クリスマスのおばけ クリスマスのおばけ クリスマスのおばけの試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
クリスマスの日、おばけのこどもはどうしているのかな? おばけのこどもを思いやる女の子の、かわいくてたのしいお話。

サンタクロースはおばあさん」 ママの声

サンタクロースはおばあさん 作・絵:佐野 洋子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784577034743
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,916
みんなの声 総数 15
「サンタクロースはおばあさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • なんでも知ってるサンタさん

    このお話は、もう死んでしまっているおばあさんが神様が募集していたサンタクロースの仕事に応募して、この年のプレゼントを配る仕事をするお話でした。このおばあさんサンタはもう死んでしまっているので、子供たちが本当に何が欲しいかが手に取るようにわかります。もちろん自分の孫の欲しい物も。すてきなお話でしたがちょっと切なくもなりました。

    投稿日:2015/03/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • サンタさんの仕事に応募したい!!

    この絵本は、題名から想像していたものとはまったく違った
    絵本でした。
    天国にいるおばあさんが、サンタクロースの仕事に応募して、
    プレゼントを配る仕事につくという、とってもかわったお話。
    おもしろくて、でもせつなくて、なんだかいろんな感情に
    揺さぶられた絵本でした。
    佐野洋子さんの絵本って、なんだか奥が深いですよね。

    投稿日:2016/03/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何か見たことある絵だなと思ったら

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    百万回生きた猫の方の絵ですね。言われてみるとサンタクロースがおばあさんじゃなきゃいけないなんて決まりはどこにもなくて。サンタクロースのビジュアルイメージって飲料メーカーの陰謀によって出来上がったものですもんね。おばあさんは何でもわかってる。

    投稿日:2014/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 感動しました!

    クリスマスが近づくと、神様はサンタクロースを募集する、という
    意表をついた出だしで始まるこのお話。

    募集で集まった中に、たった1人、混じっていたおばあさん。
    気まぐれな、子供心をもったおばあさんなのかな?と想像したのですが、
    孫娘に会いたい一心で、サンタクロースになったんですね。
    おばあさんの気持ちが分かった瞬間、感動してしまいました。

    サンタクロースの募集に集まってきた人達のことは、特に説明
    されているわけではありませんが、おばあさんの言葉や、
    サンタクロースになった人達の会話の中で、その事実が少しずつ
    浮きぼりにされてきます。

    サンタクロースがおばあさんだって、いいじゃない!
    サンタクロースを信じているお子さんに素敵な夢を与えてくれる
    作品だと思います。

    投稿日:2011/01/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 高学年読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校高学年対象の読み聞かせに持って行きました。
    5年生が10人弱ほど集まってくれました。

    クリスマス前だったので「クリスマス特集」と銘うち
    たくさんのクリスマス絵本の中から選んだ一冊。

    この5年生は、2年生のときに学習発表会で
    佐野洋子さんの作品「おじさんのかさ」を
    音楽劇で発表した学年。クリスマス絵本の中で
    佐野洋子さんの作品を見つけたときに、これだ!と
    思って選びました。
    折りしも佐野洋子さんが亡くなられて間もなく…
    私にはおばあさんと佐野洋子さんが重なって見えました。

    子ども達に、まずは、佐野洋子さんのほかの作品を紹介。
    「100万回生きたねこ」は知っている子どもが多かったです。
    「おじさんのかさ」を言ったら、
    「そうや、2年のときに学習発表会でやったな」という声があがり
    親近感をもってもらって、
    「佐野洋子さんは最近亡くなられました。」
    (みんな知りませんでした)と紹介してから、始めました。

    失敗だったな、と思ったのは、今日の読み聞かせの
    一番初めにこの本を持ってきてしまったこと。
    ゆっくり味わってほしかったのに
    始まったばかりで、出入りが多く、
    後から来た人が、初めからいる人に
    内容を教えてもらったりして、ざわざわしてしまったため
    この世界にみんなを誘い込めなかったなぁ…と…。

    子ども達にわざわざ言いませんでしたが
    私と同じ思いを持ってくれた子はいたら嬉しいなぁ。
    残念ながら、そういう声はあがらなかったけど…。
    佐野洋子さん、今年のクリスマスはサンタになって
    子ども達にプレゼントを届けてるかもね…って。

