クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

あたしいいこなのなかなかよいと思う みんなの声

あたしいいこなの 作・絵:井上 林子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784265069538
評価スコア 4.29
評価ランキング 16,511
みんなの声 総数 13
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  • 暖かいけど楽しい絵本

    題名とレビューに惹かれて購入。

    なので、もっと切なく暖かい話を
    想像していました。
    でも、開いた瞬間から
    あれ?ちょっと違うかな〜?と。

    コメディっぽい感じの絵に
    ドタバタ系のノリ(笑)

    でも最後はやっぱりほんわかして
    あったかい気持ちになります。

    大人はほっこり、子供は楽しく読める絵本。

    うちの子供は園で飾ってある絵のページをみて
    「絵がぐしゃぐしゃ〜!!」となぜかはまって
    大笑いしています。

    投稿日:2010/08/19

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  • そうだよ、すっごくいいこだよ!

    大人には「あたり前のこと」。でも、子ども達にとって、
    それを継続するのは、結構努力だったりするんですね。
    大人には「あたり前のこと」かもしれないけど、
    少し目線を落として見てあげたいなと感じた一冊です。
    そして、たまには褒めてあげたいな、と。

    ある日、お母さんが赤ちゃんを産む為におうちに帰って
    来ない・・・。
    「がまんできるよ、だってあたしいいこだもん・・・でも・・・。」
    自立し始めた女の子の精一杯な姿が、愛しい本です。
    第2子出産を控えたママ、第2子が産まれて、どうしても
    上の子が後回しになってしまうママ。
    そんなママにオススメの一冊です☆

    投稿日:2010/07/02

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  • いいこのうらがわ

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子13歳、女の子12歳

    おうちでも幼稚園でもいいこのりりこ

    いいこを演じているといってもいいかもしれない
    だってこんな物分りのいい子はほとんどいない

    ママが赤ちゃんを産むので入院してしまうけど泣かずにがんばるいいこのりりこ
    でも本当は・・・

    お兄ちゃん、お姉ちゃんになろうとするとき、子供はこの本のりりこのように頑張りすぎてしまうかもしれない
    そのほうが自分でもかっこいいと思うのかもしれないし、心配かけないようにという気持ちからかもしれない

    ママもパパもそんな小さいお兄ちゃんお姉ちゃんに気付いてあげてほしいな〜と・・・お願いしますね。

    投稿日:2008/06/15

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  • おねえちゃんとして成長する主人公。

    ようちえんに通っているりりこちゃんに、弟ができるまでのお話です。
    とってもカラフルで、かわいい絵柄で、細部にまでこだわってあるようでじっくり見るのが楽しかったです。
    おねえちゃんになる、複雑な気持ちを、見事にあらわしてある絵本だと思いました。
    もし、わが子に弟や妹が出来たとき、親の立場として、上の子の気持ちをしっかり受け止めてあげないといけないと考えさせられる絵本でした。
    一番印象に残ったページは、ママがあかちゃんを産むために病院へ行ってしまって、パパとりりこちゃんだけになるのですが、寂しさを我慢して我慢して、ついには泣き出してしまうページが、じーんときました。

    投稿日:2006/09/30

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  • みんないいこなの

    なんといっても絵がとても可愛らしいです。りりこちゃんもぺんちゃんも赤ちゃんも、とっても可愛らしく描いてあります。カラフルで、画面いっぱいに色々描かれているので、探しながら、楽しみながら読めます。
    私も「いいこ」って言われたくて、頑張ってたっけ?ふと思い出しました。赤ちゃんが産まれた、娘の気持ちも代弁してくれているみたい。

    投稿日:2005/10/26

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  • 頑張っている子供の姿です

    あたしいいこなの。だってようちえんにいくときに、ぺんちゃんをおいていくから。あさねぼうしないで、ひとりでおきるから、おかたづけだって、きちんとやるしって、大人にしたら当たり前のこと。でも子供にとっては、我慢を覚えていく過程であり、そうやって頑張っている姿を親や先生にほめてもらいたい。この絵本はそんな日常をかわいらしく描いています。日々の生活に追われがちな大人ですが、子供もその中で頑張っているのを再認識させられる本です

    投稿日:2005/09/20

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