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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり自信を持っておすすめしたい みんなの声

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作:長谷川 摂子
絵:山口 マオ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784001163698
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,262
みんなの声 総数 37
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • ゆったり気分になれるネ

    イメージとしてはおばあちゃんに絵本をよんでもらって
    いるようなゆったりとした気持ちになりました。

    それはきっとところどころに忍ばされている魔法のことば
    があるからではないでしょうか?

    たとえば、ふつうは牛が歩くときの擬態語はのっし、のっし
    がよく使われるが、のっそら のっそら なんとなく
    こちらの方が ぴったり合っているなと感じます。

    このような表現(魔法のことば)が適度にうまく散らされて
    いるので、えほん全体にゆったりとした気持ちになるんだな
    と思っています。

    投稿日:2018/11/09

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  • おススメします

    正直、今さら読んでもなあ、知ってるし・・・と思ってみはじめたのですが
    ごめんなさい、とても新鮮な 十二支のはじまり でした。
    おもしろかったです。

    虎が牛よりも遅くなった理由や、羊の気の弱い性格、タツとヘビの関係は
    この作品で初めて知りました。
    とくに、タツとヘビの関係は なるほど〜と印象的でした。
    (タツはもともとはヘビだったけど、辛い修行をして天にのぼれるようになった。だからヘビよりタツの方が偉い)
    そして虎は・・・、よっぽど悔しかったんでしょうねぇ・・・。

    十二支のはじまり を探している方にはおススメできる作品だと思います。

    投稿日:2017/09/29

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  • うさぎ年とは、ね。

    幼稚園でも話題になったようで、5歳娘は自分はうさぎ年だというのは覚えたのですが、それは、うさぎ年に生まれたという意味だとは理解できていなかったので、表紙の絵で説明を試みました。

    「え〜、ひつじの年もあるの?」なんて言いながら、自分の知識の広がりを楽しんでました。

    戌年と申年の間に、酉年がはいって理由も、見開き1ページで納得させされました。おもしろかったです。

    てのひらむかしばなし、全部読んでみたいなと思います。

    投稿日:2016/12/12

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  • おススメします

    ためし読みで☆

    ひさかたチャイルドの「じゅうにしのおはなし」を持っています。
    正直、今さらかな・・・と思って読んだのですが、ごめんなさい。とても新鮮な十二支の本で、ぜひ皆さんにもおススメしたいと思うほどでした。
    知っている話だから、つまらない。見なくても良い。というのは違うのですね。あらためて思いました。


    この作品のねずみは、ひたすら悪どい・・・ずるい・・・お調子者、嫌な感じ!という印象。 
    でも、あまり大きな声でねずみを批判できないのは、我が息子がねずみ年だから(^-^;

    虎が牛よりも遅くなった理由、羊の性格、タツとヘビの関係・・・
    このあたりは、この作品で初めて知りました。とくにタツとヘビの関係は、なるほど〜そういうことかと印象に残りました。

    十二支のはじまり  探している方におススメできる作品だと思います。

    投稿日:2016/12/07

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  • 十二支

    全頁試し読みで読みました。てにひらサイズの絵本です。十二支のはじまりは、やっぱり孫たちにも読み聞かせて覚えてほしいと思います。他にも出ているので読み聞かせたいと思いました。ねこさんが、十二支に選ばれなかった理由もわかってよかったと思いました。わかりやすく説明がしてあるし、絵も丁寧に描いてあってよかったです。

    投稿日:2016/10/03

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  • わかりやすい

    とてもわかりやすく、十二支のはじまりを読むことができます。
    これは、子どもが読めば、十二支の順が自然と頭にはいってくるんじゃないでしょうか。
    インパクトのある絵とあいまって、個人的には、自分の干支が含まれる、さる、とり、犬のお話がとくにおもしろかったです。
    十二支のはじまりを説明するのに、便利な絵本だと思います。

    投稿日:2015/06/03

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  • 十二支のお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    十二支がなぜ今の十二支になったのかのお話。
    神様が動物たちを集めて神さまのおやしきに来た順に十二支としたというバージョンのお話です。
    ねこがねずみにだまされて十二支から外れ、ねこはねずみを追いかけるようになったというお話がよくピックアップされていますが、この本はそれ以外の動物たちにもスポットが当たっていて良かったです。

    投稿日:2015/03/30

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  • 絵もいいです!

    十二支を覚えるのに最適な絵本だと思いました!
    イラストも漫画的なものではなく味があってとてもよかったです。
    十二支の順番になった成り行きもよく描かれていて面白かったです。
    十二支の絵本は他にもたくさん出ているので読み比べてみるのも楽しいと思いました!
    4歳幼稚園年少さんの娘と楽しく読める絵本でした。

    投稿日:2015/01/29

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  • 絵が面白い

    読んでみると本当にこうやって決まったみたいで
    面白かったです。
    言葉の言い回しと版画の絵がぴったりですね。
    お正月らしさも出ているので
    読み終えて、楽しかったーと素直に思いました。
    子どもがなぜ?って言ってきたときに
    もう一度読んでみたいです。

    投稿日:2012/03/11

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  • リズムカルな文と大胆な絵

    十二支のおはなしはいろいろな絵本があるけれど、私はこの絵本が好きです。
    方言を使ったリズムカルな文と、版画で描かれた大胆な絵。短くシンプルな文章はちいさい子どもも飽きずに読めるし、大人もひと味違った味わいを堪能できます。もちろん十二支のいわれも学ぶことができて、子どものお気に入りです。
    お正月のお年玉と一緒に、この絵本をプレゼントするのもいいかもしれません。

    投稿日:2011/12/30

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