いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

おかあさんがおかあさんになった日なかなかよいと思う みんなの声

おかあさんがおかあさんになった日 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年
ISBN:9784494008599
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,202
みんなの声 総数 46
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  • 初心を思い出させてくれます。

    「あかちゃん」、そして「自分の小さい頃」に興味津々!の真っただ中にいる娘には
    とても共感を持てる本のようで、
    何度も読んでとせがまれます。

    こどもがこんなにも周りから望まれて、愛されて生まれてくることが
    分かるのが嬉しいようです。

    実は娘はかなりの早産だったので、
    この本とは状況が全く違います。

    出産は誰一人として同じということはなく、
    それぞれのご両親と赤ちゃんにドラマがあることと思います。

    けれども
    「あなたのおかげで、わたしはおかあさんになれたのよ。
    わたしのあかちゃん、ありがとう。」
    と言う気持ちは
    全ての人に共通したもののはずです。

    なかなかいい親になれない私に、
    初心を思い出させてくれる一冊です。

    投稿日:2011/07/02

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  • 出産前に

    出産前からお話が始まっています。
    自分の時の出産とは違ったパターンでしたが、出産する前の人に読んでもらいたいなと思った絵本です。
    もちろん、出産を経験した人も、当時を思い出して懐かしい気持ちになると思いました。
    自分の時と違って、予定日を過ぎた時の過ごし方や、赤ちゃんが皆並んでいる部屋があるなど、その違いが興味深かったです。

    投稿日:2019/06/12

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  • 思い出します

    初めて赤ちゃんが生まれる日。
    我が家はもうずっと前のことになるのですが、この絵本を見るたびに、昨日のことのように鮮明に思い出せます。
    もう大きくなって憎たらしくなってきた子供たちですが、あの時、「生まれてきてくれてありがとう」と心から思ったことを、この絵本は思い出させてくれます。
    難しい年頃になった子供たちも、この絵本を読んで、自分がどんなに望まれて生まれてきたかを知ってほしいです。

    投稿日:2019/01/09

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  • 好きです

    親子で読みたいと思う絵本です。

    自分の出産日はどうだったかな?と

    考えながら読みました。

    大きなおなかの絵や病院の中の様子は

    子供にも分かりやすいと思います。

    タイトルがとてもいいと思います。

    育児がんばれそうです。

    投稿日:2018/05/31

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  • 産院で

    下の子の出産で産院に入院していた時、産院の本棚に置いてあったので
    お見舞いに来てくれた上の子に読みました。
    予定日過ぎてもなかなか産まれなくて気を揉むお母さん、産院の施設紹介、陣痛が来て出産するまでが描かれていて、上の子も今私が何故家にいないのか重ねて理解出来たようです。

    投稿日:2015/09/28

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  • 産まれるまでの経過を教えられます

    絵本日記に紹介されていたので読んでみました。
    私は帝王切開で息子を産んだので、若干ピンとこないし息子にそれを伝えるのが難しかった点がありました。お腹のキズは息子が生まれた時に切って出てきたからよと教えていたからです。
    余り、その点には気が向かなかったようで病院の様子が楽しかったようです。
    生む前にお腹にいる赤ちゃんの心臓の音をこうやって聞いたのよとか、大病院は色々な病気の人が来ていて、病院にはレストランもコンビニもあるんだよと産んだ病院を思い出しながら読みました。
    私も懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

    息子はお母さんがなんでお母さんになったの?と題名にしっくりこなかったようです。でも最後は生まれてきてありがとうって言って、抱きしめました。

    投稿日:2015/08/25

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  • 自分の出産のことを思い出しながら

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    うちの下の子に読みました。
    絵はあんまり好みじゃないとは言いながら、熱心に見ていました。

    私も読んでいて、子どもたちを産んだころのことを思い出しちゃいました。
    「おかあさん」になるまでには、結構いろいろあるんですよね〜。
    お医者さんや周りのお母さん、赤ちゃんが生まれてくるまでの様子がすごく丁寧に描かれていて、よかったです。
    読み終わると、「なかなかいいね〜。」と、分かったような口のきき方。
    それなりに心に届いてくれたようです。

    投稿日:2010/04/19

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  • そうだった、そうだった

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    この本を読んで、あたりまえのことなのだが、自分が初めて長女を産んだ日「おかあさん」になったということを改めて思いました。
    「おかあさん」と読んでくれる人がいて自分はおかあさんにはじめてなったんだなと神秘的に感じさせてくれた本でした。

    最初の子供の時は、予定日すぎてもなかなか産まれなかったので、まさにこの本のような気持ですごしました。
    次女もこの本を読んで、出産ってこういうことなんだといろいろ思いながら何度も読み返したりしていました。

    投稿日:2009/09/07

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  • 大変だけどとっても幸せな日。

    出産は人それぞれ違う形だけれど不安な気持ち
    無事に元気に生まれてほしいという思いは同じではないでしょうか。
    陣痛の合間に赤ちゃんを見に行ったことを久し振りに思いだしました。
    こういう絵本を見ながら
    あなたの時もこうだったよ。あなたの時はこうだったよ。
    とお話してあげたいです。

    投稿日:2009/02/03

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  • 懐かしい

    長野ヒデコさんの作品だったのでこの絵本を選びました。この絵本を読んで娘を産んだ時の気持ちを懐かしく思い出す事が出来ました。皆がとても喜んで嬉しさでたまらなかった気持ちをこの絵本はとても良く表現していると思いました。お母さんになる事の素晴らしさを再確認させてくれる絵本でした。お父さんの感動する気持ちも実によく伝わってきて感動しました。娘がお姉さんになる時にもう一度読みたい絵本です。

    投稿日:2008/12/04

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