もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

てのひらむかしばなし 十二支のはじまりなかなかよいと思う みんなの声

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作:長谷川 摂子
絵:山口 マオ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784001163698
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 37
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  • 十二支は知っておきたいです

    お試し読みでよみました。
    十二支はお正月ごとに話題になるので、小さいお子様にはきっと疑問だろうと思います。
    版画がきれいです。東北の方言でしょうか、素朴な感じですね。
    竜とヘビの様子は礼節をわきまえているところがきれいで、
    入ることができなかったねこが、顔を洗ってねずみを追いかけるのも、なるほどと面白かったです。

    投稿日:2016/08/24

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  • 山口マオさんの存在感

    良く知られているお話の絵本が複数あると、どうしても絵で選んでしまうのですが、山口マオさんの絵はインパクトがあり、わかりやすいストレートな絵なので、干支が印象づけられやすいと思います。
    正月、多少げんなりしたときに、あっさりとした気分になれる絵本だと思います。

    投稿日:2014/03/05

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  • 自分の干支に親近感

    知っているようで詳しくは知らない、
    「十二支のはじまり」。

    水墨画のようなイラストがとても物語に合っていて
    最後まで楽しく読むことが出来ました。

    サルとイヌの間に、自ら入っていったトリは偉い!

    ネコはお気の毒ですが、
    最後のオチに「なるほど」と納得しました!

    自分の干支に、親近感が湧きそうな絵本です。

    投稿日:2014/01/21

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  • 顔をあらう理由

    十二支のおはなしを他の本で読み、
    内容が同じなのか気になって読んでみました。

    二俣英五郎さんの十二支の本を持っているのですが、
    絵が違うと同じお話でも印象が大分違うものだなあと感じました。

    十二支の理由と順番の由来はだいたい同じですが、
    最後の猫のところでは、猫がよく顔を洗う理由まで加わっていて
    「なるほど〜」と納得しました。
    昔話は同じ話でも作家さんによっていろいろなテイストが
    楽しめるので、好きなものをみつけるのも楽しいです。

    投稿日:2011/12/30

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  • 山口マオさんの絵

    まだ娘には読んでいません。
    一年にそれぞれ名前がついているなんてきっとまだわかっていないだろうから。
    もうちょっとわかってから読んであげた方がきっと楽しむことができると思う
    のです。
    山口マオさんの絵が素敵です。昔話がポップになるように思います。
    あー、それにしても。猫好きな私としてはネズミが憎いっ(笑)。

    投稿日:2011/05/29

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  • ちゃっかりねずみ

     「干支って、何」と子どもに聞かれて、私もよくわからなかったです。動物はわかるけれど、なぜ干支があるのか不思議です。
      
     牛に隠れて、ねずみがちゃっかり一番になった逸話は、知っていましたが、他の動物のエピソードは新鮮でした。それぞれの動物らしい話が、おもしろかったです。犬猿の仲や猪突猛進には、笑ってしまいました。
     こんなお話にしたら、小さい子も楽しく覚えられそうです。

     かわいいキャラぽくない、きりっとした動物たちの絵も、よかったです。

    投稿日:2011/04/29

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  • 何故方言?でも面白い!!

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    上の娘が、我が家にある日めくりに描かれている、
    小さな小さな干支の絵に興味を持って、
    「これなに?これは?」と次々に聞くもので、
    十二支の絵本を読んであげようかな〜と探している所です。

    動物達がどうして訛っているのかな?と最初は思いましたが、
    それが何だか軽妙で響きも面白く、
    娘がもうちょっと大きくなったら、
    聞き慣れない話し方を面白がって喜びそう!と思いました。

    投稿日:2011/01/21

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  • それぞれの性格がおもしろかった

    岩崎京子さんの本が家にあります。

    なので話は知っていましたが、こうして読み比べてみると違ったところもあり興味深かったです。

    こちらの長谷川さんの本は、動物たちの性格や関係性が十二支の順番に関係があって、それぞれの性格がおもしろかったです。

    羊の優柔不断な性格がおもしろいなあと思いました。

    投稿日:2010/08/15

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  • 訛りのある言葉が面白い

    神様が動物をこしらえたばかりの頃。年の暮れに神様がお触れを出しました。「一がつ ついたちの あさ、わたしの やしきのまえに あつまれ。はやく きたものから じゅんばんに、いちねんずつ としを やる」動物達は神様のお屋敷に向かって飛び出します。しかし集まる日を忘れてしまった猫だけは…。
    十二支にも親しんで欲しいと買いました。動物達が訛りのある言葉を喋っていて、それが娘にはとても面白いようです。時々、意味が分かっていないようですが、楽しそうに聞いています。絵もとぼけていて可愛いです。

    投稿日:2009/09/17

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  • 結果

    どうやって十二支の順番が決まったのかを描いたお話です。

    知恵のあるネズミや、うっかり者のイノシシ等、それぞれの動物の個性が現れていて面白いなぁと思いました。
    最後に何故、猫はネズミを追いかけるようになったのか理由も書かれているので、勉強になると思いました。

    お正月の季節には、是非子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2009/05/06

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