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作・絵: 島田 ゆか 訳: クリストファー・ベルトン  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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スキーをはいたねこのヘンリーなかなかよいと思う みんなの声

スキーをはいたねこのヘンリー 作:メリー・カルホーン
絵:エリック・イングラハム
訳:猪熊 葉子
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年
ISBN:9784860570286
評価スコア 4.41
評価ランキング 10,186
みんなの声 総数 16
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  • ネコのヘンリーの大冒険

    おいてきぼりををくらったネコのヘンリーが、スキーをはいて、事態をを打開しようと奮闘します。ヘンリーの大冒険です。
    もう表紙の絵だけでも微笑ましいです。かわいいです。ネコ好きの人にはきっとたまりませんよ。

    投稿日:2019/08/07

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  • 後ろ足で立てるねこ

    ヘンリーは後ろ足で立つことのできるねこです。
    わあ、我が家のねこみたいだ!と思いました。
    先にこの絵本を読んでいた娘もそう思ったそうです。
    そうすると、我が家のねこも雪山におきざりになっちゃった
    時に、ヘンリーみたいにクロスカントリースキーで上手に
    帰ってこれるかな?
    これからスキーシーズンですし。
    ・・って絶対無理ですね。
    そう思いながらも、ヘンリーの滑っている我が家のねこの
    ようで(シャムではなく、茶トラですが)、なんだか親近感が
    わいてしまいました。

    投稿日:2016/12/20

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  • 迫力があるネコの冒険

    図書館のオススメで知った絵本です。
    私は猫を飼ったことがなく
    身近に猫を感じたことがありません。
    そして外国の作品で翻訳物という絵本も
    どちらかというと選ばない方です。
    ヘンリーという猫のシリーズも全く興味はなかったんです。

    読んでみて
    置いてきぼりになったヘンリーが雪の中を
    スキーで。。
    繊細な地味な色づかいの絵ですが
    丁寧に描かれていて
    今の季節に寒さまで伝わってきそうです。
    ヘンリーの表情、気持ちが文章の中から
    感じ取れて最後はホッとしました。
    猫が大好きな方や 猫を飼ってらっしゃる方は
    好きになるストーリーではないでしょうか。
    少し長いお話なので
    絵本でありながら小説を読むような雰囲気も味わえました。

    投稿日:2015/12/20

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  • うちの猫だったらなあ

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    猫がスキーを履くって?そんなことがあったら本当に驚くし、凄過ぎですよね。絵はしっとりと静かな冬景色にぴったりのイメージなのに、飼い猫がスキーを履いて颯爽と滑るという奇想天外なストーリーに衝撃を覚えました。自分の家のこんなことしたら?って、想像してみるとわくわくしますね。

    投稿日:2015/02/02

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  • 二本足で立つ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    家族に置いて行かれてしまったねこは、スキーをはいて追いかけます。
    長ぐつをはいたねこのようなファンタジーではありません。
    もしかしたら、こんなねこがいるかもしれないリアルなおはなしです。
    子どもたちは、ねことは思わず、自分を重ねるかもしれません。

    紙の手触りがよく、美しい絵を見ながらめくっていると、どきどきする内容なのに、気持ちが落ち着いてきます。
    途中で出会う動物たちの絵も楽しめます。

    やっと家族に出会ったときのねこの反応は、人間の子どものようですね。

    投稿日:2011/04/19

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  • 2本足立ちが得意な猫

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    子どもたちが帰宅して、片付けをしているときに音読して聞かせました。2人とも動物の中でも特に猫は好きなので、片付けをしながら、ちょこちょこのぞいては「ヘンリーかわい〜ぃ」と、いっていました。

    まず、猫って寒がりだと思っていたので、雪の中で平然としているヘンリーんジびっくりしました。しかも、後ろの2本足で立つのが得意ときた!
    シャム猫って、日本じゃ高級なイメージがあるじゃないですか?
    その猫がこんな雪の中をスキーで降りてくるなんて、もうびっくりでした。
    色々なところで見せるヘンリーの猫らしいしぐさも可愛くて、母子3人でヘンリーに夢中になってしまいました。
    お話会で紹介するにはちょっと長い絵本ですが、スキーシーズンに持っていって紹介するのもいいですね。
    幼稚園の年長さんくらいから、小学校高学年くらいまでお薦めです。

    投稿日:2010/03/12

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  • 臨場感あふれるねこの表情がいい

    家族と一緒に来たはずなのに、うっかりおいてけぼりをくらってしまったヘンリー。
    こうなったら自分の力で帰るしかない。
    そこで、ヘンリーはスキーをはいて帰路につくのです。
    しかも、スキー板をつけただえじゃありません、手にはちゃんと枝をストックにして。
    そんな、バカな...

    でも、ねこの表情といい、動作といい、とても絵とは思えない、写真のような絵に、なんとなく、こんなこともありそうな気がしてくるのが不思議です。
    そして、スキーをはければ簡単に家に帰れるというものでもなく、行く先々では、困難な道が。
    真剣そのもの、そして、最後のうれしそうなヘンリーの表情。
    無事に帰れてよかったー。
    最初から最後まで、とにかく、ねこの表情がいい。ねこの表情に注目です。

    投稿日:2008/12/24

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  • あり得ない話だけど、ありそうな気も

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1979年のアメリカの作品。
    原題は、Cross-country cat

    絵がとても写実的で暖か味のあるタッチです。
    特にねこのヘンリーの描写は、まるで今にも動きそうな出来栄えだと思います。
    お話は、ヘンリーが、家族を追いかけてクロスカントリースキーをするというもの。

    あまり現実味がないように思えるのですが、エリック・イングラハムの絵を見ていると、もしかするとねこもスキー出来るのではないか思える位です。
    途中のハラハラ感もあって、雪の降った日に読むと良いかもしれません。

    ねこ好きにはたまらない一冊だと思います。

    投稿日:2008/03/15

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