まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

3びきのくまふつうだと思う みんなの声

3びきのくま 作:L・N・トルストイ
絵:バスネツォフ
訳:小笠原 豊樹
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1962年05月
ISBN:9784834000061
評価スコア 4.28
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みんなの声 総数 93
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  • トルストイ作

    「おやすみ くまちゃん」という絵本を読んだとき、「3びきのくまとおんなのこ」のおはなしを読んで、というシーンがあります。
    私は知らなかったのですが、後に、外国では有名なお話で、しかもトルストイが書いている昔話ということを知り、読んでみました。
    外国風なのか?律儀にお父さん、お母さん、子供と表記せず、名前でかかれています。
    お話が0歳児向けではなかったので、子供はあまり興味を示しませんでした。
    もっと大きくなってから、再度読んでみたいと思います。
    昔話なので、たくさん出版されているので、読み比べるのも面白そうです。

    投稿日:2018/04/03

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  • 怖かったみたい…残念…

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    昔から伝わるお話は、できるだけ読んであげたいと思っている私。
    娘の好きな「つんつくせんせい」の本に、これに似たお話があったので、是非読んであげたいと思っていました。
    3びきのくまの絵本はたくさんでているのですが、レトロな感じにひかれて、この絵本を読んでみました。

    お父さんぐま、お母さんぐま、くまの子の家に女の子が入ってしまうお話。
    そして、最後にはくまに見つかってしまいます。

    1度娘に読んであげ、次に読もうとすると、断られてしまいました。
    理由を聞くと「怖い…」ということです。
    ちょっと絵も怖かったのか?
    最後の部分が怖かったみたいです。
    くまの名前も難しくて、覚えられなかったようで。
    せっかくのお話でしたが、娘には合わなかったようです。

    発行日を見ると、1962年。
    私も生まれていないときから伝わっているお話。
    ちょっと娘には合わなかったのかもしれませんが、こういう名作をしっかりと残しておくことは大切だと思いました。
    もう少し、大きくなったら、また読んであげたいです。

    投稿日:2009/02/18

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  • どきどきする!

    途中からどきどきする内容だと思います。
    3匹の声を変えて読み聞かせしたら,
    お子さんは喜びそう!!!
    絵も素朴で可愛いです。

    ただし,
    結末がアッサリしすぎてるかなぁ・・・って思います。

    投稿日:2007/11/23

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  • こ、こわい・・・

    • モモ太郎さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子7歳、女の子6歳、男の子5歳

     ロシアの有名なお話。かのトルストイ原作なんですよね・・・

     名作と言われていますが、うーん・・・?
    話を読んでいて、子供の頃に読んだ記憶がうっすらと。
    それにしても絵がリアルだし、ロシアの名前も難しくて恐々しいし、森の暗い雰囲気、クマの怒ったじゃべり方。
    ドキドキを通り越して、恐怖です。

     トルストイは一体何を伝えたかったのでしょう。
    大きいお父さんクマ。中くらいのお母さんクマ。小さな子グマ。
     同じフレーズが続いていく面白さ。
    絵本の活字の大きさが違って、読んでいての楽しさもあります。それなのに・・・
     
     ラスト、なにかほのぼのとさせるエピソードがあるのかと思いきや、そのまま終わってしまって、オチは?? と思ってしまった。
     女の子は黙って逃げるだけで、謝りもしないし。
    何を伝えたいのでしょうか? ことば遊び??
     またなぜこの本が評価されるのかも、わかりませんでした。

    投稿日:2007/07/15

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  • 結構シュールですねぇ

    いかにもロシアっていう感じの名前を持つ3びきのくま。
    散歩に行っている間に迷子の女の子がくまの家に迷い込んでいるお話。
    女の子は置かれたスープを勝手に飲んだり、イスを壊したり、
    ベッドで休んだり、、、とやりたい放題なんですよね^^;
    結構淡々と語られていてシュールな雰囲気が続くんですが
    クマたちの声色をそれぞれ変えて読んでいたら
    娘はセリフをマネしたり、「女の子をつかまえたらダメ!」って言って女の子をかばおうとしたり、割合盛り上がってました。

    投稿日:2006/10/01

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  • たくさんいいたいことがあります

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    長女が幼稚園から借りてきました。
    恐竜やおばけばかりでなく、たまには普通の本もいいよね。と、思っていたら全然普通でなかったです。

    まず、この本の絵、レトロです。レトロってこの本のためにあるような気がするくらいです。なぜか懐かしささえ感じます。

    次に内容ですが、これは外国の昔話です。
    他の出版社のものを読んだことがありますが、今までのはくまに名前はなかったです。
    でも、この本のくまにはF1レーサーのような立派な名前があります。悲しいかな、随分読むのに苦戦した割には、名前が覚えられません。

    しかも、女の子はくまの家に侵入し、スープを食べ、いすを壊し、昼寝までして、最後くまに追いかけられて逃げるという結末。進入目的不明で、とても失礼千万です。
    でも、昔話って大体納得のいかない結末が多いので、そのことをとやかく言うつもりはありません。

    他の本ではくまが女の子を追いかけるシーンがおろそかにされているものが多いような気がしますが、この本はくまが本気で怒りほえ、女の子が必死で逃げています。
    絵がほのぼのとしている割に文章がリアルでおもしろいと思ったので、私は★4つなのですが、肝心の娘が無反応なので★3つにしておきます。(気に入らないときの反応ではありません。)

    投稿日:2006/06/19

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  • くまさん

    外国の話なのでクマの名前が読みにくいのが傷。
    子供はクマの絵を指しながら「お父さん?」
    「お母さん?」「赤ちゃん?」と聞きます。
    最後の場面がワクワクして楽しいようです。
    大人からすると、何が言いたいかわからない本ですが、
    子供の頃に読んでもらった事を思い出すと
    この話は好きでした。そんな本です。

    投稿日:2006/02/27

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  • こわがりやさんには・・・

    • えちゅこさん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    ちょっと恐がりの息子。一度読んだ後におもしろかった?と聞いたらうなずいたものの、もう一度読もうか?の問いには「もういい!」との返事が返ってきました。
    くまたちにいつ見つかるんだろうかというスリルが息子には怖く感じてしまったのかしら?
    おとなにはドキドキがたまらなくおもしろいと感じるのですが・・・
    もう少し大きくなってから読んであげたいと思います。

    投稿日:2004/03/11

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  • 予想外

    有名なお話なので、購入しました。大きなくまのところは大きな字で、小さなくまのところはは小さな字。そのまま声の大きさを変えて読むと、子供達は喜んでいました。でも、女の子とくまという登場人物(?)の割には、予想外のストーリーでした。女の子の行動に「そんなんしたらあかん」と非難していました。

    投稿日:2002/11/19

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