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教室はまちがうところだ自信を持っておすすめしたい みんなの声

教室はまちがうところだ 作:蒔田晋治
絵:長谷川 知子
出版社:子どもの未来社
税込価格:\1,650
発行日:2004年05月
ISBN:9784901330404
評価スコア 4.44
評価ランキング 10,639
みんなの声 総数 61
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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36件見つかりました

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  • 読みながら、なぜだか涙が出て来ました。
     
    私自身が、子供の頃 間違うのが怖くて、笑われるのが怖くて、ほとんど手を上げられませんでした。
    そして今、小学校に入学して半年になる娘が、同じ状況です。
     
    「あのね、○○(名前)は まだ一度も手を上げたこと、ないの。」
    「これからも、こわいから、ぜったいに上げないんだ。」
     
    この言葉が、この本を買うきっかけになりました。
     
    全ての一年生の教室に、この本を置いて欲しいです。
    一年生の担任の先生に、ぜひ教室で、ゆっくりゆっくり 子供達に読んで聞かせて欲しい。

    子供や親が読むだけでなく、ぜひ、先生からの言葉として、子供達に伝えて欲しい。
    教室では たくさん間違っていいんだよ、 どんどん間違おうよ と。
     
    私や娘がそうであったように、
    手を上げたら 正しい答えを言わなきゃいけない、と思い込んでいる子供達、きっと大勢いると思うのです。
     
    この本の言葉から、小さな勇気が出る子供が、きっといると思います。

    投稿日:2011/10/20

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    4
  • 新学期の最初に

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    参観日などに「はい!」と手を上げる兄ちゃん。
    でもなかなか上げない子や、せっかく答えても小さい声の子。
    やっぱり手を上げて、みんなの前で発表ってドキドキしますよね。
    私もそうだったな〜と借りてきました。

    教室はまちがうところだから、まちがえてもいいんだよ。

    そう、まちがえてもいいんだけれど、「違うよー」とか
    「え〜そうじゃないよ〜」って言われたら。

    兄ちゃんが読み終えてボソっといいました。
    まちがえるのが怖くて小さくなってる子、いるなぁ。
    うちのクラスにも読んで欲しかったなぁ。

    新一年生にはもちろんですが、ぜひ新学期の初めに
    先生たちから子供たちへ読んであげて欲しいなぁと思いました。

    いっぱいまちがって、いっぱい失敗して、
    元気に伸びていこうね!

    投稿日:2012/03/20

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    1
  • 6年生に読みましたV『まちがうこと』2

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    新年最初の6年生の朝の読み聞かせは,
    『まちがうこと』について を,自分で勝手に(?)テーマにしてみました。

    最初に,よしながこうたくさんの「あいさつ団長」を読みました。
    パワー全開のまちがいをやって,気づき,成長する子供たちのお話に続けて,
    大人からの「まちがうこと」への応援として,この絵本を選びました。


    周りの目が気になり,
    周りの人と違う「まちがい」をしてしまうのが怖い,
    思春期の入り口にいる6年生。

    最近,こんなことがありました。
    娘の所属するスポーツクラブの子供たちと一緒に
    焼肉バイキングに行きました。
    低学年から高学年まで,様々な年代の子供たちが一緒に
    焼肉や蟹やデザートを楽しみました。
    でも,私と一緒のテーブルに居た高学年の子供たちは,
    なぜか,焼肉しか食べません。
    なぜ?と聞くと,
    「だって ここは 焼き肉屋さんだから…」

    ・・・あぁ 正解しか しない子供たち・・・。
    蟹も蛸も海老も焼いちゃおうよ。
    おいしくなかったら,次から食べなきゃいいんだよ。

    この詩の事を,担任の先生は知っていたようです。
    表紙を読み上げたら,「あ,知っています」という顔をされました。

    「せんせいが さした」から
    「わたしは ことりと すわってしまった」までの
    子供のどきどきとした気持ちを読んだ時,
    子供たちの顔が,「うんうん,わかる」と共感していました。
    そうだよね。私もわかる。
    だからこそ
    「まちがったものを 笑っちゃいけない」
    まちがったら 終わり,じゃないんだよ。

    子供たちは最初から最後まで,
    目を丸くして聞いてくれました。
    きっと,そんな事を言う大人は,今まであまり居なかったのではないかと思います。
    ほんとは,ページを閉じた後に,一言いうのは絵本に失礼なんですけれど,
    つい,言ってしまいました。
    「これから卒業までの2ヶ月ちょっとの間に,いっぱい間違えて下さいね」
    担任の先生も,笑って頷いてくれました。

    投稿日:2010/01/15

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    1
  • こんな先生だと嬉しいな

    5歳娘が図書館で選んで借りました。来年には小学生、とはわかっていますが、まだまだ小学校とはどんなところかイメージが湧かないようです。ただ、4つ上の姉に色々質問したりして、興味津々です。
    この本のような先生、クラスメイトに出会って、間違ってもどんどん発言していいんだよ、と思えるようになってくれたら嬉しいなと思いました。

    投稿日:2022/04/14

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  • 間違ったってかまわない 

    この絵本は一編の詩がもとになっています。
     作者である蒔田晋治さんが中学2年生の担任だった時に生徒に呼びかけた詩です。
     だから、よく読むと、先生の顔が見えるようですし、先生の声も聞こえてきそうです。
     先生の呼びかけにまなざしをむける子供たちの表情も見えてきます。
     蒔田さんは1925年生まれ(2008年逝去)、85年まで公立の小・中学校で先生として働いていたそうですから、この詩もその頃のもの。
     それが2004年に長谷川知子さんの絵と手書きの文字で生まれたのが、この絵本。
     絵本になって、読者層がうんと広がったことは間違いありません。

     蒔田さんはこの詩を中学生の生徒に向けて書きましたが、教室でまちがうことに不安に感じているのは小学生も同じ。
     さらにいえば、教室での生活を初めて経験する小学1年生はその不安が大きいと思います。
     そんな子供たちへ、「教室はまちがうところ」だよ、「はじめからうまいこと言えるはずない」と教えてあげて欲しい。
     世界をみれば、まちがいに満ちている。
     「まちがったって誰かがよ/なおしてくれるし教えてくれる」、世界はそう簡単ではないだろうが、少なくとも学校の教室ではそうであって欲しい。

     この詩のおしまいは、「そんな教室 作ろうや」という先生の熱いメッセージになっていますが、間違ってもおかしくない、正しい答えを互いに出し合う、そんな教室をつくるのは子供たち自身だと、教えてあげて下さい。

    投稿日:2022/04/03

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  • 新一年生におすすめ!

    担任の先生のオススメの一冊ということで読んでみました。
    子供は学級で読んでもらったとのことでした。

    すごくいいです!
    書いてること全部がいいです!
    低学年は特にこんな考えの先生であってほしいですね。

    私自身、3年生の時の担任がこのような先生で、間違った意見を言っても否定せずに必ず黒板に書いてくれるので、安心して発言できました。その先生の温かい笑顔は今でも鮮明に覚えています。

    我が子は授業についていけている方なので、逆に間違ったお友達を笑ったり否定したり馬鹿にしたりしてはいけないということを、この本で学べたのではないかと思います。

    みんなで伸びていけますように。

    投稿日:2020/07/18

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  • 多くの子どもに知ってほしい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    本でお薦めされていて、人気で予約をして借りました。

    「これ、教室にもある」と小1の息子は言っており、
    ああ、よかったと思いました。
    この本のことを息子だけでなく、
    多くの子どもに知ってほしいと思ったからです。

    私も発表するときは間違ったらどうしようと
    いつもどきどきしていたので、
    息子たちには何度でも大丈夫だよと伝えていきたいです。

    投稿日:2019/09/09

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  • 久し振りにこの表紙に逢ったような気がして
    読み返してみました

    う〜ん、やっぱりこれは
    絵本ではありますが
    小学校低学年より
    上の学年にしっくりくるように思います

    ちょっと、周囲が気になり
    なんだか自分に自信がなくなってくる頃、時期に
    みんなで読んでみたい作品だと
    私は、思います

    そして、もっとも読んでいただきたいのは
    先生 でございます

    読みきかせのおばさんより
    担任の先生に読んでいただいて
    日々、事件やらなにやらありながらの
    大変ながら、楽しい、おもしろい
    クラスづくりをしていただきたいです

    学校は、学習するところ
    「勉強」・・・勉める(努める、努力すること)を強いる
    場所ではあるのでしょうが
    私的には
    知識を得るには、別に集団でなくてもいいわけで

    学校という集団の中で
    育むものは
    この作品で述べられているように
    お互いに違う感覚、みんな違う
    だからこそ、ぶつかりあったり
    補ったり
    気付きあうこと
    そして、高目あいながら、みんなで成長していく
    こどもだけでなくて
    大人も、ね

    ちょうど、もうすぐ新学期!
    元号も変わるという
    ちょっと心機一転で、いかがでしょ!?

    投稿日:2019/04/03

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  • 大切なこと忘れがちでした。

    小学校2年生の我が家の娘が,小学校の国語の授業でこちらの一部を音読する学習があり,この本にとても興味を抱き後日一人読みしました。
    家庭内での早期教育が進む現代,親も子供に完璧を求めがちです。学ぶとは。。授業とは。。と親も改めて考えさせられる本に思いました。
    子供も保護者も先生も,もう一度原点に返ってみないとですね!
    子供に勇気を与える良書に思いました!!

    投稿日:2018/09/18

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  • この思考を大切にしたい

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子9歳、男の子7歳、女の子4歳

    言葉ではわかっているつもりでも、なかなか自信が持てなかったり、間違うことが怖かったり。言葉ではわかっている。けれど、あと一歩の勇気が必要。
    そんな勇気を後押ししてくれるような絵本です。
    ぜひ、教室でともに学ぶ仲間とみんなで読んでほしい絵本です。

    時々読み返して、大切なこと、忘れずに歩んでいきたいものです。

    投稿日:2018/06/22

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