虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

てのひらむかしばなし へっこきあねさなかなかよいと思う みんなの声

てのひらむかしばなし へっこきあねさ 作:長谷川 摂子
絵:荒井 良二
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\860+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784001163650
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 49
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  • むかしばなしを楽しもう

    てのひらむかしばなしのシリーズの中の1冊で、長谷川摂子さんの文に、荒井良二さんが絵を描いたものです。「むかし あるところに、だいくの あんにゃが ばあさと くらしていた。 そろそろ よめを もらいたいと おもっていたところ、せわをする ひとが あって、となりむらから いい あねさが よめにきた。」
    こんな文章で始まるお話です。よめにきたあねさが、へをこくことでいろんな騒ぎを起こします。とにかくおもしろいからぜひ読んでみて下さいね。
    むかしばなしの言葉にも、あたたかみがあって、普段使わない言葉に子供たちは戸惑いながらも、絵を見ながら意味がわかるのでしょうね。へをこくというだけで、おもしろくてたまらないという感じになりますよ。そんな反応が楽しくってまた読みたくなるんですよね。
    それから、絵の中に字が書かれているところが時々あって、これは、荒井良二さんの直筆なんだろうなあ、と思いながら読みました。味わいがあります。

    投稿日:2006/04/22

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    2
  • 主人も笑って・・

    表紙のイラストでまずぷっと笑えて、
    物語を読んで大笑い!!
    こんな笑えて楽しい昔話ははじめて!!
    子どもに絵本を読んでいても、ちっとも興味を示さない主人でしたが、これには「なんだそれー!!」て聞きながら大笑いしてました。もちろん子どもも大喜び。
    こういう絵本もいいですね。

    投稿日:2006/03/28

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    1
  • 屁のスケールがすごい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    へをこいた後、すいこめるとは!なんかもう、スケールの大きすぎるおならの話に、笑うのも忘れて子どもも食い入るように聞いていました。
    屁で大根が抜けるとは…知恵を使っての大勝利が、爽快で気持ち良かったです。

    投稿日:2017/11/02

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  • これも一つの技術ですか

    全ページお試し読みで読みました。
    最近知った民話です。
    こちらのお話は少し前に読んだのとラストの部分が違っていたような。
    大根を抜くところが、あまりにすごい。
    大根はきちんとつまれているし、
    何度も往復させられた尼さんは災難でしたね≪笑≫
    方言も味わい深く朗読すると楽しそうです。

    投稿日:2016/08/28

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  • 漫画みたい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    有名なお話ですが改めて読んでもゆかいなお話ですね!
    こちらの絵本はあねさのおならでみんなが吹っ飛んでいく様が迫力があってまるで漫画のようで面白かったです。
    本当にこんなにすごい力の持ち主がいたらどうしましょう!?
    おならなんですがこれはもう特技といっていいでしょう!

    投稿日:2014/08/11

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  • 絶対リベンジ!

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    小さいサイズのかわいらしい絵本。
    1歳の娘が自分用の絵本かと勘違いして持って来ましたが、これは上の娘、というよりも、私のための絵本でした。
    シモ系のはなしが好きな子だったらもちろん、大人だって楽しめます。
    だってこのあねさん、とっても立派なおならを自由自在に操り、すごいことをやってのけてしまうのです。出すだけでなく、吸い込むんですからたまりません。
    おならの音がいちいち面白いので、読んでいるこちらはくすくす笑ってしまいましたが、年少さんの上の娘には残念ながらヒットならず、笑ってくれないまま終わってしまいました。
    昔話調の言葉が難しかったかな?
    悔しいので絶対笑わせたい。ということで、もう少し成長を待って、必ずリベンジしたい一冊です。

    投稿日:2010/01/21

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  • 文句なく,面白い。

    お話の内容と荒井良二さんの挿絵がとても合っていて,楽しいです。
    娘は最初に読んだ時にはよくわからなかったようですが,
    何度も読むうちに想像ができて,面白がっています。

    投稿日:2009/03/11

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  • 面白い!

    とても大きなオナラをするあねさがお嫁に来たお話です。

    あまりにもスゴイおならで、その迫力が素晴らしいなぁと思いました(笑)
    何でもかんでも、オナラで解決してしまうあねさには、悩み事なんて無いんだろうなと思ってしまいました。

    爽快っぷりがユーモアに描かれていて面白い絵本だと思いました。
    子ども達が好きな話題だと思うので、是非読んであげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2009/01/03

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  • 吸い込む屁?

    子供は、おならだの、うんちだの、そういうのに、やたら反応しておもしろがる。
    で、図書館で見つけたのが、この「へっこきあねさ」
    なんか、こういう昔話があったよなぁ〜と思いつつ、お話の内容はまったく思い出せず、ちょっと借りてみることに。
    このあねさのおなら、どっばーん、だっばーん、と半端じゃない。
    しかも、出した屁と、吸い込む屁があるときたもんだ。
    あねさが着物をめくって、おしりを出すたびに、輝く子供の目。
    おならも、ここまでいくと、芸術的です。

    投稿日:2008/10/11

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  • 元気でない親子に

    3歳児は、オナラが大好き。そこで、この本を寝かしつけに読んでみたのが失敗。おかしくて、おかしくて息子と一緒に笑い転げました。隣で寝ていた旦那も一緒にゲラゲラ。そして、荒井良二さんの絵にも笑わせられました。ぜひ、元気のでない親子におすすめです。

    投稿日:2006/07/14

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