キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

あめのひの おはなし」 みんなの声

あめのひの おはなし 作・絵:かこ さとし
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784338100021
評価スコア 4.28
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みんなの声 総数 17
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  • ママ―

    雨の日って家にいることが多いですが
    外に出ても楽しいですね。
    ママをおむかえにいく二人。
    友達も増えてきて楽しいねー
    バスからおりてきたママをみて
    息子が「まま」といいました!
    安心して嬉しかったんでしょうね★

    絶版?なんてもったいない、素敵なお話しです。
    他のお話もぜひ再販してほしい!

    投稿日:2011/06/15

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  • 梅雨時に、オススメ

    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    雨の日に、こんな絵本はいかがでしょうか?
    ズバリ、あめのひのおはなし、です。

    ちなみに「はれのひのおはなし」もあります!

    動物達が、近所にたくさん住んでいて、雨の日、
    みんな傘さして、、、という、ちょっとありえない
    「出来事」が、とっても楽しい絵本です。
    傘の色も、ちゃんとコーディネイトしてあります(笑)。

    ママがお出かけしていて、バスでそろそろ帰ってくる。
    バス停で、バスを待つページ、そして、ママが乗ってる
    小さなバスが、山の向こうからだんだん近づいて来る
    ページが、とっても素敵です。

    長女は、ここ最近、かこさとしさんの作品がお気に入りで、
    何度も何度も繰り返し眺めて、楽しんでます。

    投稿日:2006/05/19

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  • 傘の色がカラフル

    入梅して毎日雨降りにピッタリの一冊。
    傘と長靴が大好きな息子と一緒に
    読んでみました。

    カラフルな傘がたくさん出てきて
    息子もすぐに外に出ていきたい気分に。
    雨がワクワクするようなお話です。

    投稿日:2009/06/22

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  • かわいいかさ

    かさの色がかわいらしくて娘は気に入ったようです。ゆうちゃんとさあちゃんは着ている洋服の色と同じ色のかさで、出会った動物さんたちも自分の体の色と同じ色のかさをさしているので、とてもきれいでたのしいです。
    おでかけしたおかあさんを迎えにバス停で待っている様子はとても素朴で、昔懐かしい感じがあっていい絵本でした。
    最後のにじがなんとも言えずいいですね。

    投稿日:2009/03/04

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  • 優しい気持ち!

    私の雨の日のお迎えの定番「あめあめ ふれふれ かあさんが 蛇の目でお迎えうれしいな ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん」だったのですが、子供がおかあさんをお迎えに行くのもいいですね!
    さあちゃん、ゆうちゃんがおかあさんをお迎えにバス停まで行くのも、おかあさんへも思いが伝わってきました。途中で動物達と出会っていっしょにお迎え。色とりどりの傘が綺麗です。雨の日が楽しくなります。

    投稿日:2008/12/04

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  • あめのひも楽しい

    ママをむかえに行くと次々と動物に出会う。
    その動物たちが持っている傘が動物に合わされていて
    色とりどりなのがいいです。

    バス停でママを待っている時、私が「遅いね。バスまだかな?」というと、娘が遠くに描かれた小さなバスを見つけて「来たよ!」と喜んでいいます。

    「○○のひのおはなし」シリーズの中では、娘はこの本が特にお気に入りです。

    投稿日:2004/12/03

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  • 雨の日も楽しい

    特になにか物語に起承転結があるわけでもないこの絵本、
    もうすぐ5歳になる娘にはちょっと読むのが遅過ぎたかもしれません。
    さあちゃんとゆうちゃんがどうぶつたちと一緒に、雨の中、おかあさんを
    お迎えに行く、というだけのお話です。
    でも、雨の日も楽しいのだよね、という気持ちは絵本から伝わって
    きてよかったです。娘もさあちゃん達と同じように、傘を差して
    歩きたがります。「雨の中を歩く」「傘を差す」ってだけで
    小さな子どもはうれしいのですよねえ。
    おかあさんもみんながお迎えにきてくれてうれしかっただろうなあ。

    投稿日:2012/03/27

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  • きたよー!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    雨の日、おかあさんを迎えに行ったさあちゃんとゆうちゃんは、傘をさしたお友達と次々出会います。

    娘に「誰が来たのかな?」
      「何色の傘持っているかな?」
    と、質問しながら楽しみました。

    なかなか来ないバスを待つみんな。
    くたびれはじめた、その時
    「きたよー!」
    小さく見えはじめたバスを見て、娘が教えてくれました。

    みんな自分のおうちに帰りますが、
    「みんなのおうちどこ?」
    気になる娘の答えが、ちゃんと絵に描かれていました。

    ゆううつになりがちな雨の日ですが、こうやって誰かと会えるかと思うと、お出かけも楽しくなりそうです。

    投稿日:2009/06/22

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  • かこさとしさん

    ”からすのぱんやさん”を読んで以来、加古里子さんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。雨の日に出かける事の楽しさを感じられる絵本でした。皆が自分の服とのバランスを考えて傘を選んでいるのでとてもお洒落で素敵だなと思いました。雨の日のグッズを用意するだけで雨の日が待ち遠しくなるのだとこの絵本から学びました。お母さんはを待つ姿に感銘を受けました。愛って素晴らしい!と感じる絵本でした。皆がそろって傘をさす場面は圧巻で色とりどりでウキウキした気分になりました。

    投稿日:2008/11/29

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  • あめのひは楽しいよ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    雨の音が大好きな私。雨の日ってつまらないと思われがちですが、この本とともに雨だって楽しいと言いたいです。

    ゆうちゃんとさあちゃんがお母さんを迎えにバス停へ向かいます。ちょっとトトロを思い出しました。
    その途中でいろんな動物たちと出会い、みんなでお母さんを迎えにいきます。ただそれだけなんですが、それだけでも十分楽しく、子供にとってちょっとした冒険であることが伝わってきます。
    それと、シリーズのほかの本で出てくる動物とはちょっと違う動物が出てきます。

    表紙をめくったところにいろんな色のかさをさした絵がかかれています。
    顔が見えないのでそれが誰が最初に予想しました。ひとりだけ分からなかった紫のかさの人が、最後まで読んでおばあちゃんだったと分かったときは、子供が大喜びしました。

    梅雨にはまた読んでみたくなる本です。

    投稿日:2007/05/08

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