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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ねぼすけスーザのセーター自信を持っておすすめしたい みんなの声

ねぼすけスーザのセーター 作・絵:広野 多珂子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1997年
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,751
みんなの声 総数 15
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  • 優しさは連鎖する!

    どうしても気に入ってしまった!という気持ちわかりますね。
    そしてそれが別の人に買われてしまった残念で悲しい気持ちも。
    スーザは優しい子だから,またマリアおばさんの優しさもあって,こうやって手に入れることが出来たのですね。
    世の中は案外まわっていて,心優しい子にはちゃんといいことがあるのかも!
    そんなふうに思える絵本でもありよかったです。
    シリーズで読んでいくと色々発見もあり楽しいですね!

    掲載日:2016/06/16

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  • お気に入りシリーズ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    娘と私のお気に入り、「ねぼすけスーザ」のシリーズです。
    優しいスーザは、足をひきずっているルイサおばあさんの代わりに、町までお買い物に行くことになりました。
    そこで素敵なセーターと出会います。頼まれたものを買っている間も、そのセーターのことを思い出してウキウキ、ワクワク。
    この気持ち、女性だったらきっと分かりますよね。とっても好きと思えるものと出会えた喜び。そして、それが他の誰かに買われてしまったときの悲しみも。
    スーザはあきらめきれずに町中探し回り、すっかり日が暮れてしまいます。
    丈が短くなってしまった古いセーターで寒さをしのぎながら村へ帰るスーザ。すると向こうから・・・。
    今回も暖かい気持ちになれるラストでほっとしました。
    それにしても、トマト模様のセーターってどうなんでしょう?あんまり可愛いと思わないんだけど・・・。「ねぼすけスーザとあかいトマト」を読んだら分かるのかな?

    掲載日:2010/04/14

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  • マリアおばさん

    マリアおばさんのスーザを思う気持ちがいっぱい伝わってきてじーんと

    しました。

    貧しい暮らしの中に愛情がいっぱい詰まっていてみんなで助け合って

    暮らしている生活に安らぎました。

    町へ出かけるまで、丘を5つも越えていかなければならない不便な田舎

    ですが、近所づきあいが羨ましくなります。

    そこで暮らす人びとが優しくて温かい!

    マリアおばさんが、スーザの欲しがっていたセーターの好みまで知って

    いるので読んでいても嬉しくなりました。

    心を満たしてくれる絵本です!

    掲載日:2010/01/25

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  • 異国情緒あふれる

    「ねぼすけスーザのおかいもの」を息子が気に入り、何度も読んで、と持ってきました。
    そこで、同じシリーズの「ねぼすけスーザのセーター」を借りてきました。
    つつましやかな生活の中にも暖かさがあふれている、そんな暮らしぶりがいいですね。
    贅沢なんて出来ないけど、だからこそ、モノを大切に思う気持ちがあふれているように思います。
    まぁ、大人の私の感想はそうだけど、子どもはそんなふうに感じているわけではないでしょう。
    ちょっと自分の生活とはまったく違う感じに魅かれるのかもしれません。
    ロバが荷車をひいていたり、見渡すかぎり何もないところを歩いて買い物に行ったり、町の風景がまったく違っていたり、そんなところに興味をしめしていました。

    掲載日:2009/03/24

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  • 色々見つけて嬉しい♪

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    スーザのシリーズはたくさんあるようなので、順番がわからないままに
    目に付いたものから読んでいます。

    「ねぼすけスーザのおかいもの」「ねぼすけスーザとあかいトマト」を
    これまでに娘と読んだのですが、「あ、このイス!」と娘が気が付き、
    一緒に嬉しくなって笑いました。

    町までおつかいに行って、スーザが見つけたのはトマトのセーター。
    本当にスーザはマリアおばさんが好きなんだなあと、心が温かくなります。

    私は、スーザの買い物に行く町の本屋さんがとっても素敵で、前から
    気になっていました。こんな本屋さん、近くにあったらなあ〜。
    娘は、町の上から見ているような、俯瞰の絵のページが大好き。
    ここが、本屋で、ここがセーターのお店で…と見ながらスーザを探しています。
    そういえば「ねぼすけスーザとあかいトマト」の時の市場でも、やっぱり
    探して楽しんでいたなあ♪

    最後まで読んで、「あ!」と言った娘、椅子が描いてあるページまで
    戻って「ね♪」。椅子の上に、最初からちゃーんとありましたね☆

    掲載日:2008/09/25

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  • 心のつながり

    どうしてもトマトの柄のセーターがほしいという子どもらしい一面を見せるスーザ。意外と頑固者なんでしょうか(笑)

