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バムとケロのさむいあさあまりおすすめしない みんなの声

バムとケロのさむいあさ 作:島田 ゆか
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1996年12月
ISBN:9784894231580
評価スコア 4.81
評価ランキング 265
みんなの声 総数 374
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  • ママ達の心を掴む絵本という感じ

    このシリーズは確かに絵が可愛く細かいディテールが女性の心を惹きつける絵本だと思いました。描かれた小物や部屋のインテリアはまるで通販カタログに出てきそうなくらいおしゃれ。子供より母親がはまってしまうのでは?と思いました。

    しかし絵本のストーリーに奥深さを感じる事が出来ませんでした。バムとケロの一日を絵と文章で説明したマンガという印象でした。心に響くものが感じられなかったです。同じ絵本を何度も読み色々質問をして自分が暗記するまで読み倒す娘。読み終わった後はいつも自分の意見を自分なりに言うのですが、この絵本に関しては、ふぅーんといった感じ。
    数回読んだだけで二度とリクエストする事はありませんでした。

    多くの高評価の中恐縮なのですが(苦笑) 長く読む絵本というより、ちょっと息抜きに眺める絵本かなというのが印象でした。

    投稿日:2004/11/11

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  • 気に入らなかったようです

    私自身がバムケロ好きだったので、3歳になった息子にこちらを「はじめてのバムケロシリーズ」として買い与えてみましたが、気に入らなかったようです。
    それでも諦め切れなくて(笑)、後に「かばんうりのガラゴ」を買い与えたところ、そちらはすぐさま気に入って半年程経った今でも殿堂入り級に気に入っています。

    「バムとケロのさむいあさ」は、息子に言わせると『こわい』のだそうです。
    楽しくなかったのでしょうね。

    投稿日:2012/06/04

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  • 絵のカットが多すぎ

    いろんなところで目にするので、人気のある絵本なのかな?と思い、読んでみました。
    絵本の絵を見るなり、「幼稚園にもあったよ、この絵本。」と息子。
    読んだことはないけど絵は知ってるというぐらい、有名なのかな?

    かわいい感じの絵に期待しつつ、息子と2人で読んでみたのですが、
    息子が反応することなく、最後まで読み終えてしまいました。
    一見、楽しそうな絵本なのですが、私から見ても
    あまり面白みがなかったように思います。

    他の絵本と違うなと感じたのは、1ページ内に絵のカットが
    何枚もあったりするところですね。
    その1つひとつを見れば、確かにきれいな絵なのですが、
    絵が多すぎるために次々目移りしてしまうので、
    あまり集中して読むことが出来ませんでした。

    個人的には、限られた絵の中から想像して読みたかったなと思います。

    投稿日:2007/05/11

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