン
訳:たがきょうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784198618896
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 25
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  • 影絵

    影絵が素敵な絵本です。最初から最後まで影絵で、おしゃれです。インテリアとかにもなりそうです。
    話の内容はだいぶあり得ない展開ですが、ハラハラドキドキですし、お兄ちゃんが頑張ってる姿をつい応援してしまいました。

    投稿日:2015/08/12

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  • スクリーンの向こう

    親が気づかないうちに、数人の赤ちゃんたちが蝶を追って、その場を離れてしまいます。
    それに気づいた『ぼく』が、赤ちゃんたちの後を追い、連れ戻すお話です。

    赤ちゃんたちは、こわいもの知らず。
    思わず、目をつぶりたくなるような光景がいっぱいです(笑)
    中にひとりだけ、不思議な動きをしている赤ちゃんがいて、
    娘の一番のお気に入りになりました。

    影絵は、不思議な魅力がありますね!
    シルエットだけの世界。
    色も表情もないのに、すごく惹きつけられます。
    スクリーンを隔てた世界への想像が膨らみます!!

    投稿日:2013/02/18

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  • すてきな影絵

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    影絵がとても美しい絵本です。
    お祭りで大人がパイ食い競争をしている間に赤ちゃんたちがハイハイして行ってしまいます。
    それに気づいたお兄ちゃんが一人で追いかけて大奮闘。
    影絵なので登場人物たちの表情は分かりませんが、だからこそ、自由に想像力を働かせて楽しむことができます。きっとこのお兄ちゃん、焦りまくってるんだろうなぁとか、それに引きかえ、赤ちゃんたちは好奇心旺盛な顔でどんどん進んでるのかしら、とか。
    親の立場としては、自分たちの不注意であわや大惨事!だったとき、どんな表情で赤ちゃんを迎えるのか気になります・・・。
    娘はいつも逆さまにぶら下がってる赤ちゃんがお気に入り。おうちに帰ったあともやっぱり・・・で笑えました。いったいどんな家族?
    私は、時間とともに変化する背景の色がとてもキレイで見とれてしまいました。

    投稿日:2009/10/24

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  • たいへんたいへん!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    この絵本の魅力は影絵!
    空の背景以外は、影絵で描かれています。
    顔も表情も見えないのに、動きはしっかり読み取れ頭の中でその顔や表情が思い浮かんできます。

    お祭りの日、ママやパパたちがパイ食い競争に夢中になっている間に赤ちゃんがちょうちょにつられてどこかへ行っちゃいます。
    それを見ていた男の子が慌てて追いかけるんだけど・・・

    赤ちゃん5人。
    言葉なんて通じやしない。
    気の向くまま行っちゃう様子がかわいいですね♪
    でもその先には洞窟や崖なんかもあり・・・・ハラハラさせられます。

    必死で追いかけ連れて帰ろうとする男の子の姿が立派!
    無事赤ちゃんを連れて帰ったことは男の子の誇りとなったしょうね^^

    投稿日:2009/04/19

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  • 影絵に圧倒されます

    息子の大好きな絵本「あと10ぷんでねるじかん」の作者さんの
    絵本だったので、手にとってみた絵本です。
    全部、影絵で構成されている絵本なんですよね。
    背景の色彩がとてもきれいで、影絵の黒が強調されていて、
    絵本なんですが、絵画として壁に飾りたくなる感じでした。

    とにかく、影絵に圧倒され、ストーリーは二の次になった感じで、
    息子の反応はほとんど無かったかな。影絵の絵本は初めてだったので、
    ちょっと馴染めなかったようでした。私的には良かったんですけどね。

    投稿日:2008/03/10

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  • 影絵のような絵が絶品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    大人達がお祭のパイの早食い競争に夢中になっているときに、あかちゃん達が蝶についていってしまうところから物語は始まります。
    主人公の僕が、お母さんに教えているのに気付きません。
    そこで、僕が追いかけることに。

