みんなにゴリラ みんなにゴリラ
作: 高畠 那生  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
穴の開いた仕掛けで、ページをめくるとみんなゴリラに変身! とにかく楽しく笑ってほしい!という思いがつまった絵本です。

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり」 みんなの声

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作:長谷川 摂子
絵:山口 マオ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784001163698
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,048
みんなの声 総数 36
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

36件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • お正月に

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    干支の絵本は、毎年1月には読みたいですね。たくさん出版されていますが、こちらの絵本は、絵がシンプルで分かりやすいです。また、ヒツジがひっこみじあんだとか、12匹全部にちゃんとお話しがあるのも、面白いです。

    投稿日:2017/12/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • おススメします

    正直、今さら読んでもなあ、知ってるし・・・と思ってみはじめたのですが
    ごめんなさい、とても新鮮な 十二支のはじまり でした。
    おもしろかったです。

    虎が牛よりも遅くなった理由や、羊の気の弱い性格、タツとヘビの関係は
    この作品で初めて知りました。
    とくに、タツとヘビの関係は なるほど〜と印象的でした。
    (タツはもともとはヘビだったけど、辛い修行をして天にのぼれるようになった。だからヘビよりタツの方が偉い)
    そして虎は・・・、よっぽど悔しかったんでしょうねぇ・・・。

    十二支のはじまり を探している方にはおススメできる作品だと思います。

    投稿日:2017/09/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • うさぎ年とは、ね。

    幼稚園でも話題になったようで、5歳娘は自分はうさぎ年だというのは覚えたのですが、それは、うさぎ年に生まれたという意味だとは理解できていなかったので、表紙の絵で説明を試みました。

    「え〜、ひつじの年もあるの?」なんて言いながら、自分の知識の広がりを楽しんでました。

    戌年と申年の間に、酉年がはいって理由も、見開き1ページで納得させされました。おもしろかったです。

    てのひらむかしばなし、全部読んでみたいなと思います。

    投稿日:2016/12/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • おススメします

    ためし読みで☆

    ひさかたチャイルドの「じゅうにしのおはなし」を持っています。
    正直、今さらかな・・・と思って読んだのですが、ごめんなさい。とても新鮮な十二支の本で、ぜひ皆さんにもおススメしたいと思うほどでした。
    知っている話だから、つまらない。見なくても良い。というのは違うのですね。あらためて思いました。


    この作品のねずみは、ひたすら悪どい・・・ずるい・・・お調子者、嫌な感じ!という印象。 
    でも、あまり大きな声でねずみを批判できないのは、我が息子がねずみ年だから(^-^;

    虎が牛よりも遅くなった理由、羊の性格、タツとヘビの関係・・・
    このあたりは、この作品で初めて知りました。とくにタツとヘビの関係は、なるほど〜そういうことかと印象に残りました。

    十二支のはじまり  探している方におススメできる作品だと思います。

    投稿日:2016/12/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 十二支

    全頁試し読みで読みました。てにひらサイズの絵本です。十二支のはじまりは、やっぱり孫たちにも読み聞かせて覚えてほしいと思います。他にも出ているので読み聞かせたいと思いました。ねこさんが、十二支に選ばれなかった理由もわかってよかったと思いました。わかりやすく説明がしてあるし、絵も丁寧に描いてあってよかったです。

    投稿日:2016/10/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 十二支は知っておきたいです

    お試し読みでよみました。
    十二支はお正月ごとに話題になるので、小さいお子様にはきっと疑問だろうと思います。
    版画がきれいです。東北の方言でしょうか、素朴な感じですね。
    竜とヘビの様子は礼節をわきまえているところがきれいで、
    入ることができなかったねこが、顔を洗ってねずみを追いかけるのも、なるほどと面白かったです。

    投稿日:2016/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかりやすい

    とてもわかりやすく、十二支のはじまりを読むことができます。
    これは、子どもが読めば、十二支の順が自然と頭にはいってくるんじゃないでしょうか。
    インパクトのある絵とあいまって、個人的には、自分の干支が含まれる、さる、とり、犬のお話がとくにおもしろかったです。
    十二支のはじまりを説明するのに、便利な絵本だと思います。

    投稿日:2015/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 十二支のお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    十二支がなぜ今の十二支になったのかのお話。
    神様が動物たちを集めて神さまのおやしきに来た順に十二支としたというバージョンのお話です。
    ねこがねずみにだまされて十二支から外れ、ねこはねずみを追いかけるようになったというお話がよくピックアップされていますが、この本はそれ以外の動物たちにもスポットが当たっていて良かったです。

    投稿日:2015/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵もいいです!

    十二支を覚えるのに最適な絵本だと思いました!
    イラストも漫画的なものではなく味があってとてもよかったです。
    十二支の順番になった成り行きもよく描かれていて面白かったです。
    十二支の絵本は他にもたくさん出ているので読み比べてみるのも楽しいと思いました!
    4歳幼稚園年少さんの娘と楽しく読める絵本でした。

    投稿日:2015/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 山口マオさんの存在感

    良く知られているお話の絵本が複数あると、どうしても絵で選んでしまうのですが、山口マオさんの絵はインパクトがあり、わかりやすいストレートな絵なので、干支が印象づけられやすいと思います。
    正月、多少げんなりしたときに、あっさりとした気分になれる絵本だと思います。

    投稿日:2014/03/05

    参考になりました
    感謝
    0

36件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / 14ひきのあさごはん / とんことり / おばけのバーバパパ / ピヨピヨ ハッピーバースデー / きょうのごはん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(36人)

絵本の評価(4.59)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット