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ねこだましなかなかよいと思う みんなの声

ねこだまし 作:斉藤 洋
絵:高畠 那生
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年
ISBN:9784652040386
評価スコア 4
評価ランキング 22,380
みんなの声 総数 19
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  • 不思議な話?

    ある日、向かいのねこがやってきて、

    「ネクタイを くれないか」

    と、言った。

    ネクタイの次は、靴・上着・シャツ。

    ねこに、駅であったときには、

    「ちょっと、勉強してるのさ」

    向かいの家が引っ越しをしていったら、ねこの姿も見なくなった。

    向かいの家に誰か引っ越してきた。

    向かいの家の人が、サケの頭を持って挨拶にきました。

    向かいのねこにそっくりな顔で、ネクタイ・上着・シャツもあげた

    物を身につけてました。世にも不思議な物語で、少し怖い気も

    しました。

    投稿日:2019/05/22

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  • なんか怖い

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子9歳、女の子6歳

    「この話、なんか怖い〜」
    が、初めて読んだ時の子供の感想です。この本を読んだ直後には寝られそうもなかったので、他の明るいお話を読みました。

    でも、ホラーってわけではなくそんなに怖い絵もなんですが、なんか分からないけど怖かったらしいです。
    この本はこの感想通りだと思います。
    この不思議な感覚の本を是非読んでみてほしいと思います。
    内容は全く知らないほうが楽しめると思います。

    私は個人的に高畠那生さんの絵が好きなんですが、向かいの家に引越してきた人の絵をみて
    「アンガールズの山根みたい。」
    と、大ウケでした。
    そう思ってみると微妙に似ているのでおかしかったです。

    投稿日:2010/09/21

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  • 妖しくてシュール

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    子供向けかは分からないけれど、ひとつの不思議な世界がきちんとあって、こういう絵本があってもいいんだって思いました。

    絵もお話も・・妖しくてシュール。
    猫らしき隣人のにやっとした笑顔も不気味だし、
    この町も独特なムードで「少しずれた世界の、異次元の隣町」とでも
    いったらよいのかしら・・。どこかにありそうで、けして無い町。
    お祭りの様子も妙・・・。

    お祭りという異質な時間がスイッチとなって、
    くるっと猫を人間に化けさせたのかしら・・。
    ほのめかすだけの描き方が想像をくすぐりますね。

    怖がるかな・・と思った4歳の息子はお話はよくわからなかったのかな??怖がりもせず、お祭りの威勢のよい掛け声のリズムに
    うけてました。(そこだけ3回も読ませられました)

    最後、裏表紙の後ろ向きの隣人(猫?)がまた意味深・・。

    お部屋の細かい置物などもデザイン系雑誌にでてくるような
    オシャレさで、全体的に大人な味わいでした・・。

    投稿日:2010/01/28

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  • 一度でわからず読み返しました

    文だけ読んでいた私は最後のオチがわからず、息子も「えっ!」と言ったので、もう一度読み返しました。

    「『ねこだまし』という題だしそうだよ」という息子。

    ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんけれど、絵をじっくり見ているとねこが何をしたいかがわかります。

    とても不思議な話だし、こんなことがあったら本当にあったらちょっと怖いです。

    絵も不思議なお話に合っていると思います。

    投稿日:2010/01/21

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  • 大人チックですな〜

    「ネクタイをかして下さい」始まりが妙に気になったので
    本屋さんで立ち読みしちゃいました。
    それからいろんなものを借りていくのですが・・・

    これはあくまでもわたしの感想ですが、
    猫ってブロック塀などに寝そべっては、その近くを通る人を
    じ〜っと眺めてみたりして、どんなことを考えてるのかな?
    って思うのですが、この本にも猫の人間観察?が
    描かれていて、わっ!こんなところも観察してるの?って
    お話しを読みながら内心、うちの近所の猫も・・・。
    と、ドキドキしちゃいます。
    このお話しはきっと、子どもたちには難しい・・・というよりも
    理解しがたいお話しで、大人チックに描かれてるのですが
    不思議な猫目線?をいろいろな想像をしながら楽しませて頂きました。

    投稿日:2008/09/30

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  • 妖怪猫又の話か??? 謎が残るお話です

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    ちょっとシュールなお話ですね。最初むかいのねこがネクタイが欲しいといって持っていく。そして次々に衣服を持っていく。むかいの住人がいなくなり、ちょっと変わったわけのわかんないおまつりでこの物語は絶頂を迎え、そしてむかいの家に前の猫に似た人が帰ってくる。むかいの人は洋服類だけとられたけど、ねこの飼い主は人間であることをとられたかもしれない。この猫は妖怪猫又だったのかも。日本人の作者と日本人の画家が絵本を描いているのに、どっか外国の匂いがするのはおまつりが外国のもののように見えるからであろうか……。日本の情緒豊かに描いたものなら、鬼太郎の世界みたいになったかもね。日本の民俗学的なねこだましも見てみたいね

    投稿日:2008/04/03

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  • 向かいに猫が越してきたら…

    突然むかいの猫が来て、ネクタイを持って行ってしまいます。靴やシャツや…いろんなものを持って行って、しかも他の家からもいろいろ持って行っているようです。
    向かいに見覚えのあるシャツを着て、ネクタイをしめた人が越してきたら、もうそれだけでドキドキしますよね!
    この人は、本当にあの猫なのか…それとも飼い主か何かなのか…それとも全くの偶然なのか…。
    うちの子供たちにはイマイチ意味が分かっていなかったようですが、私が楽しんでしまいました(笑)
    不思議な絵本です。

    投稿日:2006/06/03

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  • 意味深なところに興味津々

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    えぇ〜っ、引っ越して行ったお向かいさんはどうなったのかしら?
    新しく引っ越してきた人って…!?
    新しい住人の洋服って、あのネコにあげたものだよね?
    ということは…??? (((°д°;)))
    新しい住人が持って帰ってくる物が、サンダル片方だったり
    サケの切り身だったり、ネコが持っていきそうな物なところが意味深。

    ストーリーの展開が日常から、お祭りという非日常に移り、
    そして お向かいさんが引っ越してきて…。
    わざわざ お祭りのシーンを入れた狙いや効果が分かりません。

    新しい住人の表札が「猫玉」というのが気になります。
    タマという名の猫なのか、はたまた猫がダマしている、ということなのか。
    タイトルと関連あるのかしら?
    曖昧なストーリーで、解釈を読み手に委ねられている部分が多いけれど
    個人的には(この作品に関しては)面白く推測を重ねて読みました。

    投稿日:2006/04/30

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  • お宅の猫も・・・

    • 1姫2太郎ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子11歳、男の子9歳、男の子1歳

    猫があるとき「ネクタイをくれないか」と言います。それから次々とおねだりをしていき、ついには・・・。
    これが「ねこだまし」か!?

    投稿日:2005/08/15

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