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文: イダン・ベン=バラク 絵: ジュリアン・フロスト 訳: 福本 友美子  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
読み聞かせに大人気! 顕微鏡で見たきもちわるーい写真と、 細菌のキャラクターが面白い!  手洗い習慣も身につく絵本。

ガオ」 みんなの声

ガオ 作・絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784834020342
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 22
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  • 木の実を集めて形にしてみたら…。
    田島さんは素材がなんであれ、自分の世界に取り込んでしまう天才です。
    木の実をいっぱい集めて犬の形にしてみたら…。
    田島さんはそれで終わらないのです。
    山犬が吠え、力が体から出てしまい、体はヘビに、力は鳥に、木の実たちが様々に姿を変え、物語を展開します。
    元が木の実の粒だから自由自在です。
    物語がちゃんと終わって、また始まるエンドレスを感じさせています。
    お話の内容ではなく、この造形的な遊びの世界は、とても素晴らしいと思います。

    掲載日:2014/02/05

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  • 独創的

    木のみか何かで絵を作ってそれが動いているかのようにお話が進んでいきました。本当に動きそうな感じが
    してきて、子供も私も絵本の世界に吸い込まれる感じでした。物の形や変化などが子供にいい影響を与える
    んじゃないかなって言う絵本だったので読んでよかったです。

    掲載日:2012/03/29

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  • 今度はどうなるの?

    個性的で、印象的な田島さんの絵。今回の作品は、本当に1ページごとに強烈な印象が! 田島さんが初めて取り組まれた「木の実の絵本」だそうですが、木の実でこれだけ生き生きと、いろんな動物を表現できるのはすごいことですね。どこにでもありそうな小さな赤い実なのですが、その実1粒とってみても、緑から赤に、赤から黒紫に、枯れた後は茶色、白に、と変化していき、それをうまく使って、動物の「元気」や「強さ」を表わしています。
    娘も、何度「えっ!」と驚きの声をあげたかわかりません。そして、読み終えると同時に、「今度は、どうなっちゃうの?」・・・これこそ、子どもの想像力を刺激し、余韻を残す終わり方ですよね。やまいぬは、それぞれの子どもの心の中で、どんな動物に変化していくのでしょう?

    掲載日:2008/09/08

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  • 何度も見てみたい!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    絵が、全て、木の実で作られています。
    それだけでもすごいのに、動きがあって、とても迫力があります。
    どんどん変化していく様子に、年長、年中、年少の子どもたちは釘漬けになり、そして最後の場面で、元に戻って、また繰り返しが読み取れ、もう一度見てみようということになり、最初から、また同じ気持ちで、ついつい見入ってしまう絵本です。
    何回も何回も見たくなります。

    掲載日:2007/10/26

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  • 野趣あふれる本

    息子が図書館で選んだ本です。「モクレンおじさん」と同じ作者だと気付いたようでした。「モクレンおじさん」を読んだ息子は「全部おもしろかったね」と言っていたので、この本も気に入ったようで、自分で読み、その後私が感想を書くのを真似して、紙に絵本の文章を転記していました。

    自然の素材を使った造形本とでもいうのでしょうか、こういうのを野趣あふれるというのかなと思います。

    掲載日:2007/07/04

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  • 木の実でここまで!!

    ブログのお友達に、木の実を使ったアートの絵本と聞いて、木の実好きな私は飛びつきました。
    想像以上にすごかった!

    木の実でこんなに迫力のある絵ができるんですね。
    茎の部分を少し残しているから、やまいぬの毛並みのような感じになるのかな。

    鳥の羽根の並べ方、かえるの並べ方も、茎の向きが違って、まじまじと見ちゃいました。
    かえるの足の部分もなるほど〜。

    私も木の実のアートをしますけど、こういう感じのはしたことがありません。
    一度やってみたいなぁと思いました。

    掲載日:2007/06/05

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  • 斬新な発想!

    ものすごい迫力と、絵の中の動物たちの生命の力強さを
    目一杯感じました♪

    木の実アート?がここまで読者に迫まる表現をできるなんて
    正直、信じられません。
    田島さんの個性たっぷりの世界が心に響く作品になってます。

    私も含め、まだ読まず嫌いの方は、是非、手にとって
    すばらしい躍動感を感じてみてくださいね☆〜(ゝ。∂)

    掲載日:2007/04/19

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  • 木の実アートに圧巻!!

    まずは一言・・・「すごい!すごすぎる!!」に尽きるこの絵本。
    そっか〜こういう絵本もあるんだよね〜、日頃読んでいる絵本とはまた違った楽しさがありました(^^)

    無数の木の実を使って描かれた動物はホントに見応えありました。
    とてもきれいな木の実・・・いろんな色があるんですね。
    私や娘がよく見かける木の実は赤や黒ぐらい・・・。
    娘はピンク色が好きなので、「わ〜ピンクいろもあるよ〜かわいい!」
    しまいには「つくってみたいよ〜!」
    え〜!?まじぃ〜!?
    さすがに作者の田島さんのように素晴らしい作品はできませんが、いくつかヒントをもらえた気がします。
    いくつか木の実を拾って、我が家でも木の実アートを是非やってみたいです♪

    山犬の体中の元気が外に飛び出し、6匹の蛇となり・・・とお話の内容も迫力満点です♪見応えある内容でした!

    掲載日:2007/03/29

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  • くぎづけ!

    息子がこの絵本を選んできたとき、表紙を見て、正直、なぜ?と思ってしまいましたが、読んでみて納得。いまにも動き出しそうな迫力は、とても新鮮でした。

    掲載日:2006/12/15

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  • 木の実アートでもやっぱり田島征三の絵!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    登場人物(動物)が木の実で作られています。
    我が家の子ども達は、ちょっと変わった素材で描かれた絵本には興味津々なので、面白がって読みました。
    最初の2ページでは、やまいぬの叫び声まで木の実で形作られているので大喜びでした。

    木の実で作ったやまいぬや怪鳥なのに、作者の田島征三氏の描く絵にそっくりで、大迫力です。
    木の実の色にも意味があって、色を意識して作られている動物たちの美しいこと!どのページを見ても、はっとするほどです。
    青系のかえると赤系のかえるが「うれしくて うれしくて ぎゅうぎゅう だきあって」一つになってしまうところは、『あおくんときいろちゃん』に似ていますね。
    木の実でこの「色が混ざり合っていくさま」をやってしまうとは、スゴイ!の一言に尽きます。

    掲載日:2006/07/19

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