1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

いっぽんばしわたる one more」 ママの声

いっぽんばしわたる one more 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1992年
ISBN:9784871100274
評価スコア 4.17
評価ランキング 17,804
みんなの声 総数 11
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  • 2作目の味

    前作「いっぽんばしわたる」の続編かと思い、手を出しましたが、
    似た趣向でも、こちらは全く違うものと言っていいです。

    前作は、動物たちが橋を渡る様子がコミカルに描かれ
    文もわかり易いものでしたが
    こちらは、橋を人間が渡るのですが
    ついている文が少し難しく
    小3の娘には、その面白さが理解できないようでした。

    人間と動物の違いの対比こそが面白いと思うので
    前作「いっぽんばしわたる」とあわせて読むことをおすすめします(^o^)/

    掲載日:2013/05/15

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  • 大人向け

    • みちゃママさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子3歳、女の子2歳

    「いっぽんばしわたる」が面白かったので3歳10ヶ月の息子とこちらも一緒に読みました。
    がしかし、これは文章が長く、むすこはポカーンと。
    確かに息子にはまだまだ難しい内容でした。
    最後のオチは「いっぽんがしわたる」の例の彼が登場!
    こちらは大人が楽しむ本だと思いました。

    掲載日:2014/09/28

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  • いいですね

    one moreのほうから先に読んでしまいました。

    ちょっと小さめの絵本です。

    古本屋でみつけたので思わず買ってしまいました。

    右側に橋を渡る絵、左に文字・・・。

    とってもシンプルなお話ですが、

    五味太郎さんの絵本が大好きなので

    おとなしく見てました。

    ちょっとユニークさが伝わってなく、

    私一人でクスクス・・・といった場面も

    ありましたが、しばらく置いておいて

    またしばらくしたら読んであげたい。

    掲載日:2012/02/03

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  • いろんな渡り方にけらけらけら

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。前作を読んでいなかったので、いきなりなんのことかわかりづらかったですが、いろんな形でいろんな橋を渡る・・・というそれが面白い絵本です。息子もけらけらけら笑って楽しんでいました。こんなのおかしーとかへんなのとかぶつぶついいながら親子で共感しあったりとコミュニケーションが絶えない絵本でしたね。

    掲載日:2012/02/01

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  • 続編から読んでもおもしろい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    人それぞれ、いろんなことを考えながら、橋を渡っていきます。
    人の顔がちがうように、考えることはいろいろだなあと、当然のことを思いながら、読み進めました。
    本当は、続編のまえに、最初のいっぽんばしわたるを読むべきだったのですが、最後のオチはちゃんと笑えました。
    いっぽんばしに出会ったら、私はいったいどんなことを考えるだろう?と自問しながら読むのも楽しいです。
    ことわざが出てきたり、クイズが出てきたりするので、小学生以上の子向きかもしれません。

    掲載日:2008/09/05

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  • 大うけ!!!

    これは、どっちかというと…大人向けなのかな?って思いましたが、本当に面白い本です♪

    することといえば…
    「いっぽんばしをわたる」ただそれだけなのに…。

    前作は、大体が動物さんたちだったのが、
    今回は全部『人間』。

    なので、
    「わたしが さいしょに やりまーす!!」と、女の子がにっこり笑って渡ります。

    次は、おじさまが
    ”石橋をたたいてわたる”を、ふっと思い出しながら…

    やけのわからない独り言(これが以外に面白い!)を言いながら、渡る人もあれば…

    橋の長さを、自分の足のサイズで測ろうとしたり…
    (途中で後悔してもf^^;)


    生まれたときから『いっぽんばし わたるクン(一本橋 渉)』と言う人が、渡ったり!
    (そりゃ、生まれた時に名前はすでに決まってるし!!!)


    最後には、ちゃんとオチがあって、
    例のヤツが元気に登場して・・・

    後は、手にした人のお楽しみですかね♪

    本当、電車の中で読むと、恥ずかしいかも(*^^*)

    掲載日:2008/03/14

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