しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

でんしゃにのって自信を持っておすすめしたい みんなの声

でんしゃにのって 作:とよた かずひこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年06月
ISBN:9784752000839
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,645
みんなの声 総数 158
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117件見つかりました

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  • ゆずりあいがほほえましい。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    小さい子がひとりで電車に乗っておでかけ。
    はじめてのお使いのように、わくわくどきどき。
    きっと、憧れの眼差しで楽しんでくれそう。

    なんといっても、動物たちのゆずりあいがほほえましい。
    満員だからって、お膝の上に座らせてもらうなんて。
    それに、へびが座った場所って!?
    ナイス!と思いました。

    そうそう、電車に揺られると、皆うとうとしてきますよね。

    動物たちも一緒。
    思わず、乗り過ごしそうになるうららちゃん。
    でも、みんなの親切に、無事、目的の駅に着きました。

    駅の名前が面白いし、繰り返しが心地良く、
    最後の最後まで楽しめます。

    投稿日:2012/06/08

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  • 繰り返し読んでいます!

    電車が好きな我が子…。とよたかずひこさんが好きなこと、評価がとても高かったことで図書館で借りてきました。

    とにかく子どもはこの絵本が大好きで繰り返し読んでいます。わにやクマなど子どもが興味ある生き物がたくさん出てくるのもいいですね。

    電車好きの子におすすめです。

    投稿日:2014/11/24

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    1
  • 読み手も楽しい本

    この本は図書館で読み聞かせのボランティアをしているときに、先輩が薦めてくださった本です。
    ボランティアのときは「ガタゴトー」や「次は●●だー」という文章を一緒に読んでくれる子もいるほど人気でした。
    実習に行って5歳児に読んだときも笑いが耐えませんでした。「ぞうは電車に(大きくて)乗れないよー」とか。
    かなり反応がよく、最後には「あー、面白かった」と言っていました。

    読み手も楽しく読めます。
    「ガタゴトー」とかはだんだん声の高さを上げていって、「次は●●だー」は車掌さんぽく読むといいです。

    投稿日:2006/01/31

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    1
  • 遠方に実家があるため、帰省はかかせない私と娘。なかなか大好きなおばあちゃんとも会うことが出来ません。そんな娘におばあちゃんと会うという楽しみをもっともっと大きくしてあげようと思い、帰省前に選んで購入した絵本です。
    うららちゃんのところを娘の名前に変えて読んでいます。娘はまるで本当に電車に乗っているかように「ガタゴトー ガタゴトー」という音にあわせて体をゆすっています。
    電車に大好きなぞうやくまなどの動物たちが、どんどん乗ってくるのもこの絵本の魅力の一つ。
    「つぎは わにだーわにだー」と車掌さんの気分になって読み聞かせすると、娘も次のページでわにの絵を見て「あっわにだぁー」なんておしゃべりしています。
    どんどん読み進めていくとうららちゃんの一人旅の不安感も伝わってきますが、そこは一緒に乗り合わせた優しい動物たちが助けてくれておばあちゃんと無事、再開できるのです。
    おばあちゃんが駅のホームで待っていてくれるシーンは、うららちゃんとおばあちゃんの笑顔がこぼれて娘も大好きなページです。
    さて、最後に電車に乗ってくるお客さんが、最後のページに登場します。うららちゃんは、前の駅で降りて本当によかったねという人物です。答えは最後のページを見てみてね。駅のホームで待っている彼らを垣間見ることが出来ます(笑)

    投稿日:2003/10/28

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  • 覚えてしまう

    お話会で読んでもらったことをきっかけに購入しました。とよたかずひこさんの絵本は子どもが好きなので、良く見ています。簡単な文書なので、子供はすぐに覚えてしまい、次はねー〇〇!と私よりも先に言ってくれます。絵も可愛いので何度読んでも飽きません。最後のおばけだーのところでは、僕そこには行きたくない笑と笑いながらおしゃべりしてくれます。

    投稿日:2019/09/06

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  • 座席を譲る優しさに触れる

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    満員になって、座るところがなくなって、ぞうさんがうさぎさんを膝に座らせてあげたり、うさぎさんが急いで降りようとした女の子が落とした切符を拾って渡してあげたり、思わず心がほっこりするような優しさに触れられる1冊です。
    座席を譲ってあげる、座れない人がいたら詰めてあげる、そういう優しさを絵本を通して学べるって素敵ですね。
    子どもは切符を落として拾ってあげたり、ヘビが網棚に上るところがお気に入りです。

    投稿日:2018/08/13

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  • どきどきひとり旅

    小さな子どものうららちゃんが、電車に乗っておばあさんの待つ駅までひとり旅します。
    知らない駅、知らない乗客に囲まれると、こんな感じに思えるのかも知れません。
    親切な人ばかりで良かったですね。
    乗り過ごしてしまったら、とんでもないところに行ってしまうところでした。

    投稿日:2018/08/01

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  • 動物の名前がわかっていたら

    乗り物が好きな息子、動物も興味を持つようになった時に読み聞かせしました。
    うららちゃんがおばあちゃんのお家へ行く為に電車載っているのですが、駅名がとの時にのってくる動物の名前+「だ」になっています。子供が好きな繰り返しです。

    初めのわにだだけでは気が付かないのですが、くまだ・ぞうだ辺りから息子が気が付きます。もちろん、その後読み進めるにしたがって次に乗ってくる動物を当て初めます。うららちゃんがおりる駅はここだ。うっかり居眠りしたうららちゃんにここだよと乗客が教えてくれます。

    綿密に考えられている内容にちょっとビックリします。次の駅はおばけだです。
    息子とお化けが乗ってくるって〜とニヤニヤして締めくくります。

    3,4歳の乗り物好きな男の子にはおすすめな絵本です。

    投稿日:2017/07/11

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  • 駅です、、ここだよ!

    うららちゃんの絵本かわいくて大好きです。
    孫も大好きです。
    いろいろなどうぶつさんがのってくる楽しい電車。
    うららちゃんは、いねむりをする前に、降りる駅を隣のひとに言っておいてよかったです。
    起こしてもらえて、切符も拾ってもらって。
    親切などうぶつさんたち

    投稿日:2017/01/18

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  • 駅の名前と、電車に乗ってくるお客さんの組み合わせ、へびさんの座る席、切符を落としてしまう女の子など、見所の多いお話です。女の子がどこへ行くのかな〜?と思っていたら、最後にわかる仕組みに。何度見ても飽きの来ない、お気に入りの1冊です^^

    投稿日:2016/08/05

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