    山越へ谷超え、ほら穴ありの大冒険。
    しまいには、崖から転落して大変なことになります。
    でも、何とか連れ戻すのに成功するのです。

    僕の活躍シーンがふんだんにあって、同じ年頃の子供に読み聞かせると良いのではないでしょうか?
    恐らく、僕は年中〜小学校1年ぐらいの設定でしょう。

    でも何と言ってもこの絵本の魅力は、影絵のような絵です。
    こんな手法の絵本は初めてです。
    最後に僕はママに抱っこして眠ってしまうのですが、その頁は最高です。
    ティーカップがあって、蝶がママの髪にとまっていたりします。
    そして、カーテンが舞台のような雰囲気を醸し出していて、そこにママに抱っこしてもらう僕の影絵があり、何とも豊かな落ち着いた気持ちにさせてくれます。

    投稿日:2008/01/27

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  • 影絵が素敵な

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ペギー・ラスマンの絵本はかなり読んでると
    思ったいたのですがこの作品は今まで知ってる作風とは
    かなり変わった趣です。
    全頁、影絵になってるんです。
    大人たちがパイ食い競争に夢中になってるのを
    尻目に赤ちゃんがハイハイしながら逃げて(?)ます。
    それをしっかり者の主人公が追いかけるのですが...。
    ちゃんと5人の赤ちゃんの個性が分かりやすいように写っています。
    森の木々、草むらそれはそれは細やかに。
    どこをどうやってこんな高い木に登ったの?
    そんな話をしながら一緒にこの団体さんと冒険した気分です。
    影絵だから表情が見えないはずなのにわかってしまう。
    きっと各人物の動作がイキイキしてるからなんでしょうね。

    投稿日:2007/08/01

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  • 黒色で想像しながら・・・

    影絵の黒色がメインの絵本は初めてですが 鮮やかな色使いの絵本とは違って 自分で想像しながら楽しむことができました。赤ちゃんたちの泣いてる顔、困っているぼくの顔、ママに抱かれて安心している顔、読んだ人それぞれの頭の中に浮かんでくると思います。娘はやっぱりキレイな色の絵本がいいなあ〜と言っていました。

    投稿日:2006/08/11

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  • 子ども達の表情がいきいきと伝わってくる

    おもしろそうなタイトルと影絵の不思議な魅力に惹かれて読んでみました。2歳の息子はまだ何がなんだか分からないようで、途中で飽きてしまい興味を示しませんでしたが、私はすっかり夢中になってしまいました。

    影絵なのに、赤ちゃんたちや追いかける男の子の息づかいまで伝わってきそうなほど、とても表情豊かにいきいきと描かれていて、思わず見入ってしまいました。それに、皆とても個性豊かで、一人一人に注目して最初から読んでみても楽しめます。

    そして、最後は皆おうちに帰って、パパやママに抱っこされているシーン(抱っこではなく、とてもユニークな親子もいますが!)で心がじーんと温まります。

    投稿日:2006/06/15

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  • 想像たくましく

    • ひとときさん
    • 30代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 女の子10歳、女の子3歳

    パイの早食い競争中に、赤ちゃん達がチョウチョやカエルやこうもりをおいかけて森の中へと進んでいきます。
    それをあわてて追いかける男の子。
    一生懸命お世話をします。

    背景は鮮やかな色合いなのですが、その他は全部影絵になっています。
    真っ黒なので表情はわかりません。
    けれど、それを想像するのがまた楽しい。
    細かい動きから、今は何をして何を思っているのか・・・。
    山全体や家の様子がとても細かく表していて、美しい影絵になっています。
    真っ黒なのですが、とても暖かく感じられます。

    しかし、子どもたちはその真っ黒さが怖かったようで、
    読んで少ししてから「これはいい」と言われました。
    もうちょっと大きくなってからの方が、うちの子供たちにはよかったようです。

    投稿日:2006/03/23

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