なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
しろりりんさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

落語絵本5 おにのめんなかなかよいと思う みんなの声

落語絵本5 おにのめん 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784906379903
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,283
みんなの声 総数 37
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  • 面白い

    落語絵本のシリーズが好きです。
    7歳、10歳の子にも理解できそうな内容をと思い選びました。
    「来年の話をすると鬼が笑う」を知っていないと、オチが楽しめないので、先に知っていることを確認して読みました。
    ストーリーが面白く、テンポが良いので、楽しく聞いてもらえる一冊です。

    掲載日:2017/04/21

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  • おもしろいです

    落語にはまってしまっているようです。

    おかあさんの顔とお面の顔がよく似てるというお話でしたが、

    ほんとによく似てて笑ってしまいました。

    お面ひとつでお話が大騒ぎしましたが、

    落語独特のオチもあっておもしろかったです。

    掲載日:2016/07/06

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  • 関西弁の言い回し

    節分の季節におにの絵本を読みたくて探していた時に見つけた絵本です。
    この落語絵本のシリーズは面白いものが多いですが、こちらもほのぼのとした楽しいおはなしでした。
    「来年のことを言えばおにが笑う」ということわざを知らなかったので、そこは子どもたちは「?」だったようですが、知らなくても楽しめるようなたのしい挿し絵になっています。
    ただ関西弁の言い回しが難しいです。今度は大阪出身のパパに、コテコテの関西弁で上手に読んでもらおうと思います。

    掲載日:2015/02/04

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  • ことわざでオチ

    最近、お気に入りの「落語絵本」シリーズです。

    あとがきを読んで気がつきましたが、確かに、女の子が主人公になっている落語のお話は、珍しいかもしれませんね。
    うちの娘には親近感が持てて、良かったと思います。

    お話も、母親を慕う切ない気持ちが感じられて、ホームドラマのような雰囲気です。

    オチは、やはり諺を知っていたほうが、より楽しめるかな。

    掲載日:2012/08/20

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  • なぜ鬼が笑うのか

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    うちの子は川端さんの絵が好きなようで、この絵本もやっぱり読んで欲しいと言ってきました。
    ただ、お化けシリーズとは違い、落語のシリーズは落語を理解するちょっと高度な知識がないと楽しめないかもしれません。
    このお話に関しては
    「来年の話をすると鬼が笑う」とかいうことわざを知っていて初めておもしろさが分かるかな?と思います。

    もちろん我が家の二人は知りもしなかったです。
    だからオチに関しては私が説明をするということになってしまいましたが、意外にもそれまでのストーリーは面白かったようです。

    私は落語という文化にあまり触れずに大人になりましたが、今はこんなわかりやすい絵本という形でたくさんの本が出ているので、ぜひ子供には抵抗なく親しんでほしいと思います。
    「じゅげむ」「ばけものづかい」あたりからが分かりやすいかな?

    掲載日:2009/04/24

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  • ドラマティック展開

    シリーズの中ではちょっと異な存在ですね。ドラマティックでした。
    いつ大笑いのシーンがあるかとドキドキしながら読んでいましたが、あらら?なんだかお涙頂戴の時代物みたい?
    ついジックリ味わってしまいました。
    そら調子えぇやろ!ツッコミどころも満載でしたが、そこは落語ですので、そここそ笑いで。
    最後に、なるほど〜こういうオチか〜と軽く笑って。
    落語にもいろいろあるんだな〜と思った作品でした。

    私はすごく好きだなー。娘はちょっと物足りなさそうでしたが。
    ちなみに娘のリクエストでした。すっかり落語好き。

    掲載日:2009/03/12

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  • 心温まります

    もうすぐ節分、ということで本屋に並んでいたこの本を見つけました。読んでみると中身は年末向けでしたが(笑)。落語絵本は何冊か読んでいてどれもお気に入りです。
    奉公に出ているお春はおかん(お母さん)そっくりなお面をみて、おかんを懐かしんでいます。でも、若旦那のいたずら心で、おかんのお面と鬼の面を取り替えられてしまいます。おかんに何かあったと思うお春はあわてて家族のもとへと帰ります。ところがお春の行動が思わぬ結果に!登場人物の優しさに心温まるかわいらしいお話です。
    最後、来年のことを話していると鬼が笑います。息子はそれがどうしてかまでは理解できませんが、そんなの関係なく楽しく読んでいます。

    掲載日:2009/02/02

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  • 大人が楽しめる絵本

    • やっほさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子3歳

     落語のお話を絵本にした、子供でも楽しめる落語の世界。

     江戸時代の奉公など、今の子どもにはわかりにくいが、昔はそんなことがあったんだと、感心したりして。

     最後におにのめんの和らいだ表情に、クスリと楽しめます。落語をよく知らない大人にもおすすめ。落語っておもしろいんですね。

    掲載日:2008/12/18

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  • ことわざって何?

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     最後のオチをみて
    「なんで鬼の面が笑っとん?」
    と質問されてしまいました。「来年のことをいうと 鬼が笑う」ということわざの話をしますと、ことわざはおもしろいと思ったようでしばらくことわざにはまりました。
     5歳の妹はお話のハッピーエンドを感じた程度でしたが、7歳と10歳の兄たちには、ことわざ入門?ことわざに興味を持つきっけになりました。

    掲載日:2008/06/24

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  • ニタリと笑った鬼の面

    • モモ太郎さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子7歳、女の子6歳、男の子5歳

     私も子供も大好きな「落語絵本シリーズ」弟6段!!

     このお話は、ほぼ同じお話を、「日本の昔話」の読み聞かせ本に載っていて、以前子供に読んであげました。
    「おにのめん」を読んでいると、「この話し知ってる〜」っと子供が大はしゃぎ。

     奉公に出ていた娘の大切なお面。自分のお母さんにそっくり。でもある日いたずらをしようと、鬼の面と取り替えてしまう若旦那。それを見て、お母さんが病気と勘違いした娘はあわてて故郷に帰る途中・・・・

     「来年のことを言うと鬼が笑う」オチは、昔話にはありませんでした。
    最後の1ページの、ニタリとした鬼の表情がなんとも言えません。
    思わぬいたずらのおかげで舞い込んだ幸せ。
    きっと奉公から帰って、家族と幸せにくらしたことでしょう。

    掲載日:2007/06/06

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