ももたろう」 ママの声

ももたろう 作・絵:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784772101547
評価スコア 3.57
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  • ゆったり癒し系?

    桃太郎の話ですが、桃がながれるのは「どんぶらこ、、、」だったと思うのですが、この話では「つんぶ かんぶ つんぶ かんぶ、、、」で、アレ?という感じ。驚いた年寄りの言葉も「あややや」「うほー」などだし、言葉も訛りがあって、最初は桃太郎が怠け者でごろごろしているのもなんだかゆったりしています。昔の桃太郎は自分で「鬼退治に行きます!」と言っていたような気がしますが、この桃太郎は殿様にスカウトされて鬼退治に行きます。自分の記憶の桃太郎とは少し違いますが、これもこれで楽しいのではないかと思います。

    投稿日:2013/10/23

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  • ちょっぴりなまけものの、ももたろう

    この絵本のももたろうは、
    私たちの知っているももたろうと
    少し違い、ある意味人間味のあるももたろうです。
    仕事がめんどうだぁとか。
    人の話の途中であくびをかみ殺したり、
    こんなももたろうも悪くないと思います。
    息子といえば、
    大好きな、キビ団子のシーンに行きたいため、
    焦って、ページをめくります。
    お気に入りのももたろうの絵本です。

    投稿日:2008/05/29

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  • ももたろうを何度も読んだお子様向き

    ちょっと知っている桃太郎像とは違いますが11匹のねこ好きの娘にはなじみのある絵なので楽しめました。初めてももたろうを読むお子様よりもいろいろ読んだ後でこの本を読んだほうがいいかもしれません。

    投稿日:2006/10/26

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  • 馬場式ももたろう!?

    このももたろうは、私たちが知っているももたろうとは
    一味違います。かしこくて勇ましくて優等生みたいな桃太郎像が一般に広まってますが、実はものぐさ太郎や寝太郎型といわれる桃太郎の話の伝聞も残っているそうです。
    登場するももたろうは、ものぐさなどちらかというと勇者には向かない性格の桃太郎です。
    でも、なんか親近感がわいてよかったですね。桃太郎を読んで新鮮さを味わったのは初めてです。

    投稿日:2004/11/24

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