宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

10ぴきのおばけとおとこのこ自信を持っておすすめしたい その他の方の声

10ぴきのおばけとおとこのこ 作・絵:にしかわ おさむ
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784564006845
評価スコア 4.32
評価ランキング 15,005
みんなの声 総数 21
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  • おじいさんの親戚の男の子が遊びにきます。でもその男の子は帽子をずーとかぶったまま、みんなにとけこもうとしませんが、、、。この男の子の心境は何なんだろう?帽子をとらない理由、みんなと遊ばない理由とはいったい何?自分の子供は元気すぎるほど遊びたがりなので、我が子とは重なりませんでした。でも、自分とはどうだろう、、、。なかなか一歩踏み出せず、逃げたい気持ちになったことは何度もあります。そんな自分と重ねあわせながら、お話を読んでいきました。このお話が示すように、きっかけ作り、共感しあうことが大切なんだと感じました。また、もっと深いメッセージがこめられてるのかもしれません。何度も読みたい作品です。

    投稿日:2006/05/08

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