ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

えんにちなかなかよいと思う みんなの声

えんにち 作:五十嵐 豊子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2017年04月10日
ISBN:9784834005196
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,484
みんなの声 総数 44
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • わくわく

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     わが家のある町では、あまり縁日を身近に感じられません。神社仏閣が少ないためかもしれません。一度味をしめたこどもが私に言い寄ってきました「こんな本があるけど、買う?」買うぞ、買う買う。おとなの私の方が楽しんでどうするの? です。でも家族みんなで行った気分に浸れる、お得な一冊です。なつかしいなあ、あのワクワク感。

    投稿日:2013/11/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 縁日

    夏から秋にかけてお祭りがあるので、縁日も行きました。
    たくさんの屋台が並ぶことで、いつもの近所の風景が、一気にワクワクする場所になるんですよね。
    この絵本では、準備の段階から描かれているので、そんな楽しみもあると思います。

    投稿日:2013/10/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔のえんにち。

    絵を見る絵本で、ほとんど文字はありません。最初の所だけです。

    縁日を組み立てるところから始まります。

    なかなか懐かしい屋台がならぶ縁日で、カラーひよこは親の私ですらみたことがありません。だから、懐かしい〜〜〜!とまでは思わなかったのですが、古き良き時代の雰囲気を味わうことができます。
    なんとなく、あのわくわくした雰囲気、お店がいっぱいずらーっと並んだ時のうれしさが感じられる絵本です。

    投稿日:2013/10/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 縁日の魅力

    天神様の縁日でしょうか。
    いつも見慣れた場所が、様々な屋台で不思議な空間に変わっていきます。
    一つ一つの屋台があるからではなく、屋台が連なって不思議な魅力を醸し出しているからでしょうか。
    縁日好きの我が子は、15歳になっても縁日を卒業しません。

    兄妹がこれから始まる縁日に出かけます。
    屋台を組み立てていく綿菓子屋さん。
    順番にいろいろな屋台ができていきます。
    最近は見かけない屋台もあって、私自身も懐かしさを覚えます。
    私自身も縁日といえば心弾んだものです。

    次第に夜になっていきます。
    普段は夕方までに帰らないと怒られるけれど、今日は特別。
    特別な日だから、さらに楽しいのでしょう。

    絵が楽しめる絵本でした。

    投稿日:2012/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • なつかしぃ・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    何とも季節外れなんですが、表紙のおめんに「魔法使いサリーちゃん」「ひみつのアッコちゃん」らしきものを見つけ、借りてきました
    言葉は最初の1行だけなんです
    そこからあらゆる出店が、開店していく様子が、昔懐かしくてたまりません
    たぶん鳥居から右回りで1周したんだろうけど、必ずどのページにも二人はいます
    べっこうあめのあたりで後から来た両親に会えたのかな・・・
    あんずあめの隣で見ていたものは何なのかきになるなぁ〜
    すっかり絵本の世界へはまりこんでしまいました
    夏のお祭りシーズンに、親子で楽しみながら読めると良いと思います

    投稿日:2010/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • えんにちは楽しいところ!

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。縁日には何度かつれていったことがあるとおもうのですが、この本を読んでやると、息子は、あれ食べたい、これほしいを連発。文章はまったくなく、ただいろいろな屋台が紹介されているだけの絵本ですが、こんなに縁日を語ってくれる本はないのではないでしょうか。

    その場の雰囲気に飲み込まれるだけではなく、客観的にそれがなんだったのかを思い出したり、確認したりすることができるのが本のよさですが、まさにこうやって息子の記憶に、知識として残っていくのだなと思いました。

    お祭りや屋台が好きなお子さん、教えたいと思っている方にはぜひ読んであげてください。

    投稿日:2010/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • えんにち帰りに読みたい本

    近所の祭りの日にあわせて、図書館で借りてみました。

    窓の外から聞こえてくる祭り音をBGMに盛り上がった一冊です☆

    まさに今見てきた風景!

    まぁ…古い本なので、絵もちょっとレトロだけど、雰囲気は
    充分に楽しめました♪

    文章はないので、ストーリーに振り回されず、本当にお祭りを
    見て歩いてる気分が味わえます☆

    投稿日:2010/07/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 懐かしい気持ちになる本

    「これからふたりは えんにちに でかけます」の一文だけの絵本。

    0歳の息子にはまだ早い・・・と思いながらもページをめくると
    絵をみると、

    「お面だよ。えんにちに行ったらかってあげるね」
    「金魚すくい、出来るかな?」

    など、自分が子供の頃ワクワクしてえんにちにでかけた懐かしい気持ちを思い出し、ジ〜ンとしながらいつか息子も連れて行きたいと思う本です。読み聞かせというより語っています。

    投稿日:2010/06/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • なつかしい

     いろんなお店が並んだ縁日。私にとっては、どれもこれも懐かしい風景ですが、娘にとっては、たった1度だけ行ったことがある日本のお祭り。真新しいもの揃いです。
     でも、お面のお店を見て、「Jは(プリキュアの)パインのお面買ったんだよね」と、そのときのことを思い出しながら楽しく読めました。字がない分、親子でいろいろと話が弾むのではないかな、と思います。

     海外で生まれ育った子どもにも、レトロな雰囲気に浸りたい親にも、うれしい1冊でした。

    投稿日:2010/04/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 縁日気分

    「これから ふたりは えんにちに でかけます」
    と一文だけあって、あととは絵だけの本。
    絵を楽しめて すごく楽しい。
    まさに「絵本」ですね。

    縁日ってなんだかワクワクします。
    その気分が味わえます。

    出店の種類は今というより ちょっと昔かな・・・
    だから「ママが小さいころは・・・」と話すと
    興味深々って感じで息子が話を聞いてくれて嬉しかったな〜
    パパとは「こういうのあったよね〜」と話が弾み楽しかったな〜

    早く縁日に行きたいな〜
      それが、家族全員の感想です。

    投稿日:2010/04/07

    参考になりました
    感謝
    0

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お子さんやお孫さんと話をしながら読みたい、心やすらぐ絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット