貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

オットー 戦火をくぐったテディベアなかなかよいと思う じいじ・ばあばの声

オットー 戦火をくぐったテディベア 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:鏡哲生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784566008007
評価スコア 4.74
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  • 中学2年生という年代は、いろいろなことを吸収したい年齢だと思います。この本は丁度その年齢にぴったりだと思います。
    平和について考えるきっかけになればと思い、紹介し続けています。
    ただ、読みはじめに、少し手助けが必要かも・・・?
     例えば、時代背景や年代、登場人物について(といいますのも、デビッドとオスカー、オットーの関係が、始めはわかりづらかったので)3人の関係をあらかじめ簡単に説明するとか、「ユダヤ人の虐殺のことを知ってますか?」というような、簡単な質問をしてから読み始めると、
    生徒さんたちは、お話にすっと入っていけるようですし、読み手のわたしも、安心感から読みやすかったです。

    同時に、「あのころはフリードリヒがいた」(ペーター・リヒター)も紹介すれば、中学2年生なら、きっと次のステップへと読み進んでくれることでしょう。

    明日の朝は、1月21日なので、天神祭りの日も近く、落語絵本「はつてんじん」にしようか、「オットー」にしようか迷っていましたが、皆さんのコメントを読んでいたら、やはり「オットー」に決めました。

    掲載日:2014/01/21

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