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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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ぼく・わたし」 ママの声

ぼく・わたし 作:高畠 那生
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2003年
ISBN:9784871101424
評価スコア 4.2
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  • こんなぼく あんなわたし

    この絵本を読むと

    少し勇気がわくような気がします。

    みんな得意不得意なものが

    ありますが、

    得意なものは得意、

    そして不得意なものは不得意と

    自分を理解できることって

    素晴らしいなと思いました。

    いい面も悪い面もすべて自分。

    自分のことを好きになれそうな

    一冊だと思います。

    投稿日:2018/08/29

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  • ダメだけど、いい!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    苦手なことがあるけれど、
    こんなのだったら得意なんだ♪というのが
    いっぱいでてきます。

    勉強が得意じゃないけど、紙飛行機がとくいなボク

    野球ではトンネルばかりだけど、スケートは得意!

    みんなみんな、苦手なことはあるけれど、
    それと同じぐらいに得意なことってありますよね。

    金子みすずさんの『みんなちがって みんないい』のように
    そのまんまでいいんだよってホッとします。

    友達同士で色々と優劣が出てくる時期の兄ちゃん、
    ふーんって聞いてたけれど
    何か感じてくれたかな。

    投稿日:2011/06/27

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  • じーっと見る

    こどもがこの本を持ってきて、じーっとページをめくっていました。
    いろいろな人の顔の表情や出てくるものすべてに興味津々の様子。
    実際読んでみると、意味深い内容で、親自身考えさせられる本でした。
    ・・・人にはみんなプラスとマイナスがある。
    こどもはどう受け取っているのかはわかりませんが、とにかく斬新な色使いや絵に日々見とれています。

    投稿日:2009/08/26

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  • どんなぼく・わたしもOK

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     親子で得手不得手や、いいところと困ったところ、好きなものときらいなものなど対照的なものをお話にあわせて考えました。 
     結局「どんなぼく・わたしであってもいいんだな」ということに落ち着きました。普段ほめることより叱ることの方が多い気がするので、娘のよいところをほめてやる機会にもなりました。
     親子で読むのがよい絵本だと思います。

    投稿日:2008/11/29

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  • 苦手と得意

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    勉強は得意じゃないけど、紙飛行機は得意。
    「こんな子いるよね〜」と娘と言いながら読み始めました。

    誰にでも、苦手なことがあって、得意なことがある。
    叱られる場面も、人それぞれ。
    わかっていることなのに、どちらも一つ一つ抜き出して考えて、
    その時その時だけ、その子のことをブツブツ言ったり、
    引き合いに出して羨ましがったり。

    この絵本を読み終えた時、娘が「でもお母さんは、私のこと
    叱ってばかりで、あんまりほめてくれないよ」とぼそり。
    本当に、私もそう反省していたところでした!
    期待しているから厳しくしちゃうのよ〜なんてのは言い訳ですね(;^_^A
    その後は、娘の苦手なことと得意なことを一緒に確認して、眠りました。

    投稿日:2008/09/05

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  • 色々な自分

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    自分の中のネガティブな部分を先に告白し
    次のページでは 逆にポジティブな部分を告白する。
    たくさんのお友達が 入れ替わりで登場し
    これを繰り返します。
    この2ページが 同時に目に飛び込んでくるように作られているので
    コントラストが際立ちます☆
    短い文章が添えられているだけなのですが
    「…だけど 〜だ!」とマイナスを打ち消して 
    すぐにプラスに切り替えてくれるところが気持ちいいです。
    絵も文章と同様に この切り替えが素晴らしいです。
    ちょっと笑ってしまうような表情や仕草に
    「…だけど」の部分もあまり深刻な感じがしません。
    自分やそして友達の事も こんな風に考えられると良いな☆
    と思わされる絵本でした。
    息子用に…と思って借りてきましたが
    意外にも 中1の娘も興味深く読んでいました。

    投稿日:2006/10/05

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