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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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パパがサーカスと行っちゃった自信を持っておすすめしたい みんなの声

パパがサーカスと行っちゃった 作:エットガール・キャロット
絵:ルートゥー・モエダン
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784566007918
評価スコア 4.19
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みんなの声 総数 15
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  • ビックリ!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    サーカスで大興奮のパパ。
    娘をサーカスに連れて行ったとき、私のほうが夢中になっていたのを思い出しました。笑

    このパパ、ちょっと子供っぽい?
    はじめはそう思いましたが、実はものすごい努力家だったのですね。
    まさかの展開にビックリ!
    家を離れている間も、家族のことを忘れずに手紙を送る優しさもまた素敵でした。

    夢をあきらめないで。
    努力すればきっとできる。
    そんな大切なことを、パパは言っているような気がしました。

    投稿日:2009/08/08

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  • 衝撃的

    衝撃的なタイトルに魅了されたのでこの絵本を選びました。とてもノリが良くてオーバーリアクションで行動的なお父さんが素晴しいなと思いました。お父さんは自分の気持ちに正直でかっこいいなと思いました。自分のやりたい事をやりたい時に思い切って出来るお父さんの勇気が素晴しいなと思いました。世界中から手紙を貰える主人公達が羨ましくなりました。カッコイイお父さんに惚れ惚れしました。

    投稿日:2008/12/20

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  • すっごいパパだ!

    お話しの中に出てくるこの「パパ」の行動は
    衝動的と言うのか?とにかく斬新なイメージを与えます。
    憧れを追いかけて、自分中心ってところは
    もっと家族のことをしっかり考えてよ〜!って、母である私は
    奥さんに同情しちゃう。

    ところが、同じ「パパ」である主人は、いつまでも子どものように
    ワクワクするような毎日を過ごせるなんて素敵じゃないか〜。
    子どもたちもやはり、「パパ」のようになんでも挑戦してみたい!
    ってところに惹かれたようで、ゲラゲラ笑いながら楽しんでました。
    なかでも、「パパ」から届いた絵はがきのコレクションが羨ましかったようで
    「パパも世界中を旅してみない?」読後、パパに世界旅行を勧める子どもたちでした。

    投稿日:2008/02/21

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  • 絶対に読んでみて下さい。

     この本が出版された時から、読みたくて読みたくてたまらなかったのですが、ようやくこの程読むことが出来ました。もう一回読みたくなるユーモラス満点の絵本です。

     お父さんのサーカスに対する熱い思いとはうらはらに、子どもたちの冷め切った視線がなんだかみょーにリアルで、大人の方も出来れば文は誰かに読んでもらって、絵だけ見ればこの絵本の面白さがより分かるんじゃないのかなと思います。

     サーカスが大好きで、そのはちきれんばかりの情熱が、うちの兄弟のツボに入ったらしく毎回爆笑する絵本です。

    投稿日:2007/06/04

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  • コミカルで飛んでるお話

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子5歳

    私は、まぁまぁかなー、って思ったんですが、上の子が「すごく面白い」と、押すので、評価は『自信を持って』にしました。
    この、「パパが」は、ちょっと斬新な絵柄に、ちょっと変わって展開をするんです。で、どういう人が書いたのかな?って、作者紹介を読んだら、なんと!イスラエルの有名な作家だったんです。(なるほど、納得しました)

    サーカスが大好きなパパは、どうやら専業主夫。仕事で疲れているママと、習い事のある子供たちを連れて、街にやってきたサーカスを見に行きます。
    そして、あげくの果てに、パパはそのサーカス団と団員として、旅に出て行っちゃうんです。すごい展開。
    最後にはあっさりサーカスをやめて、家族の元に戻ってくるんですが、サーカス団で身に付いて芸は、現在も生かされているようです。
    なかなかコミカルで飛んでるお話でした。
    やはりイスラエルのルートゥ・モエダンさんのイラストも個性的で、刺激的な絵でした。
    ところで、この作者とエラストレーターさんの名前は本名でしょうか?イスラエルって、こんな(日本語で書くと)ふざけた駄洒落みたいな名前なんでしょうか?ちょっと疑問です。

    投稿日:2005/04/02

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