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こりすのはつなめ自信を持っておすすめしたい みんなの声

こりすのはつなめ 作:浜田 廣介
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784323038810
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • さむい冬のあたたかいお話

    山のどうぶつ達の冬。
    雪もちらちら、とってもさむそうですが、クマとリスのやりとりが、あったかくて和みました。

    クマが、両手にエサを塗りつけて冬眠するって、本当なのかな?
    確かに、冬眠から目覚めてすぐに、食べ物を探す気力と体力を考えると、とってもいいアイディア!
    “はつなめ”って言葉も、味があっていいですね♪

    いもとさんの絵がまた素敵!
    表情のひとつひとつが、本当にあったかくて、優しくて…。

    さむい冬に、こころあたたまるお話でした。

    投稿日:2015/12/16

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  • ぺろぺろかわいい!

    • 豆たろうさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    大好きないもとようこさん挿絵の絵本です。
    こりすのはつなめって、リスがなめるって何をかなって気になりながら読み進めていきました。

    ほんわかかわいい熊が、これまたふんわりしたリスとぶどうを食べています。もうこの絵だけで癒されるなぁと思いながらも、ページを進めていくと、不思議な話しを熊がします。

    冬眠から覚めたときにすぐには餌がないから、手のひらに食べ物の汁を塗りつけておいて少しずつ舐めて飢えを凌ぐんだそうです。
    へえーなるほどねと感心しました。

    熊とリスの友情で、リスがなんとも可愛らしい『はつなめ』をします。
    かわいいな〜と心が温かくなりながら読みました。

    投稿日:2011/01/08

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  • 優しさがいっぱい

    優しい気持ちがいっぱい!

    優しい絵がいっぱい!

    読んでいると優しくなれて、温かい気持ちになれます。

    冬眠から覚めたこぐまさんが、両手にえさを塗りつけたのを、こりすが

    こぐまさんより先に「はつなめ」をしてしまいます。

    おかあさんに甘えるように、こぐまさんの手をなめる仕草がとっても

    可愛いです。

    こぐまさんも気持ちよくこりすさんになめさせて、怒ることなくとても

    優しいです。

    いもとようこさんの絵がいっそう優しくしています。

    投稿日:2010/03/03

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  • なんともあったかい

    大人になっても忘れられない名作絵本シリーズ。
    読んだことがないなあと思い、借りてみました。

    冬眠するくまは、秋になると食べ物をつぶして
    手にその味をつける。
    冬眠から目覚めてその手を舐める。
    それを教えてもらったこりすは、雪の中くまのもとへ。

    動物の生態が少しわかる?ような
    くまとこりすの暖かいふれあいが詰まっていました。
    イラストはいもとようこさんで可愛らしく
    子どもには読みやすいのかなあと思いました。
    名作シリーズは世界、日本とたくさん
    出ているようなのでいろいろ読んであげたいですね。

    投稿日:2009/05/14

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  • かわいらしいお話

    いもとようこの絵本ということで読みました。浜田廣介が文ということにも興味がありました。浜田作品は「ないた廣介赤おに」しか読んだことがなかったので、読んでみると非常にかわいらしいお話だということがわかりました。

    こぐまがぶどうを潰して果汁を手に塗りつけていました。冬ごもりしている最中に、おなかが空いたらなめるためです。それを聞いたこりすは、こぐまの手を舐めたくなりました。

    「はつなめ」という聞きなれない言葉、絵本を読んで「なるほど」と思いました。

    いもとようこが絵を描いていなければ、読むことがなかったかもしれない廣介童話。こんなかわいらしいお話があったのだなと思うと、何だか嬉しくなりました。

    投稿日:2007/10/10

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  • 心がほわっとなる絵本

    はつなめって何だろう?と思って手に取ったのですが、あまりにも素敵なお話に心がすーと温かくなりました。

    秋の日に、ぶどうを食べていたリスさん。でもクマさんは食べるのではなく、手にぶどうの汁をすりこんでいます。
    何でだろう?と思っていると、「こうして木の実やブドウの汁を手にすり込んでおくと、冬眠から覚めた時にその手をペロッとなめると美味しいんだよ」と教わったリスさん。
    春になって少し早く目覚めてしまったリスさんは、眠っているクマさんのおててを舐めにいくと・・・
    りすさんの表情がとっても可愛くて、ついついこちらもその味を想像しちゃいます。

    この「はつなめ」という言葉は浜田廣介さんの創作した言葉らしいですが、本当にその表現がぴったりの絵本でした。
    いもとさんのフワフワとした優しい挿絵がまたその可愛らしい世界にぴったり♪
    心がほわっとする絵本でした。

    投稿日:2006/10/02

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