アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ちゃんがら町自信を持っておすすめしたい みんなの声

ちゃんがら町 作・絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784265035007
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,062
みんなの声 総数 33
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  • 空想の町ではあるけれど、自分の少年時代のわくわくした空想空間を思い出しました。
    友だちと一緒に想像ごっこの中で遊んだ時代の景色がいっぱいつまっています。
    不思議で終わらない懐かしさがたまりません。
    今の子どもたちには、ちょっと距離感がありすぎるでしょうか。

    投稿日:2018/10/17

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  • 不思議な世界!

    駄菓子屋「よもだや」のよもだばあちゃんの鈴が鳴ると,人間の子供達は不思議な世界へ。
    そこには不思議な子供達が住んでいて(ブタ?キツネが化けた何か?),一緒に遊びます。
    カッパやきつね稲荷の場面では,我が家の娘は「こわ〜い」なんて言っていましたが,お話にどんどん引き込まれていました。
    こんな学校帰りもいいね〜と大人になってしまった親の私は思いました。
    早期教育の世の中ですが,やっぱり子供は元気よく遊ぶことも大切なんだな〜と,この絵本の子供達の「また明日」の言葉と共に思いました。

    投稿日:2016/07/14

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  • 男の子の憧れの町

    山本孝さんの「アブナイかえりみち」が大好きな息子。
    この本も絶対好きになるだろうと図書館で借りてきて読んだところ、
    見事にはまり、最終的に購入に至りました。

    放課後、ちゃんがら町に続く入口のある(?)町の駄菓子屋さんに集まる子どもたち。
    ちゃんがら町は不思議な町。
    ちゃんがら町の子どもたちは、人間の子どもではないようです。
    人面魚とかカッパとかが普通にいる町です。
    うどん屋にいって腹を満たし、
    秘密基地に行って、
    トロッコで坂を下り、
    怖い犬と怖い顔をした人がたくさんいる道を通って商店街へ行き、
    くじ引きをして、
    ちゃんがら町で夕暮れまで遊びます。

    昭和の雰囲気の漂う元気な男の子たちの姿が
    ほんとに清々しいのです。
    こんな町があったらいいなあと男の子ならみんな思うでしょうね。

    投稿日:2016/04/18

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  • こんな世界行ってみたい!

    • ヤキングさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    放課後、近所の駄菓子屋経由で出かけるちゃんがら町。
    そこは摩訶不思議な妖怪の住む世界・・・

    なんてあらすじにするとオドロオドロしいですが、実際は人間と妖怪の子どもたちが仲良く遊んでいます。
    大人からすると不思議な感じですが、4歳の娘はすんなりと世界に入り込んでいました。
    以来、娘のお気に入りです。
    読み終わってもすぐにもう一回とせがまれ、嬉しい悲鳴を上げています。

    投稿日:2013/09/05

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  • 違う世界へワープできちゃう駄菓子屋さん

     先日NHKの『てれび絵本』で放映されていて、懐かしくなり借りてきました。
     
     学校帰りに、ランドセルを背負ったままの子どもたちが集まる駄菓子屋さんの「よもだや」。
     お店の中の様子の懐かしいことったらありません。
     
     店の天井にぶら下がっている大きなスズをよもだバアが「チャンガラ〜チャンガラ〜チャンガラ〜」と鳴らし、「ほ〜れ いってこ〜い」というと、・・・。
     地面が少しだけぐらり。
     子どもたちは、店の外へと飛び出すと、そこは“ちゃんがら町”。
     
     違う世界へワープできちゃう駄菓子屋さん。
     なんて魅力的なんでしょう。
     そしてこの“ちゃんがら町”の子どもたちと遊べるなんて。

     子どもたちの探検欲をそそるような自然にあふれた遊び場所。
     ちゃんがら神社・河童洞・山の奥深いところにありそうな秘密基地等々。
     子どもたちの腕白ぶりをめいっぱい発揮できそうな楽しい世界。
     大人の方が読むとどこか懐かしく、今の子どもたちが読めば夢のような世界に思えることでしょう。

     それにしても、扉絵の前からお話が始まる構成と良い、各見開きいっぱいに奥行きのある素晴らしい不思議な世界を描かれる山本先生の素敵な絵。
     絵本の世界へ、子どもたちは連れて行かれしっかり一緒に探検を満喫できる作品です。
     久々に読んだ息子は、「よもだバアって、帽子のかぶり方とか耳の位置から言って、ちゃんがら町のばあちゃんかもね〜」って笑っていました。

