おばけなんてないさ おばけなんてないさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
誰もが歌ったことのある童謡「オバケなんてないさ」が、せなけいこのユーモアあふれる貼り絵で楽しい絵本になりました。

シンデレラのおしり」 みんなの声

シンデレラのおしり 作・絵:ニコラス・アラン
訳:とたにようこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年
ISBN:9784198617233
評価スコア 4.26
評価ランキング 15,254
みんなの声 総数 22
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  • 面白いお話です。

    7歳小学校1年生の娘が,図書館で自分で選び一人読みしました。
    おしりがたくさん出てくる面白い絵本です。
    おしりが大きくなって水着を着たくないお姉ちゃんを妹が励ますお話なのですが,色々なおしりの例を出して励ます妹の発想がとても面白い!
    そして,水着のオチもありです。
    私は下っ腹どうにかしたいな〜(苦笑)。

    掲載日:2018/01/23

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  • ユーモア絵本

    おしりが大きいことに悩むお姉ちゃんを励ます妹のストーリー。
    身近に感じる話題をユーモアたっぷりに描いていて面白いです。おしりが大きくても…と、いろんなたとえを出してくるので面白おかしく読めました。妹はお姉ちゃんのことが大好きなんだろうなぁと感じられてほほえましいです。でも最後のオチには笑ってしまいます。ユーモアがあり楽しくなれる絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/10

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  • おしりおしり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おしりがおおきいと気にする姉に妹が…。
    有名人のおしりおしりでおしりがいっぱいです!
    妹の言うことも分かるのですが姉の気持ちも分かるなー。
    ラストが良かったです。
    妹はぽんぽんとよくお話ができるなーと感心しました。

    掲載日:2014/09/03

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  • おしりにスポット、楽しいお話

    5歳長女はお姫様が大好き。シンデレラのタイトルに迷わず選んできた1冊です。でもこのお話はシンデレラのお話ではないんですよ。

    おしりが大きいことを気にするお姉ちゃんに、妹がいろんなたとえ話を使って、励ますお話なんです。おしりなんてなかなか注目しないですよね。一生懸命にお姉ちゃんを励ます妹がとっても可愛いんです。そして最後にはオチもあり。とっても楽しいお話でした。

    掲載日:2013/03/07

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  • みんなちがってみんないいってことを とってもユーモラスに解いてくれる、楽しい絵本です。
    表紙の「おしりがいっぱい」の文字に興味をひかれ、ページをめくると、パンツがいっぱい干された中扉に「なにこれ〜?」
    一番右端は作者のパンツ…さらにページをめくると…(笑)、と、ここまでの展開にもう既に 作者のユーモアが感じ取られて期待大。
    お尻が大きいのを気にしているおねえちゃんに、小さな妹が、いろんな例を引き合いに出しながら、気にしなくていいのよ!ってお説教しています。その喩え話がひとつひとつとっても面白い。
    特に娘が大笑いしたのは、しらゆきひめのいじわるなおきさきの喩え話でした。(この部分、絵もかなり笑えますよ…)
    いろんなおしりが出てきて、最後もおしりで終わる、おしりぜめの(?)絵本。
    作者の他の作品も読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/09/19

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  • おねえちゃんをからかっちゃだめ

    年頃のおねえちゃんとおしゃまないもうと。
    水着のサイズが合わないことで、すっかり落ち込んでしまったおねえちゃんを、ちょっぴりいじわるないもうとは、「いろんなおしりがあるんだよ」と、なぐさめるような、なぐさめていないようなお話をします。

    冒頭からいろいろなパンツが登場して、なんだか意外な展開。
    シンデレラ、ヴィクトリア女王、馬乗り名人…、作者のパンツまで登場して、発想の意外性にくすぐられます。

    お尻や、お鼻や、身体っていろいろな個性があるのだから…、と言っておいて、最後のオチはなんということでしょう。
    最初から教えてあげれば良いのに。

    おねえちゃんをからかっちゃだめ。

    それでも立ち直ったおねえちゃん。
    仲の良い姉妹のコメディでした。

    掲載日:2012/04/11

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  • 理に適った説得に大うけ

     イギリスの絵本作家さんです。
     表紙もさることながら扉絵に、一笑いして、期待しながら読みました。

     せっかく海に来たのに、「太っておしりが大きくなり、水着がちいちゃくなって、泳ぎに行かない。」って、すねてるお姉ちゃんをなぐさめ説得している妹の語りで始まります。
     
     おしりも個性。その個性を「大事にしなきゃ」って、色々な人を引き合いに出し語ります。
     
     女王陛下、エスケープマジシャン、アメリカ西部開拓時代のガンマンまで話に出てきて、イギリスの歴史教育はすごいなと思いました。

     さらに、シンデレラ、白雪姫まで引っ張り出してきて、理に適った説得に大うけです。

     最後のおちがなかなかです。
     
     女子小学生ばかりではなく、男子にも楽しんでもらえる絵本だと思います。
     息子は、「ハハハハハ〜〜〜〜〜」と満点大笑いでした。

     いつか、お話し会で読んでみたいと思います。

    掲載日:2009/07/21

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  • 個性的なパンツ

    表紙のお姫様が気になり、娘が手に取った一冊です。

    お年頃になってきたお姉ちゃんが、オシリの大きさを気にしだしたことを
    妹が、おおきなオシリの利点を列挙して、勇気づけるというもの。
    妹の列挙するたとえがすごいもので、おもしろいです。
    また、笑えるオチも用意されていて本当に楽しめます。

    娘は中表紙のたくさんならんだパンツ達が大のお気に入りです。

    掲載日:2009/07/06

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  • 妹のユーモアたっぷり例え話のおもしろさ

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    大きなおしりに、コンプレックスを抱いているお姉ちゃん。
    おしりが大きいのが気になって、海にはいりたくありません。
    大きいおしりも、素敵だと思わせる為に、妹が、ユーモアたっぷりに、例え話を出していきます。
    なんともいえない、おもしろさ。笑えます。
    最後には、海に入ることが出来たのですが、その理由は・・・
    とっても笑える結末で、子供も大笑いした一冊です。

    掲載日:2007/05/26

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  • 姉妹のやり取りに口元がほころびます。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    少し前にナビで紹介されていて、読んでみたくなり、図書館で探してきました。
    身体のラインを気にするお年頃になったお姉ちゃんと、口ばっかり達者なおマセな妹とのやり取りが、ホントに面白かったです。
    特に、窓を明けたら、お尻ばっかりこっちに向いているページには笑えました。
    シーズン的には夏に読んだらもっと気分が味わえるんでしょうが、この姉妹のやり取りそのものはどの季節に読んでも楽しめる内容になっています。
    ただ、作者がイギリスの方で、西洋の物語(絵本にもよく出てきます)がたくさん取り上げられているので、あちらのお話を知っていると、もっと面白く読めるんじゃないかな?

    掲載日:2005/01/27

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