こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

てのひらむかしばなし へっこきあねさ」 じいじ・ばあばの声

てのひらむかしばなし へっこきあねさ 作:長谷川 摂子
絵:荒井 良二
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\860+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784001163650
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,487
みんなの声 総数 49
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  • どっば〜ん

    全頁試し読みで読みました。「へっこきあねさ」は、凄く面白い絵本で読んでいても輸快で楽しく笑えます!強烈な屁の風や、屁の音(?)「どっば〜ん」に、爆笑します。大工のあんにゃがばあさを思う親孝行の気持ちもよかったし、凄く役に立つあねさを手放したくない理由も納得(?)しました。あねさのでっかいお尻もちょっと色気を感じました(笑)

    投稿日:2016/08/17

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  • これも一つの技術ですか

    全ページお試し読みで読みました。
    最近知った民話です。
    こちらのお話は少し前に読んだのとラストの部分が違っていたような。
    大根を抜くところが、あまりにすごい。
    大根はきちんとつまれているし、
    何度も往復させられた尼さんは災難でしたね≪笑≫
    方言も味わい深く朗読すると楽しそうです。

    投稿日:2016/08/28

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  • 笑いとばします

     長谷川摂子さんと荒井良二さんの豪華組み合わせによるむかしばなし。
     期待どおり、6歳孫娘ととともに、大いに楽しみました。

     へっこきあねさが、でっかいへの失敗でさとに返されようとする災いのくだりでは、孫娘への解説に少々困りました。
     が、それもへを吸い込むという高度の並外れた技量により、福へと転じて、メデタシメデタシの結末。

     読んで、見て、聞いて、豪快に笑いとばします。
     いや〜 むかしばなしって、絵本って、いいですね。

    投稿日:2008/10/08

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