    投稿日:2010/12/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 佐野洋子さん

    クリスマスの絵本だったので選びました。佐野洋子さんの作品が好きなので嬉しくなりました。サンタクロースを募集するというアイデアが素敵だなと思いました。主人公の御婆さんがとにかくかっこ良かったです。人の心を読める素晴らしい能力を持っている所が素晴しいと思いました。クリスマスにこんな素敵なサンタクロースが大活躍しているとは本当に嬉しくなりました。

    投稿日:2008/12/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • おばあさんから元気をもらえました

    サンタクロースはおばあさんサンタクロースに志願したおばあさん。周りの目に左右されず自分のやりたいことをやる勇気が素敵です。

    サンタの服をあらかじめ用意している周到さにも驚きました。行動的でありかつ柔軟なおばあさんに心惹かれました。

    クリスマス絵本としては異色だと思いますが、おばあさんから元気をもらえました。

    投稿日:2008/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 天国から来たサンタ

    佐野洋子さんの絵本を開く時は、いつも勇気がいります。
    私の心の弱い部分を突いてこられるような気がするからです。
    娘はそんなことなどお構い無しに、
    図書館で見かけた、カラフルな表紙にひかれて、この本を指名。
    読んでみました。
    今回は穏やかな優しさが残る作品でした。
    サンタが天国から来ているという設定は、ありそうでなさそうなもので新鮮でした。
    やっぱり、おばあさんサンタがいてもいいよなぁと思えるような一冊でした。

    投稿日:2009/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 新しいお話

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    サンタクロースやクリスマスの関係の本は今まで何冊か読んできましたが、この本はサンタさんが女の人であるということと天国で募集されるということでとても新しい印象を受けました。
    サンタさんが天国で募集されているということなら、神秘性もあるし、何より子供が大きくなってサンタさんを疑ったときの説明にいいかもという親の勝手な気持ちも手伝って、このお話の設定は気に入りました。

    でも、設定だけではありません。
    お話の内容はもっといいです。
    サンタのおばあさんがなぜサンタクロースに志願したのか、おばあさんの孫の女の子はプレゼントを見てどんな気持ちになったかということを考えると切ないながらも温かいお話で感動しました。

    ただうちの子には天国というものがどういうところか良く分かっていなかったので説明がいりました。
    それと、やっぱりイメージでサンタさんはおじいさんのほうがしっくりくるようなので星は4つにしましたが、大人が読んでも感動的なので、クリスマスの1冊に是非読んでみてください。

    投稿日:2008/01/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 待ってました!

    最近、新装版として再版されました。
    大分前に、図書館でみつけて読んで、本屋さんで注文してましたが
    絶版と知ってがっくり・・・
    そこに、再版のお知らせを聞いて「待ってました!」とばかりに即購入した絵本なんです!

    うーん、何度読んでも涙が・・・。

    このお話しの中では、サンタクロースは亡くなった人の中から選ばれるようで・・・

    おばあちゃんは大好きな孫娘に会いたくて、大きなプレゼントの荷物を持って、
    気の荒いトナカイと一緒に人間の世界へプレゼントを運ぶのです。

    不思議なことに、このパワフルなおばあちゃんは、子どもたちの欲しいものがわかるのです。
    「ほんとうはこっちがほしいのね」と、予定してた物とは違う物をいれていったり。
    そしていよいよ、大好きな孫娘の部屋にやってきたとき・・・。

    サンタになったおばあさんが孫娘にあげたもの、
    それは孫娘も心から欲しいとサンタさんに願っていた物。
    もう、このシーンで涙もあふれます・・・泣けるのです。
    おばあちゃんの心遣いがかわいくて、せつない!

    少しぼやけた感じではっきりとしない、佐野さんの絵は華やかではないけれど、
    そこがまた、奇跡が起こっても疑問に感じないクリスマスの雰囲気が伝わってきて
    きれいにマッチしています。

    じんわりとした、心温まるクリスマスの夜を感じる絵本です。

    投稿日:2007/11/17

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / くまのコールテンくん / がたん ごとん がたん ごとん / ちびゴリラのちびちび

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • いちごちゃん
    いちごちゃんの試し読みができます!
    いちごちゃん
     出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    大人気絵本『レモンちゃん』に続く第2弾! やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。


『語りかけ絵本 どんぐり』こがようこさんインタビュー

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット