ねずみくんのきもち ねずみくんのきもち
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いじめや自殺の多い今、「おもいやり」や「想像力」の大切さを教えてくれる、ねずみくんからこどもたちへのメッセージ。

おつかい」 ママの声

おつかい 作・絵:さとう わきこ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:1993年5月20日
ISBN:9784834011739
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 61
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49件見つかりました

  • 笑えます!

    雨の日におつかいを頼まれた女の子。
    行きたくないのか、やたらと理由をつけて拒む女の子。
    それに応酬するお母さん。
    そして何気にお手伝いをするネコたち。
    このあたりの絶妙なやりとりがかなり面白いです。

    途中からかなり大きな内容になってきて、
    次はどうなるんだあ??

    と思っていたら、最後にオチが^^;

    「どんだけ長い間やっていたんだよ〜」
    とすかさず息子のつっこみが入っていました♪

    最後に絶対笑える絵本ではないかと思います。

    投稿日:2007/04/23

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  • 怒られちゃいそう?!

     お話はとっても楽しいし、最後の落ちが「るすばん」と同様、子どもにはたまらないようですね・・・。ただこのお話のお母さんが、こわすぎませんか〜?!最後の、全部 放り投げてでかけちゃう場面、お話を読んでいるこちらとしては、とても楽しいけど、思わず、「ありゃりゃ、お母さんにおこられちゃいそうだわね〜・・・」と思ってしまいました<笑>

    投稿日:2007/06/06

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  • 想像力

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    お母さんにお使いを頼まれた女の子。
    雨が降ってるから、足が濡れるから、
    大雨でおぼれちゃうかも・・・

    とにかく想像力が豊かで
    いろんなものを準備しているうちに
    雨が上がってしまうんです。

    いろんなことを考える創造性と知恵に脱帽です。

    小さい子供さんにも楽しめると思います。

    投稿日:2007/05/21

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  • お母さん、きついよね

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    このシリーズの「るすばん」が子供が好きなので読みましたが、こちらのほうは私としてはいまひとつでした。

    内容的には最後のおちまで面白いので、子供は笑っていましたが、雨の中のおつかいを嫌がる子供にあの手この手で行かそうとするお母さんの人間性(そんな大げさなものではないが)にちょっとひいてしまいました。

    でも想像力の広がりを感じさせる面白い内容ではあると思います。

    投稿日:2007/02/28

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  • 女の子って・・・

    雨の中、おつかいを頼まれた女の子。「あしがぬれちゃう」「服がぬれちゃう」・・・あれこれと言い訳をしてお母さんに対抗しますが、お母さんも負けてはいません。最初は「おつかいに行ってきて」が「はやく行きなさい」に変わっていきます。このやり取りが、なんとも人事とは思えなくて・・・。うちも娘とこんな状況ありますから・・・・。女の子はほんとに口が達者ですからね。
    完全防備で、いざ外へ出てみると、お日様ピッカり。笑えました。でも晴れてよかった。大雨の中、娘一人でおつかいなんて怖すぎますから。

    投稿日:2006/05/08

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  • とっても可愛い絵です

     さとう わきこさんの作品は大の大好きです。
    特に絵が可愛いです。

    女の子は おつかいを頼まれます。
    が、雨が降っているのでイヤ!! と返事しますが 渋々出かけることになります。
    濡れてしまうことを考えると 余計に外に行くのが嫌になります。けど、雨対策にいろいろと考えます。
    考えている間に晴れになってしまい・・・

    字が少ないので小さい年齢からも 絵を見ているだけで理解できますし、楽しい絵本です。

    投稿日:2006/05/22

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  • 娘といっしょだ!

    雨の中のおつかいを頼むお母さんもどうかとは思うけども
    些細なことを心配する気持ちがだんだんエスカレートしていって
    ふくらむ女の子の妄想が可笑しくてラストには目がテン!です
    うちの子もなにかと自分の行動を正当化しようとするのか
    片付けなさいと私にいわれても
    アレコレ言い返してくるようになったので
    まさに娘をみているようで笑える絵本でした。

    投稿日:2006/05/06

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  • いろいろ考えるのね

    子供は、想像力がたくましい。
    次から次へと、いろいろなことを考えます。
    親にとってはヘリクツでも、女の子にとっては真剣なのかも。

    たかが、雨の日におつかいを頼まれただけなのに、
    猫まで巻き込んで、あれやこれやを考える女の子。
    しまいに、ゴムボートや、非常食まで用意します。
    でも最後には、お外はお天気になってしまいました。

    かくいう私も、大地震が起こったら…と考えて、机にお菓子を山のようにためこんだり、
    電車にのって一人でおつかいに行くような用事の時には、
    もし誘拐されたら、これで犯人の首を絞めようと、チェーンを持っていったりしました。
    とんちんかんだなあ…我ながら。

    話の面白さもさることながら、さとうわきこさんの絵が、とっても愛らしい一冊です。

    投稿日:2006/03/25

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  • おもしろいです!

    • mdマミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、男の子2歳

    雨の日にお母さんにおつかいを頼まれて、いろいろ
    行けない屁理屈を考える女の子とお母さんの会話。
    だんだんお母さんもイライラしてきて、最後には
    「はやく、いきなさい!」と一喝され、さらに飼い猫
    と様々な心配をする展開は、今までのおつかいの絵本
    とはタイプの異なる内容で(でも、現実の我が家とは
    とっても似ていて・・)楽しく読めました。
    字数が少ないので、ひらがなを読めるようになった娘にも
    自分で抑揚をつけて読め、お母さんのセリフを普段私自身が
    娘を叱りつける時の言い方とそっくりで苦笑いしました。
    さとうわきこさんの作品は、着眼点がおもしろく親子で
    大ファンです。

    投稿日:2006/03/23

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  • 大笑いしてしまいました。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    最初、雨にぬれちゃうとか、足がぬれちゃうとか、いろいろ理由を言っているので、あらら・・・と思っていたのですが、
    どんどん空想がおおごとになっていくのに、笑みがこぼれました。
    そして、その考えに応対するねこさんたち。
    どんどん荷物が増えていくのに、笑ってしまいました。

    最後に、さあ、いくぞ!とドアを開けたら・・・。
    そこでも子供は二人とも大笑い!
    私も、笑ってしまいました。

    とても気に入ったのか、二人で、絵本を持っていって、読んでいました。

    投稿日:2006/02/03

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