    投稿日:2011/03/02

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  • やんちゃだったジイジと読んで

    なんだこれ、なんて不思議な絵本。
    「めっきらもっきら」を連想しました。もうちょっと(いい意味で)俗的な、う〜ん、あれのもうちょっと上の世代の不思議世界でしょうか。
    娘は「どういう訳か知りたくて、何度も開いてしまう本」と言っています。
    普段は一回、おもしろくても2回読むだけの娘が、何度開いていたでしょうか。恐るべし不思議世界です。

    でも。きっと作者の心象風景なのだろうなぁと思います。
    ジジババと読んで欲しいかも。きっと不思議世界が現実として降りてくると思います。
    というわけで、福祉センターでもいけそうな本かな。

    投稿日:2009/12/02

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  • 子ども時代を丸ごとつめた 宝箱

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子7歳

    帰省先の図書館で出会い、忘れられなくてその後 購入。

    「よもだや」から、旅立つと(帰っていくと・・かな?)そこは、見たことあるけど、ほんの少し 何かが違う「ちゃんがら町」
    「駄菓子屋」「洞くつ探検」「くじ」「秘密基地」「ほえる犬」「刈入れあとの田んぼ」・・・

    どのページを見ても、懐かしい感覚の喜びに どっぷりつかる私と、
    ページをめくるたびに新鮮で 初めて出会う ワクワク、ドキドキな展開に遭遇する息子たち。

    おおきな うどんが登場するシーンは、「すご〜〜い!」と
    大興奮!

    時代をまたがっていても、違和感なくそこに 存在する「よもだや」と「よもだやのおばちゃん」


    大迫力の、躍動感あふれる絵と 宝物だった子ども時代に
    連れて帰ってくれる 懐かしい アイテムやイベントが満載。


    子ども時代は、宝物ですね!
    そんな宝物を ギュッと詰め込んだ、宝箱のような 1冊です。  

    投稿日:2009/01/25

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  • 僕にとって懐かしい

    幼い頃よく通った駄菓子屋を懐かしく思い出しました。

    そこに行けば誰か友達に会えたし、不思議と一日でも遊べたものでした。周りには田んぼが広がっていて色んな遊びを考えてやっていたっけな。(さすがに河童のお洞やみかん畑はなかったけど…)この絵本の世界はきっと、作者の幼い頃の(愛媛の)風景と、学生時代の関西弁が合体してできたんでしょうね。

    息子は知らないものばかりでただ楽しく聞いていましたが、どちらかというと大人が、息が詰まった時にふと行ってみたくなる、絵本を開いてしまう世界だと思いました。

    投稿日:2008/12/29

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  • 三丁目の夕日の良さは子供にもわかるんだな

    • ナカジンさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    小学校で読み聞かせをしてまして
    月のテーマが「関西弁の本」だったので
    ネットで色々調べましたら
    この本が紹介されてたので借りてみました。

    でも本当は関西弁じゃなくって松江の方言だったんですね
    関西弁と似ているのかな??
    関西弁調ですんなりと読めました

    学校の帰り道に立ち寄る駄菓子屋「よもだや」
    時計がボ〜ン ボ〜ン ボ〜ンと鳴ると
    子供だけの魅惑の町「ちゃんがら町」への出発です!!

    (あっちの友達)ちゃんがらっ子達と合流して
    探検や秘密基地!!等々・・てんこもり!!
    自分が子供の頃を思い出しました。
    田んぼの中に入って遊んだり、秘密基地作ったり
    空家を探検したり・・・

    でも遊び場が限られてる今の子供達には
    こんな楽しい冒険ができてないんだろうなぁ・・
    理解できるかなぁと思ってましたが
    絵本を読んであげると目を輝かせて
    みんな楽しそうに聞いてくれてました。

    うちの子も大好きな絵本で
    「うどん、おいしそうやけど食べられんわ」とか
    「トロッコ乗ってみたい」とか
    本の中の世界に入って楽しんでました

    絵もすごく好きな子が多いようです
    同じ作家さんの絵で「十二支のおはなし」も
    子供達の反応が良かったです
    色使いがハッキリしていて
    ストーリーもおもしろいので高学年にもウケそう!!
    学校等の読み聞かせに良いと思います

    投稿日:2008/11/27

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  • 絵にひかれて

    • とっきいさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子12歳、女の子9歳

    はじめての出会いはNHKの「テレビ絵本」だった気がします。今田耕司さんの関西弁とダイナミックな絵、そして不思議なお話にスッと引き込まれていました。息子も娘も大好きです。子供の頃近所にあった駄菓子屋を思い出しました。

    投稿日:2008/11/04

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