かみなのに かみなのに かみなのにの試し読みができます!
作: たにうち つねお  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
かみなのに「なんでー!? ふしぎー!」って、おもわず言っちゃう絵本!

でんしゃにのって」 せんせいの声

でんしゃにのって 作:とよた かずひこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年06月
ISBN:9784752000839
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,755
みんなの声 総数 157
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  • 繰り返し読んでいます!

    電車が好きな我が子…。とよたかずひこさんが好きなこと、評価がとても高かったことで図書館で借りてきました。

    とにかく子どもはこの絵本が大好きで繰り返し読んでいます。わにやクマなど子どもが興味ある生き物がたくさん出てくるのもいいですね。

    電車好きの子におすすめです。

    投稿日:2014/11/24

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  • 動物

    うららちゃんが電車に乗って一人でお出掛けをするお話です。

    「わにだー わにだー」のアナウンスでワニが乗ってきたり…とまさに動物専用の電車のようになっている所が面白いなぁと思いました。
    この絵本の良い所は、動物たちが座席を譲りあっている点です。
    子どもの頃から、こういったマナーを自然と身に付けられるといいですよね。
    そんな思いの込められた絵本ではないでしょうか。

    単純な繰り返しばかりなので、乳児さんからでも十分に楽しめるオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/10/26

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  • ガタゴトー ガタゴトー

    つい先日、作者であるとよたさんご自身に読んでいただきました。「小牛田」が「ここだ」になったのだそうです。素朴な飾らない読み方にすぐに大好き絵本リストに加わりました。切符をなくした経験が私にもあります。幼かったので泣くか、ごまかすか考えました。でも結局は駅員さんになくしたことを伝えて改札を通してもらいました。作者の経験が随所に現れているのがとよた作品のようですが、読み手である子ども達のことを考えて作られていると感じました。繰り返しの楽しさ、親しみのある動物達、そして電車。おばあちゃんがホームで待っていてくれて、ホッとします。トンネルに向かって走る電車が次に停まるのが「おばけだ」なのです。おばけ達がホームで待っています。裏表紙までお話しが続いていて、ガタゴトーがいつまでも残る心地よい絵本です。

    講演の後、もちろんサインをしていただきましたが、うららちゃんとおばけが乗っている2両連結の電車を1冊1冊丁寧に書いて下さり、いい方だなぁ、と今ではファンです。

    投稿日:2007/07/22

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  • いっしょに揺れます

    ガタンゴトーン ガタンゴトーン のリズムには、知らず知らず体が揺れてしまうようで、絵本を見ている子ども達の体が揃って左右に揺れるのは、とても面白い現象です
    1歳児にはまだ「おばけだーおばけだー」のオチを理解する事が出来ませんが、次々に登場する動物には興味を持って見ています
    それにしても・・・ヘビさんがオシャレで素敵ですね

    投稿日:2007/06/25

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  • ガタゴトー ガタゴトー

    うららちゃんが電車に乗っておばあちゃんのところまで出かけます。
    電車は「ガタゴトー ガタゴトー…」とすすみ、
    次の駅は「くまだー くまだー」乗ってくるのはくま
    「つぎは うさぎだー うさぎだー」乗ってくるのはもちろんうさぎ…と色々な動物が乗ってきます。
    だんだん満員になってきるのですが、ゆずりあって、とてもほのぼのしてたお話です

    駅名が動物なので、子ども達も先がわかり楽しめたり、
    また1番最後の駅は「おばけだ〜おばけだ〜」なのでそれを聞いた子ども達は「きゃ〜ぁ」とかわいい声をあげていますよ

    投稿日:2006/05/03

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  • 電車に乗ってる気持ちになってしまう・・・

    幼稚園のおはなし会で出会ったこの絵本。心が温か〜くほのぼのしてしまうおはなし・・・ うららちゃんに続いて色々な動物が電車に乗ってきて揺られているところが大好きです♪ 娘も『でんしゃにのってごっこ』が大好き♪ 電車に揺られるところがとても上手です!
    『がたんごと〜ん、がたんごと〜ん』や『つぎは〜・・・』のところは声の出し方や言い方で子どもたちのイメージが膨らみやすく、絵本の世界に引き込まれてしまう1冊です。
    娘の幼稚園で「絵本ママ」としてこの絵本を読むと、娘の先生もクラスのお友だちもだぁ〜い好きになり生活発表会で劇にしてくださった先生。そこまで好きになって頂けて貴重な休日に「絵本ママ」をしにいった甲斐があったと嬉しくてたまりません!!!

    投稿日:2005/06/18

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  • 絵本の楽しみは、なんと言ってもページをめくる場面転換の楽しさだと思います。主人公うららちゃんが乗った電車に次の駅でいったい誰が乗ってくるのだろう?という期待感と、やっぱり!という満足感がたまらない楽しい絵本です。(車内放送の次の駅の駅名が、次の駅で乗ってくる人を想像させてくれます。)最後、うららちゃんが降りた次の駅名がおばけだ。奥付けにホームで待っているお化けも書かれていて、見る楽しさにあふれています。ぜひ、読んでください。

    投稿日:2002/07/29

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