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バナナこどもえん ざりがにつり自信を持っておすすめしたい みんなの声

バナナこどもえん ざりがにつり 作:柴田 愛子
絵:かつらこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2011年07月
ISBN:9784494007547
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,343
みんなの声 総数 7
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  • たのしい園生活

    バナナこどもえんは何でも自分たちで考え、行動する園。園のリーダーの男の子が今日はあたたかいからざりがにつりに行こう!と提案します。ざりがにはするめが好き。ちょっとした豆知識も載っています。いざつりがスタート。つれそうでつれなかったり、手でつかまえてやるとリーダーの子がいいます。ざりがにを通して子どもの触れ合いを描いている素敵な作品です。

    投稿日:2020/09/19

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  • この子ども園は すごく 楽しそうです

    自然の素材で みんながあそんでいるのが 嬉しいですね!

    今の幼稚園は こんな風に どろんこしたり ままごとを楽しんだりする遊びが 少なくなっているような・・・・

    しかも ざりがにつりとは   するめをつけて つり上げるのは なかなか 難しそう

    それに ざりがにを 捕まえられない子のいるのでは

    ここの子ども達の 自由な 子どもらしさが いいですね〜

    かっきーとあーくんのやりとりにハラハラ  
    こうして育っていくのですね

    ちゃんと ざりがにを もとの川に 逃がしにいくところまで
    優しい子ども達
    優しい笑顔の 先生  こんなこども園が良いですね〜

    投稿日:2019/10/27

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  • 懐かしいざりがにつり

    表紙の”ざりがにつり”の絵をみてなんだかとても懐かしい思いがしました。田んぼや小川にざりがにつりに行くのは日常茶飯事の時代だったので、懐かしくて嬉しい気持ちになりました。バナナこどもえんのこどもたちは、逞しいさが感じられてよかったです。かっきーとあーくんの喧嘩も自分たちの気持ちを大切にして見守っているのがいいなあと思いました。

    投稿日:2019/01/27

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  • ざりがにつり

    表紙のざりがにの迫力とざりがにをとりまく子どもたちの元気な様子がとても目をひきます。

    柴田愛子さんというと『ぜっこう』『けんかのきもち』などがすぐに浮かぶほど、日々子どもたちに接しておられて子どもの気もちに寄り添っておられる方というイメージがあります。

    子どもたちがざりがにをとりに行く様子、特にかっきーがあーくんとざりがにのとりあいになる場面の緊迫感はびしびしと伝わってきました。

    かつらこさんというと、細かい書き込みをされる絵本作家さんですが、子どもたちのいきいきとした表情と、特に私は最後の方のかえるのレインコートがかわいいと、そちらの方も気になりました。

    こんな風な自然体験ができる園が近くにあったら、毎日楽しく通えそうです。

    息子とざりがりつりをしていた頃を懐かしく思い出しながら読みました。

    投稿日:2013/12/22

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  • あいこ先生ありがとう

    数年前に柴田愛子さんの本を読み、文体からにじみ出る人柄にファンになったひとりです。
    子どもと母親への温かいまなざし。

    この絵本にはすべてがつまっているように思います。
    特にガチガチの子育てをしている方へおすすめします。
    この絵本は説教くさくなく、生き生きと毎日を生きている子どもたちの日常が勢い良く飛び込んできます。

    絵もとっても魅力的です。
    子どもたちの心情を表していてすばらしいのひとこと。
    個人的に好きな場面は見開きのお昼ご飯の光景を描いた場面。
    大好きなぬいぐるみを側に置いて食べる子。
    水筒を取りに行く子。
    バケツのザリガニをのぞき込む子。
    それを、不安げに見つめている子。
    美味しそうにご飯を食べる子。

    そして、ザリガニをめぐるやりとり。
    こういったやりとりをきちんと文字にしてくれる大人は本当は
    多くないように思います。

    子どもたちは最初は自分の考えを口にするものです。
    それから時間をかけて、例え喧嘩になっても、気まずくなっても、
    「本当はどうすればいいか」答えを出していく力があると思っています。

    絵本の中で「先生」は、もめていた2人それぞれに声をかけます。
    強制ではありません。それぞれの気持ちを確かめるだけ。
    すぐに「(2人が決めた通りに)そうしよう!」とお話は進みます。

    今、子どもたちの環境はずいぶんコンパクトになってしまったなぁと思っています。大人からの過干渉で、すぐに「ごめんね」を言わなきゃいけなかったり、自分の考えを通す猶予すら与えられていないように感じます。

    時代も、環境も変化して致し方なしですが、子どもたちが大人になるまでのエネルギーは何も変わっていないのに・・・。

    私も微力ながら子どもたちと関わることをライフワークにしています。
    子どもたちに何ができるのか・・・大人たちに何を伝えていくか・・・迷わず進んでいけそうです。
    あいこ先生、ありがとう!!

    さっそく読み聞かせに使わせて頂きます!!

    投稿日:2011/12/01

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