おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

えんぴつのおすもう」 パパの声

えんぴつのおすもう 作・絵:かとう まふみ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784033314006
評価スコア 4.15
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みんなの声 総数 25
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  • 文房具の動きが楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    えんぴつという言葉にひかれて読んでみました。
    絵が古典的だし、相撲を題材にしているので、古い絵本なのかというのが第一印象だったのですが、2004年の作品でした。

    人が寝静まった後に、文房具達が相撲をとるという設定自体が、古典的な手法とはいえ、子供には楽しいようです。
    電気スタンドの庄助さんのあかりが、土俵になるというくだりから始まるのですが、発想が豊かですよね。

    鉛筆達のキャラクターも良いですが、カッター、ハサミ、定規達も捨てがたい。
    今回は、鉛筆達が中心なのですが、他の文房具達の動きが見てみたいものです。
    ぜひ、続巻も期待したい絵本です。

    小学校1年の長男は、ちょうど鉛筆を使う盛りで、ちびた鉛筆がやけに好きということもあって、かなりこの話が楽しめたようです。
    文房具に触れる機会のある子供にピッタリの絵本です。

    投稿日:2007/10/28

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