ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

いっしょにごはんたべよふつうだと思う みんなの声

いっしょにごはんたべよ 作:ペクソク
絵:ユエロ
訳:ピョン・キジャ
出版社:平凡社
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784582832501
評価スコア 4.11
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みんなの声 総数 8
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  • 日本の昔話みたい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    韓国の絵本。
    深い色合いで描かれた絵がしっとりとして素敵です。
    とってもやさしいかえるさんが主人公。
    お兄さんの家へ行く途中、困っている虫たちに出会うと足を止めて助けてあげます。
    出てくる虫たちがあまり子供になじみのない虫ばかりだったので、「ふーん、韓国ではこういう虫たちが子どもに親しまれてるのかなぁ」なんて思いながら読んでいったのですが、帰り道で、この虫たちでなければならなかった理由が分かりました。
    困っている虫たちに親切にしてあげたかえるくん、今度は困っているかえるくんたちをその虫たちが助けてくれます。
    ちょっと日本の昔話のような雰囲気で、やっぱり文化が近いんだなぁと感じました。
    シンプルなおはなしですが、少し繰り返しの部分が長いので、小さな子では飽きてしまうかもしれません。

    掲載日:2010/01/01

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  • 絵も綺麗でした

    • 1姫2太郎ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子11歳、男の子9歳、男の子1歳

    ちょっと繰り返しが多いような・・・。朝鮮の絵本です。珍しいので読んでみました。カエル君兄さんにお米を分けてもらいに出かけるのですが、途中、困った動物さんたちに出会い、その都度手を貸してあげます。で、結局兄さんの家から帰る頃には暗くなり、重いお米を持って疲れてしまいますが、コレまでに助けたみんなが今度はカエル君を助けてくれます。そしてラストシーンはハッピーエンドに。朝鮮の絵本と思って読むと重みを感じましたが、気にしないで読めば、困った時には、助けてあげることが大事な事!!!で読み終われるかと。

    掲載日:2005/03/30

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