    暗くなるまで戻ってこないスーザを叱ることなく、迎えにきてくれた優しいおばさん。そしてあたたかいプレゼント。
    スーザとマリアおばさんはしっかりと心がつながっているんだなぁと思いました。

    私は子どもが考えていることや欲しいものがわかるかなぁとちょっと考えさせられました。
    毎日ただ一緒に過ごしてるだけじゃなくて、子どもが何を見て喜ぶか何をして笑うのか、どんな本が好きかなど、たくさんのことを感じ取っていなくちゃなって思いました。

    掲載日:2008/06/11

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  • 物の大切さと人のやさしさ

    娘といっしょに読んだスーザのシリーズ5冊目。もうすっかりスーザに夢中です。スーザの純朴さと、マリアおばさんはじめ、村の人たちの温かさに、心が和みます。町のお店で、トマトの模様のセーターを見つけたスーザ。どうしてもそのセーターがほしくてたまらなくなります。ところが、再び店に戻ったときには、もう売れてしまっていました。ほしいものを見つけたときの喜びと、それが手に入らないときの落胆の気持ちが、ひしひしと伝わってきて、子ども心にかえったように、自分の心をスーザと重ねてしまいます。そんなスーザに、マリアおばさんがプレゼントしてくれたものは・・・?物が溢れる時代に、本当の意味での物の大切さや、人のやさしさを教えてくれる絵本です。スーザと同じ笑顔で喜んでいる娘の純粋な心も大切にしてあげたいな、と思います。

    掲載日:2008/03/13

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  • 可愛い!トマトのセーター

    スーザのシリーズは2人の息子が大好きな本です。
    私も大好きでこのシリーズを読むと
    昔見ていたアニメの名作劇場を思い出します。

    今回はスーザは村の人達のおつかいに行った時に
    ショーウィンドウに飾ってある素敵なトマト柄のセーターを
    見つけ欲しくなるのですが・・・

    今の子はなんでも欲しいものを買ってもらえるのに
    スーザは自分で貯めたお金でセーターを買おうとして・・・
    時代や国も違うのかも知れないけど
    凄いと思いますね。
    そして本当にマリアおばさんの愛を感じます。
    このシリーズドンドン出して欲しいです。
    素敵なお話です

    掲載日:2007/10/15

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  • スローライフ

    スーザとおばさんは二人暮し。助け合って楽しく暮らしているところが心惹かれます。車じゃなくて、馬車だったり徒歩だったりするところが、レトロな感じでいいです。スローライフとはこんな感じかなと思います。

    この話、特別なことはおこりません。それがとても親近感がわきます。何でもない日常の中にも感動することがあることを教えてくれます。

    子どもにとっては町へのお買い物一つとっても一大イベントという感じが伝わってきました。

    スペインに引っ越した友だちがいるので、「こんな本があるよ」と教えてあげたいなと思います。

    掲載日:2007/08/23

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  • 我が家の絵本タイムは、いつも寝る前です。
    一日怒りまくってしまって私も娘もそれぞれに嫌な気分。でも読み聞かせがなければ眠れない娘は、今日も当たり前のようにリクエスト。ちょっぴり気分がのらない私。
    だけどこの本を、最初は早口で感情もこめず読んでいるうちに、気付くとほんわかゆったり絵を楽しみながらになっています。おしまいと閉じる頃には、すっかり優しい気持ちに。

    スーザも思いやりのある子で、周りのじいちゃんばあちゃんとの触れあいもさることながら、そんなスーザという子を包み込んであげるマリアおばさんもあったか。
    また異国情緒たっぷり、スペインの街並や田舎の様子がとても楽しくて、ジ〜ッと見入っては遊びを見つけてしまってさらに楽しい気分になることうけあい。

    娘はというと、複数のおつかいをこなしていくスーザになりきって、「あー、私は白い布を忘れるとこやったぁ」と茶々を入れたり、「ちゃちゃーと走って街まで行けたら(帰りが遅くならなくて)いいのに」なんて残念がっています。
    一秒たりともジッとしていない娘が、読み始めると停止。スッと物語に吸い込まれていきました。
    スーザがトマトを好むわけなど、きっと他の話に出てくるのでしょうね。シリーズ全部を読みたい衝動に駆られます。

    掲載日:2007/04/07

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