もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ふしぎなじどうはんばいきふつうだと思う みんなの声

ふしぎなじどうはんばいき 作・絵:岡本 颯子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1996年
ISBN:9784569589954
評価スコア 3.71
評価ランキング 33,178
みんなの声 総数 6
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  • ちょっと子供にはわかりづらいかも

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。自動販売機が好きな年頃の息子なので読んでやったのですが、見慣れている自動販売機とはちょっと異なりますし、また取り扱っているテーマも老人の孤独なので、わかりづらいですね。ひとりさびしく暮らしているおじいさんが、自動販売機で飲み物を買うたびに不思議な世界で楽しく過ごすことができ、段々と社交的になっていくのです。子供にはわかりにくいですよね。おまけにその不思議な世界というのを表現するのも難しく、あまりその楽しさが伝わってこないかな?と思いました。

    掲載日:2012/02/10

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  • 想像とは違った??

    不思議な自動販売機という題名から想像したもの・・
    魔法のジュースが飛び出してくるのかな?それとも宝物がもらえるのかな?などとファンタジックなものを大きく想像しながら借りてきた一冊だったのですが・・
    実際には少し違っていた気がしたので☆は3つです。
    おばあさんに先立たれ、一人でも寂しくなんかないと思っているおじいさんがイマジネーション?錯覚?の世界で楽しいお茶会を経験し、明るくなっていくというシチュエーションはとてもよいと思うのですが娘にはこの描写は難しかったのであまり反応がよくありませんでした。

    掲載日:2008/04/02

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  • なんじゃ、こりゃ〜

     対象年齢が、4〜5才と言うので、ぴったりかな?と思い読んでみた。なかなか、絵も面白く、話の内容も愉快であった。でも、少々6才になったばかりの男の子には、物足りない感じがしていたみたい。「なんじゃ、こりゃ〜」盛り上がりにもう少し期待したかったような・・・。

    掲載日:2004/12/08

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