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てのひらむかしばなし 十二支のはじまり」 ママの声

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作:長谷川 摂子
絵:山口 マオ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784001163698
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,972
みんなの声 総数 36
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  • おススメします

    正直、今さら読んでもなあ、知ってるし・・・と思ってみはじめたのですが
    ごめんなさい、とても新鮮な 十二支のはじまり でした。
    おもしろかったです。

    虎が牛よりも遅くなった理由や、羊の気の弱い性格、タツとヘビの関係は
    この作品で初めて知りました。
    とくに、タツとヘビの関係は なるほど〜と印象的でした。
    (タツはもともとはヘビだったけど、辛い修行をして天にのぼれるようになった。だからヘビよりタツの方が偉い)
    そして虎は・・・、よっぽど悔しかったんでしょうねぇ・・・。

    十二支のはじまり を探している方にはおススメできる作品だと思います。

    掲載日:2017/10/08

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  • うさぎ年とは、ね。

    幼稚園でも話題になったようで、5歳娘は自分はうさぎ年だというのは覚えたのですが、それは、うさぎ年に生まれたという意味だとは理解できていなかったので、表紙の絵で説明を試みました。

    「え〜、ひつじの年もあるの?」なんて言いながら、自分の知識の広がりを楽しんでました。

    戌年と申年の間に、酉年がはいって理由も、見開き1ページで納得させされました。おもしろかったです。

    てのひらむかしばなし、全部読んでみたいなと思います。

    掲載日:2016/12/15

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  • おススメします

    ためし読みで☆

    ひさかたチャイルドの「じゅうにしのおはなし」を持っています。
    正直、今さらかな・・・と思って読んだのですが、ごめんなさい。とても新鮮な十二支の本で、ぜひ皆さんにもおススメしたいと思うほどでした。
    知っている話だから、つまらない。見なくても良い。というのは違うのですね。あらためて思いました。


    この作品のねずみは、ひたすら悪どい・・・ずるい・・・お調子者、嫌な感じ!という印象。 
    でも、あまり大きな声でねずみを批判できないのは、我が息子がねずみ年だから(^-^;

    虎が牛よりも遅くなった理由、羊の性格、タツとヘビの関係・・・
    このあたりは、この作品で初めて知りました。とくにタツとヘビの関係は、なるほど〜そういうことかと印象に残りました。

    十二支のはじまり  探している方におススメできる作品だと思います。

    掲載日:2016/12/07

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  • 十二支のお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    十二支がなぜ今の十二支になったのかのお話。
    神様が動物たちを集めて神さまのおやしきに来た順に十二支としたというバージョンのお話です。
    ねこがねずみにだまされて十二支から外れ、ねこはねずみを追いかけるようになったというお話がよくピックアップされていますが、この本はそれ以外の動物たちにもスポットが当たっていて良かったです。

    掲載日:2015/04/01

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  • 絵もいいです!

    十二支を覚えるのに最適な絵本だと思いました!
    イラストも漫画的なものではなく味があってとてもよかったです。
    十二支の順番になった成り行きもよく描かれていて面白かったです。
    十二支の絵本は他にもたくさん出ているので読み比べてみるのも楽しいと思いました!
    4歳幼稚園年少さんの娘と楽しく読める絵本でした。

    掲載日:2015/02/05

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  • 絵が面白い

    読んでみると本当にこうやって決まったみたいで
    面白かったです。
    言葉の言い回しと版画の絵がぴったりですね。
    お正月らしさも出ているので
    読み終えて、楽しかったーと素直に思いました。
    子どもがなぜ?って言ってきたときに
    もう一度読んでみたいです。

    掲載日:2012/03/21

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  • 顔をあらう理由

    十二支のおはなしを他の本で読み、
    内容が同じなのか気になって読んでみました。

    二俣英五郎さんの十二支の本を持っているのですが、
    絵が違うと同じお話でも印象が大分違うものだなあと感じました。

    十二支の理由と順番の由来はだいたい同じですが、
    最後の猫のところでは、猫がよく顔を洗う理由まで加わっていて
    「なるほど〜」と納得しました。
    昔話は同じ話でも作家さんによっていろいろなテイストが
    楽しめるので、好きなものをみつけるのも楽しいです。

    掲載日:2012/01/27

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  • リズムカルな文と大胆な絵

    十二支のおはなしはいろいろな絵本があるけれど、私はこの絵本が好きです。
    方言を使ったリズムカルな文と、版画で描かれた大胆な絵。短くシンプルな文章はちいさい子どもも飽きずに読めるし、大人もひと味違った味わいを堪能できます。もちろん十二支のいわれも学ぶことができて、子どものお気に入りです。
    お正月のお年玉と一緒に、この絵本をプレゼントするのもいいかもしれません。

    掲載日:2012/01/12

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  • 山口マオさんの絵

    まだ娘には読んでいません。
    一年にそれぞれ名前がついているなんてきっとまだわかっていないだろうから。
    もうちょっとわかってから読んであげた方がきっと楽しむことができると思う
    のです。
    山口マオさんの絵が素敵です。昔話がポップになるように思います。
    あー、それにしても。猫好きな私としてはネズミが憎いっ(笑)。

    掲載日:2011/05/31

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  • ちゃっかりねずみ

     「干支って、何」と子どもに聞かれて、私もよくわからなかったです。動物はわかるけれど、なぜ干支があるのか不思議です。
      
     牛に隠れて、ねずみがちゃっかり一番になった逸話は、知っていましたが、他の動物のエピソードは新鮮でした。それぞれの動物らしい話が、おもしろかったです。犬猿の仲や猪突猛進には、笑ってしまいました。
     こんなお話にしたら、小さい子も楽しく覚えられそうです。

     かわいいキャラぽくない、きりっとした動物たちの絵も、よかったです。

    掲載日:2011/04/30

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