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パパがサーカスと行っちゃった」 ママの声

パパがサーカスと行っちゃった 作:エットガール・キャロット
絵:ルートゥー・モエダン
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784566007918
評価スコア 4.19
評価ランキング 21,571
みんなの声 総数 15
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  • パパがいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    サーカスが来て、大喜びなパパ。対象的に子供たちのクールなこと…。
    パパが自由で良いですね。子供たちより子供らしいです(笑)。
    でもしっかりとパパは家族に思われて愛されているのもわかるお話でした。
    パパがサーカスに行ってから、変わらないようで変わった一家です(笑)。

    投稿日:2017/03/13

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  • 日本ではあまりいないパパかな

    7歳長女に借りました。タイトル通り、パパがサーカスと行ってしまうお話です(笑)日本のお父さんって言うと、家族に合わせて動いてくれるイメージがあるんですが、この絵本の中のパパはすごいんです。自分が夢中になるものにはまってしまって、サーカスについていっちゃうという(笑)何だか新鮮でした。だけど、一緒にサーカスに行ってしまったら・・・やっぱりうちは困ってしまいます(笑)

    投稿日:2015/11/13

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  • 突拍子もないけど

    変わった題名に興味を持ちました。
    題名の通り、本当にパパがサーカスと行っちゃうんです。突拍子もない展開に唖然とするばかりでしたが、よく考えたら、パパだけ妙にテンション高く、ママと子供達が冷静に見守るってこと、意外とありがちかもなあと思ったり…
    一緒に読んでいた子供達は、心配そうに見ていましたが、パワーアップして帰ってきたパパを見てニッコリでした。

    投稿日:2014/08/24

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  • 不思議な絵本

    底抜けに明るいパパと、
    空手を愛する長女、
    物事にクールな長男と、
    一見普通のママの、4人家族の物語です。

    ある日パパが張り切って、
    みんなでサーカスを見に行きます。

    ところが、そのままサーカスと去ってしまうパパ。

    そしてまたサーカスを引き連れて帰ってきますが、
    サーカスの演目を全部、一人でやりきります!

    どうしようもないパパだけど、
    そんなパパを誇りに思う二人の子供たち!

    ストーリーも絵もとっても不思議な感じで、
    読めば読むほど味が出てくる感じです。

    4歳の息子が一番気に入ったのは、
    サーカスを終えて我が家に帰ってきたパパが、
    口から火を吹いてウインナーを焼いてくれるところ!

    フライパン使わないでいいからとっても便利そう!

    イスラエルの絵本のようです。
    日本の絵本にはないストーリーと絵の不思議さが、
    とっても印象に残る絵本です!

    投稿日:2011/02/09

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  • 印象に残りました

    パパが家族を忘れて何かに熱中することほど、家族にとっては迷惑この上ないことかもしれません。

    ここに出てくるパパが正にそんな感じだと思いました。

    サーカスに行きたいババが、ポスターから顔を出している絵を見て息子
    と「こんなに行きたいんだね」と笑ってしまいました。

    とても特徴のある絵なので印象に残りました。

    結末はみんなにとっていいものだったみたいでよかったと思いました。

    投稿日:2009/11/15

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  • ビックリ!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    サーカスで大興奮のパパ。
    娘をサーカスに連れて行ったとき、私のほうが夢中になっていたのを思い出しました。笑

    このパパ、ちょっと子供っぽい?
    はじめはそう思いましたが、実はものすごい努力家だったのですね。
    まさかの展開にビックリ!
    家を離れている間も、家族のことを忘れずに手紙を送る優しさもまた素敵でした。

    夢をあきらめないで。
    努力すればきっとできる。
    そんな大切なことを、パパは言っているような気がしました。

    投稿日:2009/08/08

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  • トンでるパパ!

    こんなパパありえなーーい!と言いながら娘と楽しみました。
    ごくごく普通のパパのはずが
    すごく好奇心旺盛で町にやってきたサーカスに興味津々。
    サーカスと一緒に世界中を旅しちゃうなんて。
    すごく器用なパパにびっくり。
    帰ってきたときにはすっかり子どもたちの自慢のパパになっちゃうんだけど
    家でのパパのお茶目な様子がこれまた面白くて
    後半の仕掛け部分をピラピラめくっては大笑いしていた娘には
    私も大うけでした^^

    投稿日:2009/06/29

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  • 衝撃的

    衝撃的なタイトルに魅了されたのでこの絵本を選びました。とてもノリが良くてオーバーリアクションで行動的なお父さんが素晴しいなと思いました。お父さんは自分の気持ちに正直でかっこいいなと思いました。自分のやりたい事をやりたい時に思い切って出来るお父さんの勇気が素晴しいなと思いました。世界中から手紙を貰える主人公達が羨ましくなりました。カッコイイお父さんに惚れ惚れしました。

    投稿日:2008/12/20

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  • すっごいパパだ!

    お話しの中に出てくるこの「パパ」の行動は
    衝動的と言うのか?とにかく斬新なイメージを与えます。
    憧れを追いかけて、自分中心ってところは
    もっと家族のことをしっかり考えてよ〜!って、母である私は
    奥さんに同情しちゃう。

    ところが、同じ「パパ」である主人は、いつまでも子どものように
    ワクワクするような毎日を過ごせるなんて素敵じゃないか〜。
    子どもたちもやはり、「パパ」のようになんでも挑戦してみたい!
    ってところに惹かれたようで、ゲラゲラ笑いながら楽しんでました。
    なかでも、「パパ」から届いた絵はがきのコレクションが羨ましかったようで
    「パパも世界中を旅してみない?」読後、パパに世界旅行を勧める子どもたちでした。

    投稿日:2008/02/21

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  • 絶対に読んでみて下さい。

     この本が出版された時から、読みたくて読みたくてたまらなかったのですが、ようやくこの程読むことが出来ました。もう一回読みたくなるユーモラス満点の絵本です。

     お父さんのサーカスに対する熱い思いとはうらはらに、子どもたちの冷め切った視線がなんだかみょーにリアルで、大人の方も出来れば文は誰かに読んでもらって、絵だけ見ればこの絵本の面白さがより分かるんじゃないのかなと思います。

     サーカスが大好きで、そのはちきれんばかりの情熱が、うちの兄弟のツボに入ったらしく毎回爆笑する絵本です。

    投稿日:2007/06/04

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