もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

オットー 戦火をくぐったテディベアなかなかよいと思う ママの声

オットー 戦火をくぐったテディベア 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:鏡哲生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784566008007
評価スコア 4.74
評価ランキング 918
みんなの声 総数 22
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う ママの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 戦争にまつわる哀愁が出ています

    ドイツ生まれのテディベア、オットー。ユダヤ人のデビッドのものになりますが、彼はユダヤ人の金の星をつけられ、離れ離れに、、、。いろんな人の手を経て、最後にまたオットーはデビッドにめぐり合えるんです。

    戦争は本当に悲しいものですが、最後に救いがあって良かったです。

    3歳の娘には完璧に理解できなかったのですが、なんとなく感じ取るものがあったようです。

    投稿日:2011/09/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • 戦争

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    テディベア オットーの自伝という形の絵本です。
    読んでいてこのお話は本当にあったことなのかな?と思いました。
    強制収容所等も出てきて、重いところもありますが、子どもに読んでもらいたい本でもあります。
    平和について考えさせられました。
    最後がハッピーエンドでよかったです。

    投稿日:2015/06/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • タイプを打つベア

    • キイチゴさん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子10歳、女の子7歳

     1体のティディベアを介して,人生の数奇さ・戦争体験を語らしめている,奥の深い物語でした。印象的だったのは,オットーが小さいとき,坊やたちにいたずら半分でタイプライターの練習をさせられていたことが,実はラストの伏線であった,という点です。
     もしかして,オットーというベアの名前は,タイプライターでアンネの日記を出版した,アンネの父親に由来するのかな?(最近,ニュースでオットーさんのタイプライターのことが話題になっていたので。)

    投稿日:2005/11/01

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / 宮沢賢治の絵本 寓話 洞熊学校を卒業した三人

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(22人)

絵本の評価(4.74)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット