みえた!きょうりゅうのせかい みえた!きょうりゅうのせかい
作: サラ・ハースト 絵: ルーシー・クリップス  出版社: くもん出版
世界15か国、300万部突破の大人気絵本シリーズ! 自分で答えを発見しながら読みすすめる、新感覚の知識絵本!

ちゃんがら町」 みんなの声

ちゃんがら町 作・絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784265035007
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 33
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33件見つかりました

  • 絵にひかれて

    • とっきいさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子12歳、女の子9歳

    はじめての出会いはNHKの「テレビ絵本」だった気がします。今田耕司さんの関西弁とダイナミックな絵、そして不思議なお話にスッと引き込まれていました。息子も娘も大好きです。子供の頃近所にあった駄菓子屋を思い出しました。

    投稿日:2008/11/04

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  • ご当地絵本?

    • ぽぷりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子9歳

    わかる人にはわかる、作者山本孝さんの出身地・松山市の香りがいっぱいの絵本です。
    「ちゃんがら」や「よもだ」は松山の方言。絵をよく見れば、景色もそれっぽいし、当地の老舗の店名も使われてます。
    これぞ、松山のよもだの精神(!?) 松山へお越しの際はぜひこの絵本を片手にお出かけくださいませ♪

    投稿日:2007/10/10

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  • 不思議な町、ちゃんがら町の世界

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    「よもだや」・・・駄菓子屋さんです。
    そこから、不思議な町、
    「ちゃんがら町」に行く事ができるのです。
    こっちの世界と、あっちの世界。
    不思議な、怖〜い、楽しい友達、おもしろい町。
    ワクワクしてくる、素敵な本です。
    子供も食い入るようにみてました。
    色んな世代に受け入れられる、素敵な本です。

    投稿日:2007/08/21

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  • いってみたいなぁ、こんなとこ。

    「みてみて、なんかこの本冒険してるみたいだよ」
    まだ字の読めない次男が選んでくれた絵本です。
    不思議でなんだかなつかしい雰囲気のするちゃんがら町で
    元気にあそぶ子供たちのお話でした。
    「行きた〜い、ここ、行きた〜い!!」
    ほんと、こんなところがあるのなら連れて行ってあげたい。
    とってもノスタルジックな絵本でした。

    投稿日:2007/02/22

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  • こんな世界に迷い込んでもいいかも。

    おばけ屋敷を思わせるような表紙の絵と「ちゃんがら町」の題・・・「ちゃんがら」って何?
    この「ちゃんがら」はね、よもだやというお店の中の大きな鈴の音なんです。
    チャンガラ〜、チャンガラ〜と鈴の音が鳴った後の町は、不思議な町にはやがわり。
    かっぱのいる池があったり、おふろみたいに大きいうとんを出すお店があったり、町中のコワい人が集まっている通りがあったり・・・
    あやしくて、不気味で、でも、田んぼの風景や、みかんの山、神社や町の様子は、どこかなつかしい昔ながらの風景で・・・
    そのちゃんがら町で、日が暮れるまで、のびのびと遊びまわる子供たちの生き生きとした姿。
    こんな子供たちの姿は、今、あんまり見ないですよね。
    そういうふうに、子供だけで1日冒険できるような場所すらあまり見当たらない。
    だから、こういう絵本を見ると、いいなぁって思うのかなぁ〜。
    学校の帰り道、寄ったお店の中で、チャンガラ〜、チャンガラ〜と鐘がなると、そこは不思議なちゃんがら町になっていて、ってそういう世界があってもいいかもなぁ、なんて思う絵本です。

    投稿日:2007/02/10

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  • いつもとちがう町へ行こう!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    学校帰りの駄菓子屋「よもだや」。
    お店のおばあさんが鈴を鳴らすと、そこはいつもと違う町。
    みんな目いっぱい遊ぶことができるちょっと不思議な「ちゃんがら町」。
    友達だっているし、ひみつ基地だってあるし。
    子供たちが日が暮れるまで遊んだ古きよき時代と
    不思議ワールドがミックスしたような町。
    子供でなくてものぞいてみたくなります。
    絵を細部まで細かく見るのもとても楽しかったです。
    息子は笑いながらさんざん楽しんだのですが、
    「学校帰りに寄り道したらいけないんだよね」と。
    そうだね・・。今の子供ならではの言葉かな。
    せめて絵本の中だけでもいっぱい楽しもうね。

    投稿日:2006/12/15

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  • 不思議ワールド突入

    こういう不思議系というかナンセンスなお話がこの頃大好きな息子。

    チャンガラ〜 チャンガラ〜 チャンガラ〜と鈴をふると、あら不思議。そこはちゃんがら町。

    カッパを見つけられない主人公達に、必死に「ここいるってば」といったり、急降下のトロッコ列車に喜んだりと、とっ
    ても楽しそうでした。

    昭和を感じさせるレトロな感じな絵も、なんとも懐かしい気分。
    でも今、私たちの住んでいる町には、こんな駄菓子屋さんもないし、こんなふうに駄菓子屋にたまって遊ぶなんていうこともなかなかできないですよね・・・そう思うと、やっぱ昔は良かったなあ〜などと思ってしまいました。

    投稿日:2006/10/09

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  • よく見ると・・・。

    • たんたくんさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、女の子3歳

    学校帰り、駄菓子屋「おもだや」の3時の鈴の音は
    不思議なパラレルワールドへの入口。

    ちゃんがら町では、狐と河童がお出迎え。
    住人は狐のような豚のような・・?
    探検ごっこに秘密基地、昔なつかしい遊びがいっぱいです。

    うちの子達は特大鍋焼きうどんに大興奮!
    「はふい へほ おいひ〜な!」(熱い けど おいし〜な?)
    の言い回しも楽しいらしく、なんどもアンコール(笑)
    よくよくみるとよもだバアのいでたちが、
    ちゃんがら町の住民みたいだったり、
    よもだやの狐が手を振っていたり、
    現世?のデパートでちゃんがらフェアをやっていたり・・
    じっくりすみずみまで楽しめる絵本です。

    読んだ後は、裏表紙も必ず見せてあげてくださいね。
    ちゃんがら町では魚採りもできる川なのに
    現世では茶色い汚れた川なのが、ちょっと切ない気分にさせます。
    そっと手を振るちゃんがら町の少年たちが、
    こちら遊ぶことはないんだろうな〜。

    投稿日:2006/10/03

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  • てんこもり

    普通の絵本と、一風変わってるな、と思ったのは、
    不思議な町にもぐりこんだ人間の少年たちの物語ではなく、その町に住む、不思議な友達と、もっと不思議を追い求めて、探検なんかしてしまうところでした。

    あらゆるシーンで、面白いなあ…と感じながら読みました。
    ちょっと昭和の匂いもします。
    (よもだやは、私が子供の頃に通った駄菓子屋に、似ていました)
    河童や、大きすぎる食べ物たち、恐怖の近道など。
    味のあるところがたくさんあります。
    ただ…なんていうんでしょうね、一つのお話、というのではなく、
    イントロダクションくさいというか、とりとめがない、という感じも受けました。
    一つ一つのシーンを駆け足で駆け抜けてしまったような…
    この絵本は、三つぐらいにお話を分けて欲しかったような気がします。
    てんこもりで、オトク感もあるような気もしますが。

    投稿日:2006/09/23

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  • 息子と一緒に行ってみたいです♪

    学校が終わると、『よもだや』という駄菓子やさんに
    寄るのが、ぼくらのお約束・・・。
    瓶に入った色とりどりの飴があったり、イカがあったり、
    テレビや時計なんかは 昭和を感じさせる。

    そこの主ともいえる?よもだバアが、大きな鈴を

     チャンガラ〜 チャンガラ〜 チャンガラ〜

    と鳴らすと、地面が 少しだけ ぐらりと揺れて、
    ぼくらは 待ちきれず 外へ飛び出した。
    すると そこはもう・・・

    『千と千尋の神隠し』にも似た不思議な世界が・・・。
    子ども達の会話がなぜか、関西弁なのですが、
    そこも 魅力かも?
    男の子なら大好きな、探検がはじまります!
    秘密基地に、ジェットコースターのようなトロッコ、
    ワクワクする場面あり、スリルあり 息子は目を輝かせて
    見ていました。
    どちらかというと男の子向けっぽい気がしますが、
    私は大好きです♪

    投稿日:2006/09/02

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