もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ねえだっこして」 みんなの声

ねえだっこして 作:竹下 文子
絵:田中 清代
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784323070407
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 80
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80件見つかりました

  • お姉ちゃん・お兄ちゃん「あるある」

    • 月処さん
    • 20代
    • その他の方
    • 兵庫県

    母親が歳の離れた妹をつれておもちゃ屋に行った後
    なぜか成人した私にすすめてきたのがこの絵本でした
    母親は一人っ子でこういう「とられる」感覚がぴんとこず
    私は長女で一番上なのでもはやおなじみとなった感覚で
    読み終わった時に思わず泣いてしまいました
    猫を通じて語られる「さみしくていじけてしまう」感覚は
    きっと弟妹を持つお兄ちゃんやお姉ちゃんなら誰しもが経験あるものだと思います
    絵が可愛らしく文字がすくなめですので
    妹や弟が生まれたばかりのお兄ちゃんお姉ちゃんになるお子様へおすすめです

    ちなみに絵に描かれているような白黒の猫が我が家にはおりますが
    本当に猫もこういった焼きもちをやきかたをするので(後輩猫に嫉妬します)
    猫がいてお子様が生まれる大人の方に贈っても喜ばれるかと思います

    投稿日:2015/12/07

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  • 猫の視点から

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    赤ちゃんがうまれて、おかあさんが赤ちゃんにかかりっきり。
    視点がおにいちゃんやおねえちゃんといった上の子ではなく、猫なのが変わっているなと思いました。
    下の子ができたばかりの上の子は猫の気持ちが分かるかな。
    この手の本を読むと、やはりなかなか平等は難しいなと毎回思ってしまいます。

    投稿日:2015/05/12

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  • うちの猫ちゃんの気持ち

    2人目が出来たときのお兄ちゃんお姉ちゃんの気持ちを猫目線で綴っているのかな?
    でも、我が家の猫も、産後の慣れない育児に奮闘していた私のそばで、きっと甘えたい気持ちを我慢していたのだと思うと、申し訳なく、切なく、我慢しつつも、しっかりお兄ちゃんをしてくれていたことに感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

    投稿日:2015/03/28

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  • 切ないけれど素敵な絵本

    とてもよい一冊でした。
    2歳の娘にはまだ早いかなと思って読んだのですが、予想外に娘がしっかり見ていました。
    娘は一人っ子ですが、お母さんの膝が取られて切ない気持ちになっている猫に自分を重ねていたようです。
    ページが少し多い絵本でしたが、最後までしっかり見ていて娘の成長とこの絵本の良さを実感しました。
    また娘は、赤ちゃんが猫のしっぽを引っ張るページがおもしろかったようで、ぬいぐるみで真似をしていました。
    兄弟がいるお子さんには本当にぴったりの絵本だと思います。

    投稿日:2014/03/20

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  • 猫の気持ちが伝わってくる

    弟や妹が出来たとき、きっと子どもはこんな気持ちになるんだろうなぁ…と思いながら読みました。
    自分が大きいから我慢しなきゃいけないという気持ちと、お母さんに甘えたいという気持ちで、いつも葛藤しているんだと思います。
    保育園でも、クラスに新しい子どもが入ってきたとき、新しい子どもにばかり目がいってしまうことがあります。
    自分への戒めにもなる絵本でした。

    投稿日:2013/08/13

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  • わたしのきもちといっしょ

    ひょう紙の赤ちゃんがかわいいです。
    だいめいのことばは、わたしのきもちと同じでした。お母さんが「ちょっとまっててね」というのも同じでした。
    わたしもほんとは、はずかしいけど、だっこしてもらいたいです。
    あくびをしているねこがかわいくて、だっこしてみたくなりました。
    お母さんは、ねこをだっこしてくれたのでしょうか。それは本を読んでたしかめてください。

    投稿日:2013/03/18

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  • 上の子をぎゅっとしたくなる

    3歳の末っ子長男と読みました。息子は姉弟の中で一番下なので、このねこの気持ちが、自分の気持ちと重なるという感じではなかったかもしれません。でも、絵からやさしいお母さんの胸の中の気持ちよさがにじみ出ているので心地よいのか、何度も読んでいます。
    私は読みながら、上のお姉ちゃんたちのことを思いました。ついつい下の子を優先してしまい、「自分でやって」「あとでね」と後回しにしてしまうことを反省。いつもごめんねと、上の子たちをぎゅっとしたくなりました。

    投稿日:2013/03/03

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  • おにいちゃんになった息子に

    下の子が生まれ、今までなかったくらい「だっこだっこ」とせがむようになった息子。
    今までのようにかまってあげられなくなって、我慢させていることもいっぱいあるのに、イライラからつい怒ってしまうことも。
    そんなとき、この絵本のことを思い出します。
    息子はこの猫ちゃんのように大人ではないから(笑)、だっこだっこ、かまってかまってがストレートですが。

    投稿日:2013/02/20

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  • 猫の話だったんですね

    お母さんに抱かれている赤ちゃんを見つめて、どこか寂しそうな猫。
    この絵本を見ていると、猫と赤ちゃんが兄弟のようです。
    ペットも家族なんですね。
    田中清代さんの絵が清々しい日常を気持ちよく描いていると思います。

    投稿日:2013/02/12

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  • 抱っこしてあげたくなります

    育児に疲れて、子供たちに怒ってばかりだったので、ちょっと優しくなりたいなあと思い借りました。借りて良かった!この絵本は猫の目線で描かれているんですが、赤ちゃんを抱っこしてるお母さんに対する気持ちが描かれています。今まで兄姉目線のものはあっても、ペット目線というのは珍しいのではないでしょうか。この絵本を読んだ後、子供たちをぎゅっと抱っこしました。私自身癒されました。イライラした時に私が読むべき絵本かもしれません。

    投稿日:2012/11/22

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