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えんにち自信を持っておすすめしたい みんなの声

えんにち 作:五十嵐 豊子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2017年04月10日
ISBN:9784834005196
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 44
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  • 夏が楽しみ!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。

    表紙の絵から、なんとなく面白さを嗅ぎ分けてもってきた娘。
    中を見て、「しまった!字がない!」と思った私でしたが、
    それでも二人で見ているうちに、
    夏祭りのわくわくした感じに、すっかり気分が祭りになってしまいました。

    ここは綿菓子売ってるね!
    あー!お面だ!どのお面にしようか?
    水ふうせんは、一人一個ずつね!

    なぁんて、2ヶ月先の夏祭りの予定をすっかり立ててしまった私と娘。

    近所の公園で開かれる夏祭りは、
    この絵本ほど大きな縁日ではないので、
    約束したたこやきの出店があるかどうか心配です。

    掲載日:2015/05/07

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  • なつかしい雰囲気

    おめんの並ぶ表紙に興味をひかれて、読んでみました。
    文字はなく、兄と妹がえんにちを訪れた様子がえがかれています。
    丁寧に細かく描きこまれているので、いろんなお店をじっくりながめてしまいます。まさにえんにちに行ったように、どのお店がいいかな、と楽しみながら。懐かしい雰囲気のえんにちにひきこまれました。

    掲載日:2017/08/01

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  • 近所で大きなお祭りがあったので
    記憶が新しいうちに読んでみよう、ということで
    チョイスしました

    出てくる屋台は昔のものです
    瓶のラムネだけを並べた屋台なんて、全然見かけません

    でも神社があって、屋台が並んで、普段見られないものが見られる雰囲気は今と一緒です。

    文字がないので読み聞かせには一工夫が必要ですが
    ラムネをのんでしゅわーっとしてみたり
    膨らんだ風船をどうぞ、とお店屋さんになりきって渡してみたり
    娘はごっこができるので、普通の絵本よりお気に入りになったようです。

    掲載日:2017/06/16

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  • お気に入り

    我が子たちのお気に入りの本でした。絵だけなので想像しながらすすんでいきます。お店が昔の物なのでいまのお祭りにはないものだらけ。これなんだろう、とか、これなんて書いてあるの、とか考えながら読みます。たしかにむかしは子どもだけでお金をもってお祭りに行っていたなとしみじみかんじました。いまは危なくてできないkれど、地域のお祭りという感じが出ていていです。

    掲載日:2017/04/26

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  • 昔懐かしいお祭り

    文章はなく絵だけで縁日の様子が描かれています。
    あーこんな屋台あった!と忘れかけていた子どもの頃の記憶がよみがえり、懐かしい気持ちにさせてくれる絵本です。イラストのタッチもどことなく昔のようで、味があって良いです。いろんな出店を楽しんだ気持ちになれます。

    掲載日:2017/01/25

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  • 字のない絵本

    このお話は、字がないタイプで絵だけで昔ながらの縁日を紹介してある絵本でした。うちの子は昔によく見られた縁日の屋台が羨ましくてならなかったみたいです!!自分も自分の子供のころが見ているだけでとっても懐かしくなりました。

    掲載日:2016/01/19

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  • 小さい頃にタイムスリップ

    表紙のたくさん並んだレトロなお面に惹かれて手に取りました。
    「これからふたりはえんにちにでかけます」という一文の後は、ずっと文字がなく、絵だけでおはなしが続きます。
    昼間に出店の屋台を組み立てるところから、たくさんの出店が並び出し、夜になってお客さんがだんだんと増えていく様子が丁寧に描かれていて、細かく見ていくのがとっても楽しいです。
    描かれているのが今どきのお祭りではなくて、一昔前の縁日の様子なので、子どもよりも大人の方が夢中になってしまうかもしれません。とっても懐かしくて小さい頃にタイムスリップしたような気分になりました。

    掲載日:2014/11/25

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  • セリフが少ないのでお話を創作できます。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    その昔私は親戚のおじさんに「縁日のお店で物を売っているのは怖いおじさんたちだから気を付けなさい」といった感じのことを言われ、縁日に行くのが怖くて仕方がありませんでした。この絵本にはそんな怖い要素はゼロです。

    掲載日:2014/10/20

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  • 好きだった絵本

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    私が子供の頃に好きだった絵本です。
    2歳2ヶ月の息子と読みました。

    最初のページ以外、文字はなく後は全部絵!
    縁日が始まる様子、縁日の様子が描かれていてとても楽しい絵本です。
    それぞれのお店を見るのも楽しいし、普段の境内の絵と縁日の境内の絵を比較して楽しんだり、このお店は境内のどこにあるのかな?と探してみるのも楽しいです。

    読んでいると、まるで縁日に行っているような気になってきます。

    掲載日:2012/01/31

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  • 「色のついたひよこがいる!?」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    文章はたったこれだけ
    「これから ふたりは、えんにちに でかけます」
    後は、ずっと絵だけで物語が進んでいきます。といっても、縁日の出見せの業者さんたちがお店の準備をして、人が集まってきて…という、
    「えんにち」の1日をおっているだけのものです。
    1973年に「こどものとも」で発行された絵本なので、
    (ぼのさんもかいていますが)今どきの縁日ではなく、かなり昔の縁日の風景でした。

    子どもの頃に見た懐かしいお面や、ひよこ売りの見せ(ひよこはほとんどの家の子どもが騙されて、一度は買いましたよね)。
    ひよこ売りのそばの「たこちゃん風船」も懐かしいです。
    浴衣の柄も、子どもたちが着ている服も、足元の下駄も、
    今はこんなの見ないよね(^^)って感じで、そこがまたよかったです。

    うちの子どもたちは、「色のついたひよこがいる!?」って、びっくりしてました。(今はほんとに見ないですもんね〜)

    掲載日:2010/10/30

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